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開催終了6/18火pm7半 カズオ イシグロ「遠い山なみの光」 司会:トンビさん

詳細

2019年05月22日 23:55 更新

時間 : 19:30〜 (21:00終了予定)定刻にお出で願います。恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。
課題図書:カズオ イシグロ「遠い山なみの光」 (ハヤカワepi文庫など)
選定・司会:トンビさん
【参加費】
 1000円(紅茶またはワイン1杯付き)
 お食事をご希望の方はコメント欄で前日までにお申し込みください(別途500円。内容はお任せ願います)。
 また、確認の意味で、お食事不要の方は、お手数ですが、「食事不要」とご記入ください。
お土産について:読書会中に皆でつまめる菓子、果物などのお土産は歓迎です。なお飲み物のお土産はご遠慮ください。(CafeBarKIYONOは飲食店です。お食事の持ち込みはできません。飲物の持込は1000mlまで/ごと500円の持込料を申受ます)
終了後も閉店時(23:00)まで残ることができます。この場合は飲物の追加オーダー(食事はオーダーできません)をお願いします(種類問わずグラス1杯500円)。

【定員】:8名

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
(地下鉄出口:半蔵門駅1番 麹町駅1番 永田町駅4番)
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


※ なお、ご出席のかたには、今後の課題図書にふさわしい作品を推薦していただきたいので、よろしくお願いします。(原則文芸書100頁以下位の中篇か短編、文庫本等廉価で容易に入手可能なものがよい)


【紹介】(AMAZON:「BOOK」データベースより)故国を去り英国に住む悦子は、娘の自殺に直面し、喪失感の中で自らの来し方に想いを馳せる。戦後まもない長崎で、悦子はある母娘に出会った。あてにならぬ男に未来を託そうとする母親と、不気味な幻影に怯える娘は、悦子の不安をかきたてた。だが、あの頃は誰もが傷つき、何とか立ち上がろうと懸命だったのだ。淡く微かな光を求めて生きる人々の姿を端正に描くデビュー作。王立文学協会賞受賞作。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2019年05月23日 03:18

    蕪豆さん、参加されます
  • [2] mixiユーザー

    2019年06月04日 01:40

    司会として参加します。
    食事はなしでいいです。
    「遠い山なみの光」はノーベル賞作家、カズオ・イシグロが王立文学協会賞を受賞したデビュー作。
    この作家の魅力が出ている作品らしい。司会者はカズオ・イシグロに詳しいわけではないです。
  • [3] mixiユーザー

    2019年06月12日 10:10

    カズオ・イシグロを知る上で、必須の作品(英文学)です。ここに描かれている終戦直後の日本は、まるで、東南アジアの別の国かと思うほどですが、作者は、幼少期この作品の舞台の長崎で日本人の子供として生活をしていたのですから、彼の記憶の中に、確かに存在する世界を書いたのでしょう。しかし、N.H.K.のフィルムで見る日本の終戦後とは違いすぎるし、登場人物の会話が日本人として奇異すぎるのも、翻訳者のせいでもないのでしょう(翻訳者の責任で、例えばSachikoを佐知子としているが幸子なのかもしれない)。これば、ネイティブの日本人しか気づけない違和感です。つまり、幼稚園までしか、日本にいなかったという、特異な体験をした人間のノスタルジーは、その後の日本以外での生活で、こんなに変容するものなのだということを嫌でも知ることになります。主題は、人間同士の関わりの問題ですから、舞台はどこでもよかったのでしょうが、作者はあえて、日本と英国を選びました。英国での作品世界は私には自然に思えたましたが、日本での日本人同士の関わりには、作者の日本人観が表れていて(普通の日本人には奇異にしか思えない)とても興味ぶかい作品です。
mixiユーザー
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  • 2019年06月18日 (火) 火 19:30
  • 東京都 千代田区平河町2-2-5 CafeBarKIYONNO
  • 2019年06月18日 (火) 締切
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