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開催終了12/5水pm7半 パウロ・コエーリョ「ザ・スパイ」  司会:N田さん  

詳細

2018年11月08日 08:12 更新

時間 : 19:30〜 (21:00終了予定)定刻にお出で願います。恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。
課題図書:パウロ・コエーリョ「ザ・スパイ」(角川文庫など)
選定・司会:N田さん
【参加費】
 1000円(紅茶またはワイン1杯付き)
 お食事をご希望の方はコメント欄で前日までにお申し込みください(別途500円。内容はお任せ願います)。
 また、確認の意味で、お食事不要の方は、お手数ですが、「食事不要」とご記入ください。
お土産について:読書会中に皆でつまめる菓子、果物などのお土産は歓迎です。なお飲み物のお土産はご遠慮ください。(CafeBarKIYONOは飲食店です。お食事の持ち込みはできません。飲物の持込は1000mlまで/ごと500円の持込料を申受ます)
終了後も閉店時(23:00)まで残ることができます。この場合は飲物の追加オーダー(食事はオーダーできません)をお願いします(種類問わずグラス1杯500円)。

【定員】:8名

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
(地下鉄出口:半蔵門駅1番 麹町駅1番 永田町駅4番)
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


※ なお、ご出席のかたには、今後の課題図書にふさわしい作品を推薦していただきたいので、よろしくお願いします。(原則文芸書100頁以下位の中篇か短編、文庫本等廉価で容易に入手可能なものがよい)


【紹介】(AMAZON:「BOOK」データベースより)
「わたしの最大の罪は、男たちが動かしている世界にあって自由で自立した女だったということ」――。
1917年10月15日、パリ。第一次大戦下のフランスで、謎に包まれた一人の女性、マタ・ハリが、二重スパイの罪で銃殺刑となった。彼女は本当にスパイだったのか。
世界的ベストセラー作家が、多くの史料にあたりながら、その美貌と妖艶な踊りで多くの男たちを虜にした女性の、悲しくも激しい数奇な人生を描いた話題作。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2018年11月09日 02:13

    参加します
    食事はなしでいいです
  • [3] mixiユーザー

    2018年11月12日 21:18

    司会のN田でございます。
    JONYさん、掲載有難うございます。(食事付きでお願いします。)

    内容補足です。

    「アルケミスト」の作家が実在の人物を扱った2016年の作品です。

    マタ・ハリとは、ムラユ語(マレー語またはインドネシア語)で「太陽」及び「日の眼」を意味する語だそうです。
    早くから映画化もされています。
    『マタ・ハリ』:1931年、グレタ・ガルボ主演。
    『間諜X27』:1931年、マレーネ・ディートリヒ主演。

    コエーリョの作品は、スピリチュアルなテーマが多いのですが、
    この小説の主人公は無神論者だし、別に探求もしていないように思います。
    そんなんでテーマになるのか?
    いや、逆に世間の多くの人に近いのではないでしょうか。

    いろいろ教えていただけると嬉しいです。
    宜しくお願いします。

    参考サイト:

    1906年のマタハリ(後採色)
    https://bit.ly/2POOFVr

    処刑後
    https://bit.ly/2Fe1S69
mixiユーザー
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  • 2018年12月05日 (水) 水 19:30
  • 東京都 千代田区平河町2-2-5CafeBarKIYONO
  • 2018年12月05日 (水) 締切
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