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開催終了10/7金 pm7半 哲学カフェ第45回 「人間の知性とは何か」 司会:ヤマオーさん

詳細

2016年09月04日 13:06 更新

第45回のテーマは「人間の知性とは何か」 (人工知能との違い)です。  

テーマ選定 司会:ヤマオーさん

参加条件:
哲学の専門知識、事前に読むべき課題図書などはありません。
当日身一つ、魂一つでご参加ください。

以下のルールを守っていただきます。
1. 人のはなしをよく聞く
2. えらい人のことばを使わない
3. 「人それぞれ」という片付けは無し
以上三つです。

皆様のご参加をお待ちしております。

【時間】19:30〜 (21:00終了予定)定刻にお出で願います。
恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。

 
【参加費】  1000円(紅茶またはワイン1杯付き)
お食事をご希望の方はコメント欄でお申し込みください(別途500円。内容はお任せ願います)。
また、確認の意味で、お食事不要の方は、お手数ですが、「食事不要」とご記入ください。
お土産について:読書会中に皆でつまめる菓子、果物などのお土産は歓迎です。なお飲み物のお土産はご遠慮ください。(CafeBarKIYONOは飲食店です。お食事の持ち込みはできません。飲物の持込は1000mlまで/ごと500円の持込料を申受ます)

【定員】:10名

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


コメント(46)

  • [7] mixiユーザー

    2016年09月04日 17:33

    知能と知性は全く違う意味の言葉なので比較はできないと思いますが?
  • [8] mixiユーザー

    2016年09月04日 22:35

    参加させていただきたく表明。

    先日、ご紹介いたしました本は
    『人工知能は人間を超えるか』 松尾豊/著
    です。

    お食事は不要です。よろしくおねがいいたします。
  • [9] mixiユーザー

    2016年09月04日 23:08

    日程的に厳しいかもしれませんが旬の興味深いテーマなのでエントリーさせていただきます。
    食事もお願いします。

    人工知能が人間を超えることも時間の問題だという主張もされていますが、関連する「シンギュラリティ」などについても話してみたいですね。
  • [10] mixiユーザー

    2016年09月04日 23:34

    前回の『セレンディピティ』に続き『シンギュラリティ』!私にとって新しく知る言葉です。
    あれこれ考えてみたのですが、【工夫することが知性】と、一旦、まとまりました。
    みなさまとお話しできることを楽しみにしております☆
  • [11] mixiユーザー

    2016年09月05日 01:57

    参加します(*^_^*)よろしくお願い致します
  • [12] mixiユーザー

    2016年09月05日 23:08

    >>[7]
    はじめまして。
    貴重なご意見ありがとうございます。

    このテーマ
    (「人間の知性とは何か」(人工知能との違い))
    を推薦させていただいたのは私ですが、

    それは、
    最近、人工知能について、

    「人工知能を研究することは人間の知性を研究することとほとんど一緒」
    「人工知能の性能が全人類の知性の総和を越える時がくる」
    「人工知能が人類の知性を超えてしまった場合、核兵器以上の『脅威』」
    「今世紀中に人工知能の知性が人間並みになる」

    ・・・・といったように、
    「人間知性」と「人工知能」という言葉が
    対比されている記事をよく目にしたのがきっかけです。


    でも、このテーマについて会話する前に、
    まず、そもそも「知性」って何?
    という疑問から入ってもいいのでは、とは思っておりました。

    その場合、
    「知能」という言葉に対する違いを考えることになるのでは、
    と思っております。

    なので、
    とりあえず、昨今の人工知能のことは置いておいても、
    (比較というのは、異同について考えることだと思っておりますが、)
    そもそも、
    知性と知能という言葉が各々何を意味するのか、を比較すること、
    つまり、
    (両者に違いがあるとして、)
    どう違うのかについて会話すること、が、不可能だとは、
    恐縮ですが私個人的には、おもっていないです。

    的外れな回答でしたら済みません。

    もし、こうしたほうがいいのでは、という具体的なご意見がありましたら、
    お手数ですが、私宛にメッセージをいただけると幸いです。

    長々とすみません。
    以上、何卒、宜しくお願い致します。
  • [13] mixiユーザー

    2016年09月19日 23:31

    はじめまして。
    キャンセル待ちお願いします。
    最近、将棋のコンピューターソフトと指すことがありますが、こちらに詰みがあるとすぐに指してきます。このあたりは知性に属する部分かもしれません。
    もし参加できましまら、みなさんのお考えをお聞きしたく、よろしくお願いします。
  • [14] mixiユーザー

    2016年09月20日 00:11

    みなさま、
    参加予定の表明、ならびにキャンセル待ちの表明、ありがとうございます。

    司会をさせていただきますヤマオーと申します。
    すみませんが、宜しくお願い致します。


    このテーマについて話し合うにあたり、
    人工知能(Artificial Intelligence 略してAI)の現状について、
    軽くまとめさせていただきます。


    最近、AIが、レンブラントの新作を描いたり、新曲を生み出したり、小説を書いたりするようになり、今年3月には、AIが書いた小説が「星新一賞」の一次選考を通過した、というニュースもありました。
    今「創造性」さえも、AIに備わる時代が近づきつつあります。

    また一方で、
    「囲碁」でAIが、世界トップクラスの棋士に勝つ、という出来事もありました。
    (ちなみに、これも今年3月のことです。)

    この囲碁AI(「アルファ碁」)が、
    (同じく人間に勝利した)チェスAIや将棋AIといった、従来のAIとは大きく異なる点のひとつに、
    「「大局観」から判断を下す」
    というのがあります。

    こうした
    「囲碁」で人間に勝つAIや、
    絵画、音楽、小説を新たに作りだす「創造性」をもつAIは、
    ともに、最近、
    「ディープラーニング」という革新的な技術によって実現されました。

    では、この「ディープラーニング」という技術によって、
    いったい、AIはどう進歩したのか?
    それを一言でいうと、

    『AIが、自力で「概念」を獲得できるようになった』

    とのことです。


    「概念」というのは、
    さまざまな具体的な現象を、抽象化して得られる、
    それら現象を特徴づけている「典型」であり、
    私たち人間は、
    この「典型」をもっていることで、
    はじめて、物事を認識することができる、といえます。

    (たとえば、私たちは
    「ネコの概念」(つまりは典型的なネコ)を、
    “心”の中にもっているので、
    外界から与えられる感覚の多様(つまりはカオス)のなかに、
    「ネコ」を見出すことができます。)

    そして、
    この「概念」を、『自力で獲得する力をもつ』、ということは、
    ただ単に、
    「ネコの概念」を獲得することで、
    「ネコの認識」を正確に行えるようになる、だけにとどまりません。

    それだけではなく、
    複雑な現象を背後で特徴づけている「高次の概念」
    ・・・たとえば、
    さまざまな行動と結果の抽象化によって得られる「コツ」や、
    囲碁において、さまざまな碁石の配置と、終局までの棋譜の抽象化によって得られる「大局観」など・・・
    といった、
    「高次の概念」を獲得し、
    それにもとづいて、
    有利な行動をとったり、独創的なことを成し遂げたりする力をもつ、
    ということです。

    そして、余談ですが、
    人間の脳が10倍になることはありえませんが、
    計算機の大きさを10倍、100倍・・・にスケールアップさせることは可能です。

    それゆえ、ゆくゆくは、
    「ディープラーニング」を、どんどん強化することで、
    人間の頭では及びもつかない、(現実を背後で特徴づけている)「とてつもなく高次の概念」を、
    AIが獲得し、
    それによって、
    AIが、人知のおよばない考え方で、
    さまざまな物事を正確に予測するようになったり
    なにかを成し遂げたりすることは、
    充分にありうると考えられています。


    話を戻すと、
    今現在こうした知的な力を得つつあるAIに対して、
    人間の知性というのは、どう違うのか。
    そもそも人間の知性というのは、何なのか?

    これが、当日、私個人的に、話し合いたいテーマです。

    とはいえ、
    AIの進歩によって、将来どうなっていくのか?!
    という実際的な問題についても、
    ご興味のある方が多いかとも思いますので、
    当日の流れ次第では、それについて話し合っても良いかと思っております。

    長文かつ、分かりづらい文章で済みません。
    (ご質問や、ご不明点、おかしな点がありましたら、ご指摘願います)

    以上、よろしくお願い致します。
  • [15] mixiユーザー

    2016年09月20日 08:22

    >>[14]
    AIの現在について書いてくださってありがとうございます。AIにはうとい方ですので、みなさんの書き込みもとても勉強になります。

    「人間の知性」を明らかにするには、その他の知的なもの(例えばAI)がどんなものかを知っておいた方がやりやすいということですね。
    例えば、小さくてモフモフ♪の四足歩行の哺乳類を目にしたときに、ネコだと気づくためには、あらかじめイヌやウサギその他の特徴をも知っておかないと区別できない、ということかと思います。

    ただ、他方で、巨大なノルウェージャンフォレストキャットを見て「ネコ」と気づくことができるためには、「ネコ」の典型は極力しぼっておく必要があります。概念を獲得する力をすでにAIは得たということでしたが、私も、私のイメージする「人間の知性」は余分なものがくっついていそうな気がするので、ドライに剥がしてみたいと思いました。
  • [16] mixiユーザー

    2016年09月20日 23:20

    仕事の為キャンセルします。
  • [17] mixiユーザー

    2016年09月21日 07:04

    キャンセル待ちでお願いします!
    もし叶いましたら、ご飯もお願いします(^^)
    人工知能の議論はよく聞くのですが、
    人間の知性というのが興味深いです。
  • [18] mixiユーザー

    2016年09月21日 16:41

    >>[13] もしまだご都合よろしければ、ご参加ください。
    宜しくお願い致します。
  • [19] mixiユーザー

    2016年09月21日 19:11

    >>[18] コメントありがとうございます。食事ありで参加させていただきます。こちらこそ、よろしくお願いします。
  • [20] mixiユーザー

    2016年09月22日 11:57

    情報です
    明日9/23〜25 東京ビックサイトにて開かれる『東京国際ブックフェア』にて、
    脳科学者の茂木健一郎氏の講演があります。(事前予約が満席でしたが・・・)
    https://www.bookfair.jp/ja/
    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
    人工知能に負けない「本の読み方」 15:00〜16:00

    人工知能時代を生き抜く大きな武器「発想、アイデア」「直感、センス」「イノベーション」。これらはすべて、読書によって磨くことができる。日々の読書が脳をどう育て、ついには人間性を高めるのか。ビジネス、就活、日常にブレークスルーを起こしたい人、必聴の講演。
    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
    嗚呼!満席だなんて!(><)
  • [21] mixiユーザー

    2016年09月22日 21:18

    >>[20]
    茂木さんは「人工知能に負けない脳 人間らしく働き続ける5つのスキル」という本を1年前に出版していますね。講演もこの本と内容に共通するものがあるのかもしれません。
    私は茂木さんの本は読みませんが、途中で放り出していた松尾豊の「人工知能は人間を超えるか」は当日までに読了してから参加したいと思います。
  • [22] mixiユーザー

    2016年09月22日 22:34

    >>[21]
    情報ありがとうございます☆(^^)/
    と、いうことは、講演に併せて書籍の販売がありそうな予感!

    そして、「人工知能は人間を超えるか」 
    Uさんもお読み下さるならば安心でございます(^u^)ラッキ〜♪
  • [23] mixiユーザー

    2016年09月23日 17:10

    >>[15]
    返信ありがとうございます。

    たしかに、イヌやウサギその他の特徴、も知っているからこそ、
    ネコを認識できる、と言えると思います。

    しかし、この「特徴」というものが、やっかいなものらしく、
    たとえば、人間が言葉(や数式)で表現できるような「特徴」あるいは“目の付け所”では、
    限界があるんだそうです。

    というのも、
    たとえば、
    「耳が垂れている=イヌ」
    「耳がとがっている=ネコ」
    といった、人間が言葉(や数式)で表現できる特徴をもとに、
    AIに区別させようとしても、
    かならず、「耳がとがっているイヌ」といった例外が存在し、
    うまくいかないんだそうです。

    もちろん、
    「目が丸い」「目が長い」など、さまざまな特徴を合わせれば、
    例外を減らせるのですが、
    それでも、限界があったとのことです。

    そこで、
    AIにネコを(他と区別して)精度よく認識させるためには、
    人間が考え付くような「特徴」(=“目の付け所”)を、AIに与えてやるのではなく、
    AI自身に、
    人間が考え付く以上の、
    「特徴」(=“目の付け所”)を、
    自力で生み出させる必要があった、とのことです。

    そうして開発されたのが、
    2012年に発表された、
    「ネコを認識するAI」
    です。

    これは、
    (松尾豊さんというAI研究の先生によると)
    (今普及しつつあるタイプの)自動運転車よりも、凄い事なんだそうです。

    とはいえ、2012年時点では、この
    「ネコを認識するAI」
    の認識の精度(誤認識の少なさ)は、
    まだ、人間より劣っていたのですが、

    2015年には、
    人間の認識の精度さえも、超えたとのことであり、
    (つまり、AIよりも、人間のほうが、間違いが多い。)
    これは、画像認識の業界では、
    いままで考えられなかった事態ということだそうです。

    (とはいえ、「巨大なノルウェージャンフォレストキャット」まできちんと認識できるのかどうかはわかりませんが・・・)


    ちなみに、私もAIについては門外漢なので、
    間違っていることもあるかと思いますが、
    そのときは、済みません。
  • [24] mixiユーザー

    2016年09月23日 18:44

    度々の書き込みですみません。

    上で
    「ネコを認識するAI」
    は凄い(と言われている)、
    と書きましたが、
    いったい何が、それほど凄いのか?

    一言でいうと、
    『「概念」を獲得すること』

    つまりは、
    『現実世界の森羅万象から、“目の付け所”を抽出すること』

    これができるようになった、というのが、
    凄い、と言われている、根拠です。

    というのも、
    それまでの従来型AIでは、
    AIが何かを認識するための、“目の付け所”を、人間が考えだし、AIのプログラムに組み込んでいました。

    たとえば、
    (従来型の)人の顔認識AIでは、
    (カメラ等から得られた)画像のなかに、
    「明暗差のある箇所(明るい部分と暗い部分が隣接している箇所)の配置」が
    「∵」
    となっているところがあったら、
    (二つの目と口は、画像中で、
    明暗差のある箇所が「∵」という配置になって現れやすいので)
    そこに「人の顔」がある、
    と判定するのですが、
    この
    『「明暗差のある箇所の配置」が「∵」かどうか』
    というのが、顔を認識するための、“目の付け所”のひとつであり、
    それは、人間が考えだして、AIのプログラムに組み込んでいました。

    しかし、
    こうした、“目の付け所”を設計したり
    (誤認識を減らすために)より良いものに修正したりすることは、
    とても難しいことらしく、
    さらに、そもそも、
    人の顔にくらべて、ネコとか動物の顔を認識するのは、はるかに難しく、
    認識の精度(誤認識の少なさ)は、
    頭打ちになっていた、とのことです。


    ところが、
    (上でも書きましたが)
    2012年にでてきた
    「ネコを認識するAI」
    というのは、
    この、“目の付け所”を、
    自力で獲得したAIであり、
    (人間によって設計された“目の付け所”を与えられた)従来型AIよりも、
    段違いに認識精度が上がったとのことです。


    そして、人間にしてみれば、この“目の付け所”というのは、
    ふだん人間が、ネコを認識する際に、無意識的に注目しているものであり、
    それは、ネコの典型的なところ、であって、
    つまりは、ネコの概念といえるものです。
    したがって、この“目の付け所”を自力で獲得できるAIというのは、
    文字通り、「概念」を自力で獲得するAIであるといえる、ということです。

    そして、
    この、「概念」をAIに自力で獲得させる技術、
    それが
    「ディープラーニング」と呼ばれている技術であって、
    その技術内容については、
    OO38SKさん推薦の、
    松尾豊さんの「人工知能は人間を超えるか」
    に非常に分かりやすく書かれています。
    (それについても暇があったら、(自分の勉強もかねて)まとめようかと思います。)

    そして、
    この著者によれば、
    「ディープラーニング」が凄いというよりも、
    「ディープラーニング」の先に広がる世界が凄い、とのことで、
    今「概念」を獲得する力をもったAIは、
    2025年にはAI自身がノーベル賞をとる時代がくるだろうとも予測しています。


    こうした、知的能力を高めつつあるAIに対し、
    「人間の知性」は、何がどう違うのか、
    それを話し合いたいと思っております。


    長文かつ、分かりにくい文章で済みません。

    とりあえずは、
    以上です。
  • [25] mixiユーザー

    2016年09月23日 20:30

    >>[24]
    AIの画像認識について教えてくださってありがとうございます。
    カメラがどうやって人の顔を認識しているかさえ知らなかった私ですが、
    何がすごいのか、不案内な私でも理解できたと思います。
    対象の特徴(目の付け所)を外からのプログラムに頼らずに「自力で」
    獲得できることなんですね。

    みなさんおすすめの本は、私も読んでおきたいです。
  • [26] mixiユーザー

    2016年09月23日 21:55

    先ほどヤマオーさんが教えてくださったように、AIの能力は、画像認識を含む多くの分野で人間に迫り、超えてきているようですね。
    そうだとすると、「人間の知性」とは何かを考えるにあたって、計算能力とか○○力、といった個別的な要素に着目するアプローチは(特に疎い私には)難しいのかな、という気がしています。
    かといって、「人間の知性」をスピリチュアルに考え過ぎると、ヒトの活動を必要以上に大きく捉えてしまいそうで難しいです。

    仮定ですが、
    一見、合理性に欠け知的に見えないしくみであっても、その中に「人間の知性」の一端を形作るものがあるのではないかと考えています(ノルウェージャンとか、同じ「ネコ」で例えてしまったのでわかりづらい表現でした)。
    人間の知性とは○○だ、△△だ、と過度に条件を課してしまうと、こうした可能性を切り捨ててしまいそうなので、そこは最小限度に留めて、知的っぽい要素と非知的っぽい要素のボーダーラインにも注意してみたいと思っています。

    手応えのあるテーマですし、遊びは真剣に遊んでこそ楽しいと思うので、当日はみなさんに遠慮なく叩いてもらえばと思います。
  • [27] mixiユーザー

    2016年09月23日 23:11

    >>[26]
    わたくしも、ここのところ、この、唸る問いに楽しく悩んでおり。夜もおちおち7時間睡眠です。
    キャラ的に許していただけるならば、ライトな感性で、のびのびとお話し致したく♪(^^)よろしくです☆

    >>[24] ヤマオーさん
    書籍の内容を要約して下さり、ありがとうございます☆
    カントの会の際に資料を拝見して『猫』にフギャー!と驚き、そして今、『鉄腕アトム』が脳裏をよぎり賑やかです。
  • [28] mixiユーザー

    2016年09月23日 23:42

    >>[27]
    励ましのお言葉ありがとうございます〜
    人を頼ってばかりですみませんm(__)m
    どうぞよろしくお願いします。
  • [29] mixiユーザー

    2016年09月24日 00:28

    >>[28]
    なんて真面目なのお!スバラシイ!!そして繊細!
    全く誰のことも励ましてもおらず、そのように受け取っておられたとはタナボタですウッシッシ
    他力本願まっしぐらの私とは大違いウッシッシあせあせ(飛び散る汗)見習わなくては…たらーっ(汗)とりあえず明日、おはぎ食べます。
  • [30] mixiユーザー

    2016年09月24日 13:23

    盛り上がっているところ、非常に残念ですが、用事が入りキャンセル致します。申し訳ありません。
  • [31] mixiユーザー

    2016年09月24日 13:32

    >>[17]さん もしまだご都合よろしければ、ご参加いただければ、とおもいます。
    宜しくお願い致します。
  • [32] mixiユーザー

    2016年09月25日 01:32

    ヤマオーさん、ありがとうございます!
    参加させて頂きます(^^)
  • [33] mixiユーザー

    2016年09月26日 01:30

    仕事が大丈夫になりそうですので、再度参加したいです。
    キャンセル待ちお願いします。
    ごはんもお願いします。
  • [34] mixiユーザー

    2016年09月30日 23:40

    すみません、キャンセル待ちなのに参加ボタン押してました。
  • [35] mixiユーザー

    2016年10月02日 10:58

    よろしくお願いします
  • [36] mixiユーザー

    2016年10月02日 23:26

    本日、とある読書会に参加してきたのですが、
    『具体と抽象』 細谷 功/著
    という本を紹介されました。
    四コマ漫画と文章で説明しているのですが、参考になりそう!と、思いまして。
    ちなみに、入手は、しておりません。そして、お値段ちょっと高めです。
  • [37] mixiユーザー

    2016年10月05日 21:29

    すいません、キャンセル待ちをキャンセルします。
    また次回よろしくお願いします。
  • [38] mixiユーザー

    2016年10月05日 21:48

    風邪をひいてしまいました。キャンセルをお願いします。
    申し訳ありません。
  • [39] mixiユーザー

    2016年10月07日 00:29

    すいません、体調がまだ本調子では無いので、大事をとってキャンセルさせてください。直前で申し訳ありません。
  • [40] mixiユーザー

    2016年10月07日 07:41

    もういちど参加表明いたします。
    食事はなしでお願いします。

    カゼかと思い、キャンセルさせていただいたのですが、
    軽い熱中症でした。申し訳ありませんでした。
  • [41] mixiユーザー

    2016年10月07日 11:24

    今日はよろしくお願いします。

    ちょっと前に、西垣通の「ビッグデータと人工知能」を読みました。著者は汎用人工知能否定派で、ヤマオーさんが挙げていた、人工知能が猫の概念を得たというのも見かけ上だとして退けています。
    自立的で閉鎖系システムの生物と、他律的で開放系のシステムの機械の違いから、AIは決して人間のような知能は獲得できない!という結論…だったような。

    この辺り、自分は門外漢なのでどちらの言い分が妥当か詳しい人教えて欲しいです。。

    人間の知性としては、、個々人の価値観の違いから生まれる、一概にどちらが正しいとも言えない(特に政治とか宗教上の)利害対立を解決•調停する能力とかでしょうか。
  • [42] mixiユーザー

    2016年10月07日 15:06

    >>[41]
    初めまして。
    挙げてくださった西垣さんの本、おもしろそうです。ぜひ後で聞かせてください。

    人間は自律的に動くものということを西垣さんは前提としているのでしょうか、そうすると、精神面における自律の価値も前提とすることになるのだと思いますが、

    そうであれば、「個々人の価値観の違い」から生まれる利害対立を解決することは、「人間の知性」はむしろ苦手とするようにも思います。個人の自律という概念は、他人と自分の価値観の違いを認めあい尊重しあうことを含んでいますから。
    むしろ、決着をつけるのではなく、そもそも価値観の違いによる争いが起きないよう寛容さを発揮するという働きに向かうのかな、、と思いました。。
  • [43] mixiユーザー

    2016年10月07日 19:02

    直前で大変申し訳ありませんが、キヨノに着くのがだいぶ遅くなってしまいそうなので、キャンセルでお願いします。m(_ _)m
  • [44] mixiユーザー

    2016年10月07日 19:11

    すみません!乗り換えが上手くゆかず…(>_<)遅れます!半蔵門駅に19:35着の予定です!ゴメンナサイ!
  • [45] mixiユーザー

    2016年10月07日 19:16

    >>[42]
    むしろ、決着をつけるのではなく、そもそも価値観の違いによる争いが起きないよう寛容さを発揮する
    ↑そう思います。
    そこが単なる機械にはできない人間らしさかと。答えの無い問題に向き合う力、このことは人間でも多いに個人差がありますが…
  • [46] mixiユーザー

    2016年10月09日 22:06

    >>[45]
    答えのない問題、本当にそうですね。
    今回のテーマもそうでした笑
    でも、らすかるさんと一緒に考えることができて、今回楽しかったです。
mixiユーザー
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  • 2016年10月07日 (金) 金 19:30
  • 東京都 千代田区平河町2-2-5CafeBarKIYONO
  • 2016年10月07日 (金) 締切
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