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開催終了6/22月 pm7半 車谷 長吉 「吃りの父が歌った軍歌」 司会:ガムオ=オラフさん

詳細

2015年05月24日 11:21 更新

時間 : 19:30〜 (21:00終了予定)定刻にお出で願います。恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。
課題図書:車谷 長吉 「吃りの父が歌った軍歌」 (『塩壷の匙』新潮文庫などに収録)
選定・司会:ガムオ=オラフさん
【参加費】
 1000円(紅茶またはワイン1杯付き)
 お食事をご希望の方はコメント欄でお申し込みください(別途500円。内容はお任せ願います)。
 また、確認の意味で、お食事不要の方は、お手数ですが、「食事不要」とご記入ください。
お土産について:読書会中に皆でつまめる菓子、果物などのお土産は歓迎です。なお飲み物のお土産はご遠慮ください。(CafeBarKIYONOは飲食店です。お食事の持ち込みはできません。飲物の持込は1000mlまで/ごと500円の持込料を申受ます)
【定員】:8名

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


※ なお、ご出席のかたには、今後の課題図書にふさわしい作品を推薦していただきたいので、よろしくお願いします。(原則文芸書100頁以下位の中篇か短編、文庫本等廉価で容易に入手可能なものがよい)

【紹介】(司会より)
「私」は闇の高利貸の家系に生まれた。地主でもある家は、戦後の農地改革により、土地の大半を失い、父はその喪失感の中に生きていた。父には吃音があった。旧家で生まれ育った私は、血族の中でも地域でも、居場所を見つけることができない。成長した私は、東京の大学に入って土地を離れ、サラリーマンになる。一方、私の弟は、アメリカに渡った後、私のもとを訪れてくる。弟と私との心理的葛藤。その後、私は東京の生活に行き詰まり、故郷に戻って、今でいう引きこもりになる。母との対立。一家を訪れるアメリカ人ガザニガの存在。そして私はまた家を出て、関西でタコ部屋を転々として料理人として働き続ける。ほぼ百ページの中に、「私」と家族の生を凝縮した、現代に蘇った私小説の傑作。

コメント(13)

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  • 2015年06月22日 (月) 月 19:30
  • 東京都 千代田区平河町2-2-5CafeBarKIYONO
  • 2015年06月22日 (月) 締切
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参加者
5人