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開催終了9/29月pm7半 坂口安吾 「夜長姫と耳男」 司会:miyaさん

詳細

2014年07月25日 11:26 更新

時間 : 19:30〜 (21:00終了予定)定刻にお出で願います。恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。
課題図書:坂口安吾 「夜長姫と耳男」 (『桜の森の満開の下・白痴 他十二篇』  岩波文庫などに所収)
青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42614_21838.html

選定・司会:miyaさん
【参加費】
 1000円(紅茶またはワイン1杯付き)
 お食事をご希望の方はコメント欄でお申し込みください(別途500円。内容はお任せ願います)。
 また、確認の意味で、お食事不要の方は、お手数ですが、「食事不要」とご記入ください。
お土産について:読書会中に皆でつまめる菓子、果物などのお土産は歓迎です。なお飲み物のお土産はご遠慮ください。(CafeBarKIYONOは飲食店です。お食事・飲料の持ち込みはできません。)
【定員】:8名

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


※ なお、ご出席のかたには、今後の課題図書にふさわしい作品を推薦していただきたいので、よろしくお願いします。(原則文芸書100頁以下位の中篇か短編、文庫本等廉価で容易に入手可能なものがよい)


【紹介】(ウィキペディアより)「夜長姫と耳男」(よながひめとみみお)は、坂口安吾の短編小説。1952年、『新潮』6月号にて発表され、その後作品集『夜長姫と耳男』(1953年)に収録された。書籍にして50頁程度の長さのもので[注釈 1]、純文学作品としては「青鬼の褌を洗う女」以来5年ぶりとなる安吾晩年の作品である[1]。物語は飛騨の匠の弟子である耳男と、無邪気さと残酷さを併せ持つ長者の娘・夜長姫を中心として説話風に語られており、同じく説話風に書かれた「桜の森の満開の下」と並ぶ傑作として評価されている。
作品執筆の背景には、エッセイ「飛騨・高山の抹殺」などに描かれた、安吾の古代史とこの地方への興味・関心がある。また批評・研究においてはしばしば安吾の芸術観や恋愛観を反映した作品と見られている。

コメント(8)

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  • 2014年09月29日 (月) 月曜 pm7:30
  • 東京都 千代田区平河町2-2-5カフェバーきよの
  • 2014年09月29日 (月) 締切
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参加者
5人