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開催終了2/20木 pm7半 バルザック 「毬打つ猫の店」司会:坊さん

詳細

2014年01月08日 11:37 更新

時間 : 19:30〜 (21:00終了予定)定刻にお出で願います。恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。
課題図書:バルザック 「毬打つ猫の店」 (『ゴプセック・毬打つ猫の店』 (岩波文庫) などに所収)
選定・司会: 坊さん
【参加費】
 1000円(紅茶またはワイン1杯付き)
 お食事をご希望の方はコメント欄でお申し込みください(別途500円。内容はお任せ願います)。
お土産について:読書会中に皆でつまめる菓子、果物などのお土産は歓迎です。なお飲み物のお土産はご遠慮ください。(CafeBarKIYONOは飲食店です。お食事・飲料の持ち込みはできません。)
【定員】:8名

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


※ なお、ご出席のかたには、今後の課題図書にふさわしい作品を推薦していただきたいので、よろしくお願いします。(原則文芸書100頁以下位の中篇か短編、文庫本等廉価で容易に入手可能なものがよい)


【紹介】(AMAZON:「BOOK」データベースより)巨万の富を握り、社会を裏で牛耳る高利貸、その目に映った貴族社会の頽廃。天使のような美貌で、天才画家に見初められた商人の娘の苦悩。私生活に隠された秘密、金銭がつなぐ物語の構造。斬新な視点が作家バルザックの地位を築いた『私生活情景』の二作。
(『ゴプセック・毬打つ猫の店』 (岩波文庫) )
※ 課題作品 は 「毬打つ猫の店」のみです。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2014年01月08日 13:12

    JONYさん、セッティングありがとうございます。&ご飯お願いします。

    本当は○○○ンをやりたかったのですが(笑)、
    皆様の(?)要望を受けてのバルザックです。

    馬車馬のように書きまくったバルザックは、90篇ばかりの小説を
    「人間喜劇」の名のもとにまとめました。

    今回の『毬打つ猫の店』はそれほど知名度が高くありませんが、
    その「人間喜劇」の巻頭に置かれている作品です。
    その価値や推して知るべし。

    併録の『ゴプセック』も強烈な作品なので、余力ある方はぜひ。
  • [2] mixiユーザー

    2014年01月16日 00:34

    要望した本人ですので、もちろん参加といきたいところなのですが、、
    この週は、今から仕事が忙しいと分かっているのです・・。
    その上、オリンピックの女子フィギュアの日。
    うーん、うーん、、、。
    不義理して申し訳ありません。
  • [3] mixiユーザー

    2014年01月18日 09:10

    ぬぁんですとー!
    というのは冗談であっかんべー、またそのうちよろしゅう。
  • [4] mixiユーザー

    2014年01月22日 19:11

    先日はありがとうございました。
    バルザックは、まだ読んだことがないのですが、
    手始めに短編もよいかなとも思いますので、参加させてください。
  • [6] mixiユーザー

    2014年02月08日 17:04

    雪で読書が進みました。参加します。
    ごはんつきでお願いします。
  • [7] mixiユーザー

    2014年02月09日 17:56

    私も雪のおかげで(笑)。
    ご飯も宜しくお願い致します。
  • [8] mixiユーザー

    2014年02月20日 16:42

    当日にすみません、ご飯はなしに変更お願いします!
    参加は変わらずですー。
  • [10] mixiユーザー

    2014年02月24日 00:00

    >こばちさん
    遅くなりましたが、残念でした。またの機会にぜひお会いしましょう。

    以下、感想というより反省ですが。。。

    いつも参加者としては気になった点や、考えさせられた箇所などを
    チェックし、そこそこ準備して行くのですが、司会者の場合はまた別の
    準備が必要だなぁと思いました。

    というのも、思い入れのある作家だけに、
    バルザックの偉大さを語るのに終始してしまった観があり
    (しかもそれが参加者にどれほど伝わったのかも分かりませんが)、
    参加者には退屈(もしくはうんざり)だったかもしれません。

    私にとってバルザックは、人間と、人間たちが織り成す社会について
    偽りのない姿(この世の神髄)を見せてくれる作家で、一篇読み終えると
    まるで10年も生きたようなずっしりした感慨に襲われます。

    (ある意味で)悪名高い彼の徹底した描写が、小説を読む行為を、
    単なる読書を超えた濃密な人生体験にするのに大きく貢献していると思いますが、
    こうした点を読書会でうまく説明できなかったのも悔やまれるところです。

    というわけで、次からは情熱の空回りにならないよう気を付けたいと思います。
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  • 2014年02月20日 (木) 木曜日 19:30
  • 東京都 千代田区平河町2-2-5カフェバーきよの
  • 2014年02月20日 (木) 締切
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参加者
5人