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開催終了9/4火pm7半 石川 達三 「蒼氓」 司会:ダイスケさん

詳細

2012年07月21日 10:42 更新

時間 : 19:30〜 (21:30終了予定)定刻にお出で願います。恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。
課題図書:石川 達三 「蒼氓」 (新潮文庫)
選定・司会:ダイスケさん
参加費: 1000円 (軽食付き。内容はお任せ願います)
お土産について:菓子、果物などの食べ物を歓迎します(飲み物はご遠慮ください)
定員:8名

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


※ なお、ご出席のかたには、今後の課題図書にふさわしい作品を推薦していただきたいので、よろしくお願いします。(原則文芸書100頁以下位の中篇か短編、文庫本等廉価で容易に入手可能なものがよい)


【紹介】AMAZONカスタマーレビューより
By ヤマヤン
冒頭の、雨の神戸の描写に、暗い小説かと思いながら読み始めました。
1930年の、ブラジルへ渡る移民たちを描いた三部作です。
田畑や家財一切合財を手放して出てきたのに、病気で渡航を許されない家族、思う人と
別れて船に乗る娘、煙管を握りしめて、周りに心を開かない婆さん……酒を飲んで景気
よく踊ったり歌ったりしている男たちでさえ、どこか暗く見えてくる。
それなのに、一気に読みきってしまいました。日が経つにつれ、幸も不幸もひっくるめ
て現実を受け入れていく登場人物たちの姿の、そのエネルギッシュなこと。
そして、第三部のラストの、ブラジルの日差しをあびる移民たちの姿。
階級社会、人間のもつずるい一面など、考えさせられる部分も多くありましたが、なに
よりも、生きていくエネルギーをもらえる、そんな小説でした。

コメント(3)

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  • 2012年09月04日 (火) 火曜 PM7:30
  • 東京都 千代田区平河町2-2-5カフェバーきよの
  • 2012年09月04日 (火) 締切
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参加者
1人