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開催終了7/24火pm7 村上 春樹「羊をめぐる冒険」・司会:ロイヤーさん

詳細

2012年07月24日 00:33 更新

時間 : 19:00〜 (21:00終了予定)定刻にお出で願います。恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。
課題図書: 村上 春樹「羊をめぐる冒険」 (講談社文庫ほか)
選定・司会:ロイヤーさん
参加費: 1000円 (軽食付き。内容はお任せ願います)
定員:8名 (プラス1名 下記コメント34記載の通り)

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


※ なお、ご出席のかたには、今後の課題図書にふさわしい作品を推薦していただきたいので、よろしくお願いします。(原則文芸書100頁以下位の中篇か短編、文庫本等廉価で容易に入手可能なものがよい)


【紹介】(AMAZON:「BOOK」データベースより)野間文芸新人賞受賞の青春三部作の長篇。僕と鼠のラスト・アドベンチャー。鼠から来た北海道消印の葉書から、僕は、すべてをすてて鼠を探す旅に出る。羊博士、ドルフィンホテル、羊男の哀しい青春の終り。

コメント(41)

  • [2] mixiユーザー

    2012年06月12日 12:18

    春樹で一番好きな作品です。
    参加します。よろしくお願いします。
  • [3] mixiユーザー

    2012年06月12日 12:24

    じゃ、3番乗りで。
  • [4] mixiユーザー

    2012年06月12日 12:38

    早速の参加のご表明ありがとうございます。
    また こたつさんとなべやんさん、昨日はありがとうございました。
    とうとう羊までやることになってしまいましたが、よろしくお願い致します。
  • [5] mixiユーザー

    2012年06月12日 14:01

    今回も参加させてください!!
  • [6] mixiユーザー

    2012年06月12日 14:13

    初期の好きな作品です。
    よろしければ参加させてください。
    よろしくお願いします。
  • [7] mixiユーザー

    2012年06月12日 21:11

    滑り込みセーフ?!
  • [8] mixiユーザー

    2012年06月12日 23:51

    キャンセル待ちでお願いします。
  • [9] mixiユーザー

    2012年06月13日 00:27

    えー……
    早すぎる……
    キャンセル待ち二号で
  • [10] mixiユーザー

    2012年06月13日 11:49

    早速のたくさんのご参加の表明ありがとうございました。
    せっかくですので、羊をめぐる冒険について少し述べておきます。

    羊をめぐる冒険について(1)
    ー鼠が書いたとは思えない小説ー
    「風の歌を聴け」と「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」は初期三部作または鼠三部作、青春三部作とも言われている。
     しかし、羊をめぐる冒険は前2作とは明らかに趣が異なる。
    「風の歌を聴け」では、プロローグで出て来る書き手としての「僕」は、物語の主人公である「僕」ではなく「鼠」と推察される。この種明かしは本作の中で出て来る。
     仮に鼠がこの青春三部作を書いているという想定も作品の一部を構成しているのだとすると違和感を感じる。なぜならば、鼠の作品の優れた点は「セックスシーンがないこと」と「一人も人が死なない」ことだからだ。
    確かに、前2作は過去の回想として自殺した恋人や亡くなった直子(同一人物かは別として)は出て来るが、物語の枠としての期間の中では(第1作では1970年8月8日から26日まで 第2作では1973年9月から11月のある静かな日曜日まで)、僕はセックスをしておらず(少なくともそういうことを示す描写は無く)、誰も死んでいない(但し1973年のピンボールでは鼠の死が暗示されてはいる)。
     ところが、「羊をめぐる冒険」では1978年の7月下旬に「誰とでも寝る女の子」が交通事故で死ぬところからスタートする。今までのような回想や作者の思いを述べる序章はなく、第1章からのスタートで、冒頭で人が死ぬのである。そして第1章のタイトルは「1970年11月25日」これは三島由紀夫が市ヶ谷で自決した日である。作中に三島は出て来るが僕にとっては「どうでもいい」ことと処理される。そして第2章では78年7月24日に僕の妻が離婚して出て行く。余談だが三島を介錯したが失敗し、三島と共に自決した森田必勝は村上春樹と同じ早稲田の出身でその誕生日はその翌日の7月25日で1970年11月25日に三島と共に没している。
     物語の後半にも人は死ぬがそれはネタばれになるのでここではふれない。
     また、「羊をめぐる冒険」では物語の進行の中で僕と高級娼婦であるガールフレンドとの性的描写がある(例えば文庫版上巻243頁)。
     こうして見ると、「風の歌を聴け」とはだいぶ異質な感じがする。
     物語の構造のところでも前2作と「羊をめぐる冒険」は異なるが、それは長くなるのでまた改めて述べることにする。
  • [12] mixiユーザー

    2012年06月13日 12:56

    羊をめぐる冒険について(2)ー物語の構造から見る初期3部作ー

     アメリカの神話学者であるジョゼフ・キャンベルは世界中の神話は単一の構造を持つと主張した。すなわち神話は「出立」「イニシエーション」「帰還」の3幕構成だとする。この単一神話論はジョージ・ルーカスに影響を与え、スターウォーズはこの理論により書かれたとも言われる。
     物語の構造は単純に言えば、<行って→帰る>または<来て→帰る>だというのである。その<行く→帰る>の間に、冒険があり、恋愛があり、成長があるのだというのだ。
     そこでキャンベルの単一神話論から「風の歌を聴け」と「1973年のピンボール」を見てみる。
     「風の歌を聴け」は、「僕」が「故郷」の港町に夏休みの間、行って、そして夏の終わりに帰る物語である。その間、ジェイズバーで鼠とビールを飲んだり、4本指の女の子と出会い別れるというエピソードがある。
     「1973年のピンボール」は、双子が僕の部屋に来て一緒に生活するようになり、そして1973年11月の静かな日曜日に双子は帰るという話だ。
    (以下「1973年のピンボール」182頁より引用)
    「何処へ行く?」と僕は訊ねた。
    「もとのところよ」
    「帰るだけ」
     さらに「1973年のピンボール」は行って帰るという構造のストーリを複数内包している。
     読書会での<こたつさん>のコメントによれば、10章からなる鼠の話は、単に鼠が女と別れてこの町を出るというだけの話ではなく、この世に来た鼠があの世に帰るというストーリ、すなわち鼠の死を暗示しているという。鋭い指摘である。
    「これは『僕』の話であるとともに鼠と呼ばれる男の話でもある」(本書26頁)
     最初の鼠の章では、鼠は秋は嫌な季節だと語る。それは夏休み故郷に帰省した友人たちが帰ってしまうからだという。ここでも<来て帰る>という構造が示されており、この一言の中に実は「風の歌を聴け」というストーリが内包されている。「風の歌を聴け」は8月に戻って来て、9月になる前に帰った鼠の友人の話だからだ。
     僕に目を向けると、僕はスペースシップを探し、黄泉の国のようなスペースシップがある冷凍庫に行き、スペースシップと再会し、そして双子の待つ部屋に帰るという話である。
     無関係のようなサイドストーリであるアパートで電話をよくしていた髪の長い少女のエピソードは、その少女は東京に出て来て暮らしていたが、何かがあって北の方の故郷へ帰るという話である。僕はホームまで彼女の帰還を見送りに行く。(本書68頁)

    では、羊をめぐる冒険はどうなのか?
    前2作では、割合単純に≪行って→帰って≫が繰り返されている。この行って帰る構造の中で、その旅に誘う者、旅を助ける者、ミッションを妨害する者などが織りなす物語の展開は少ない。というより、ほとんどない。ところが、羊をめぐる冒険では少し様相が異なる。
    この先の話はまさに読書会でのテーマなので、続きは読書会でということで……。

  • [13] mixiユーザー

    2012年07月08日 22:47

    間違えてキャンセル待ちなのに参加ボタン押してました。一度キャンセルします。
  • [14] mixiユーザー

    2012年07月14日 16:00

    大変残念ですが、所用のため、キャンセルします。
    村上作品を話し合える絶好の機会だったのですが。
  • [15] mixiユーザー

    2012年07月17日 21:59

    申し訳ありませんが、仕事の都合で参加が難しそうなので、キャンセルします。
    残念です。
  • [16] mixiユーザー

    2012年07月19日 00:18

    読書会も近づいてきましたので、読書会で議論するお題について少し書きます。

    趣向を少し変えて、羊をめぐる冒険が始まる前の、第1章に注目したいと思います。そこにこの物語を解く何かが隠されているようにも思えます。

    1 どうして第1章が1970年11月25日なのか
    2 なぜ第1章で出てくる女の子の名前を思い出せないのか
    3 なぜ「誰とでも寝る女の子」という名なのか
    4 どうしてテレビの三島由紀夫の音声が出なかったのか

    全体を貫く大きなお題としては
    1 羊とは何か
    2 僕は結局何を探していたのか(何を見つけ出したのか)

    マニアネタとしては
    ●その後の作品のタイトルとなる題名の音楽がかかるシーンはどこにある?

    などを考えています。

    議論の切り口としてはいろいろ考えていたのですが
    例えば
    ○この物語を名前を探す冒険としてとらえる切り口
    ○地獄の黙示録との対比
    ○長いお別れとの類似性
    ○物語単一論からの物語の構造論(神話や民話から導き出されるテンプレート)を通じハリウッドの物語構築のスタイル(スターウォーズとの対比)について

    等々考えたのですが、今回は思い切って、

    「(村上作品に)隠されていた三島由紀夫」的な切り口で

    やってみたいと思っています。

    どうなるかわかりませんが、前回、前々回とはまた違った趣向の村上春樹の読書会にしたいと思っています。

  • [17] mixiユーザー

    2012年07月19日 09:42

             隠されていた三島由紀夫(予告編)


    「風の歌を聴け」で僕が文章を書くことの殆ど全部を学んだという

    デレク・ハートフィールドは、三島由紀夫(プラス太宰治)だった。

    ヒットラーの肖像画をかかえて自殺したと描写されていることが仮説の根拠の一つ。

    という説もある。


    信じるか信じないか、これを議論するか、スルーするかはあなた次第?


    という感じで、「羊をめぐる冒険」について話しをします。
  • [18] mixiユーザー

    2012年07月19日 11:57

                    隠されていた三島由紀夫(予告編2)

    「1973年のピンボール」を羊をやる前に少し復習しておきましょう。
     同作品はピンボールマシンを探して、見つけ出すお話でした。

    「1970年、ちょうど僕と鼠がジェイズ・バーでビールを飲み続けていた頃、僕は決して熱心なピンボール・プレイヤーではなかった」(112ページ)

     風の歌を聴けの舞台の中で、僕と鼠が飲んでいた時期ですね。
     この時は、別にピンボールなんてどうでもよかったんですね……。

     ところが、

    「僕がピンボールの呪術の世界に入りこんだのは1970年の冬のことだった。その半年ばかりを僕は暗い穴の中で過ごしたような気がする」(118ページ)

    いったい何があったのでしょうか?
    どうしてそんなショックを受けたのでしょう?

    恋人の自殺? 

    いいえ、仏文科の恋人は1970年の春に自殺しています。
    しかも僕は恋人が自殺してもそんな風にはならず、夏にはジェイズバーでビールを飲んで別の女の子と仲良くなっています。


    直子の死?

    確かに直子は死んだと書いてありますが(そのことから直子の死だと解釈されがちですが)、直子が1970年冬に死んだという記述はあるでしょうか?

    ここで質問です。

    1970年冬に起きた(特に作家を志す者にとっては)衝撃的事件といえば……?
  • [19] mixiユーザー

    2012年07月20日 11:28

    はらくん様
    りーこ様

    読書会で一緒に村上春樹を語れなくて私も残念です。また別の作品での読書会でお会いする機会を楽しみにしております。
  • [20] mixiユーザー

    2012年07月20日 21:59

    すいません。
    キャンセル待ちをしていましたが、仕事の都合で行けなくなりました。申し訳ありません。
  • [21] mixiユーザー

    2012年07月21日 14:15

    ゆうこり☆さま

    了解いたしました。ご連絡ありがとうございました。また別の機会でお会いするのを楽しみにしております。
  • [22] mixiユーザー

    2012年07月21日 14:46

               隠されていた三島由紀夫(その3)

     村上春樹の代表作の一つである「ノルウェイの森」にも三島由紀夫との符合が隠されていた!

     中央線で偶然に直子と会った僕は、「降りましょう」と言う直子に従い四ツ谷で電車を降り、そのまま二人で散歩する。四ツ谷から外堀沿いに飯田橋へ行き、そこから九段下に出て、靖国通りを直進し、神保町を通り、駿河台の坂を上がって、お茶ノ水橋を渡って本郷に行きそのあとは駒込駅へ向かう。

     この二人の散歩コースこそが三島由紀夫にゆかりの場所めぐりだという指摘がある。(佐藤幹夫『村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。』 PHP新書より)

               二人の散歩したコース

    四ツ谷(三島の生家と母校の学習院初等科がある。三島が生まれ、育った町)
     ↓
    市ヶ谷(自決場所=旧防衛庁 自衛隊市谷駐屯地 三島が死んだ場所)
     ↓
    九段下
    ? 靖国神社→英霊
    ? 九段会館→憂国忌(三島由紀夫をしのぶ会)が一番多く行われた会場
        (三島を弔う場所)
     ↓
    本郷(三島の母校=東大 三島が学んだ場所)

     以上のように三島由紀夫の人生をなぞるかのような、ゆかりのある場所めぐりとなっている。

     これを信じるか信じないか、スールするか語り合うかは、あなた次第。
  • [23] mixiユーザー

    2012年07月21日 15:01

          隠されていた三島由紀夫(その4)

     さて、いよいよ読書会のネタです。
     羊をめぐる冒険と三島由紀夫はどういう関係にあるのでしょうか?
     最近ではすっかり有名になった話ですが、この羊をめぐる冒険は三島由紀夫の「夏子の冒険」のパロディではないかと言われています。このことは「夏子の冒険」の文庫のあとがきにまで書かれています。「夏子の冒険」は1951年に書かれたもので、ライトノベルのようなすぐに読める娯楽小説です。金閣寺や豊饒の海四部作や憂国のような世界の三島の代表作では全くありません。
     本当に羊をめぐる冒険は夏子の冒険のパクリなのでしょうか?
     実際に共通点はあるのでしょうか?
     仮に、村上春樹自身が公に言ってきたチャンドラーの長いお別れやコッポラーの地獄の黙示録を参考にしたというのではなく、本当は夏子の冒険を下敷きにして書いたというのなら、村上春樹の意図はどこにあったのでしょうか?
     読書会では、上記のような「三島由紀をめぐる村上春樹の謎」について語りあいたいと思っています。

     なお、お時間がおありの方は「夏子の冒険」を一読されてご参加されると、より一層読書会を楽しめるかもしれません。「夏子の冒険」は軽くて読みやすく、すぐに読めます。ただ司会の進行予定としては、「夏子の冒険」を全く読んでいなくても大丈夫なように進めるつもりです。
  • [24] mixiユーザー

    2012年07月21日 15:50

     以下は当日配布する予定のレジュメの内容です。
     ご参考にして下さい。

    1 参加者の皆さんの自己紹介と本書についてまず一言(7:30〜7:45)

    2 作品について語る(7:45〜8:55)

    A 作品についての一般的考察
    (1) 第1章の女の子は、なぜ「誰とでも寝る女の子」という名なのか
    (2) 特別な耳をもつガールフレンドはどういう存在なのか?
    (3) 羊をめぐる冒険がスターウォーズと同様のヒーローズジャーニーの物語構造をもつものだとして、僕は冒険の成果をあげたのか? 僕には何がもたらされたのか?
    (4) 羊は何を象徴しているのか?
    (5) (小ネタ)その後の作品のタイトルとなる題名の音楽がかかるシーンはどこにあるか?

    B 隠されていた三島由紀夫
    (1) 「羊をめぐる冒険」は、本当に「夏子の冒険」のパロディあるいは書き換えなのか?(夏子の冒険を読まなくてもとりあえず議論できる簡単な資料を配布予定)。
    (2) 仮に(1)の通りだとしたら、なぜ「羊をめぐる冒険」は三島の作品も下敷きにしたのか?
    (3) チャンドラーの長いお別れを下敷きにしたと村上春樹は語っているが、なぜ三島由紀夫の作品も下敷きにしたといわなかったのか?(それどころか三島を読んでもいないと否定したのか?)
    (4) どうして、第1章の終わりでテレビの三島由紀夫の音声が出なかったのか
  • [27] mixiユーザー

    2012年07月22日 13:18

    風の歌を聴け以来です。まだ空いてるようでしたらよろしくお願いします。
  • [28] mixiユーザー

    2012年07月22日 14:13

    土曜日はお世話になりました!

    羊をめぐる冒険好きなので、キャンセル待ちをさせていただきます。

    もしご縁があればよろしくお願いします。
  • [30] mixiユーザー

    2012年07月22日 15:21

    ロイヤーさんからキャンセルが出たから来ていいよ、といわれましたが、本も半分しか読めておらず、仕事も長引きそうなので、キャンセル待ちの方に譲ります。
  • [31] mixiユーザー

    2012年07月22日 15:35

    ゆう様
    了解です。お仕事大変そうですね。お疲れ様です。

    フジ子様、まっ様
    こちらこそ、よろしくお願いします。

    みかん様
    現状、ぎりぎりのタイミングで満員になってしまったようです。せっかくですので、火曜日にお会いできたらいいですね。
  • [33] mixiユーザー

    2012年07月23日 14:00

    なべやんさま
    私も「夏子の冒険」を探して数件本屋を回りました。丸の内の丸善のオアゾでやっと見つけました。
  • [34] mixiユーザー

    2012年07月24日 00:31

    >みかんさん  席をなんとかしますので、ご参加ください。
  • [35] mixiユーザー

    2012年07月24日 07:48

    > JONY様、ロイヤー様

    満員のところ大変申し訳ありません、ありがとうございます。
    お言葉に甘えて伺います、よろしくお願いいたします。
  • [36] mixiユーザー

    2012年07月24日 09:38

    すみません。体調不良のため欠席です。
    ドタキャンすみません。
    次回のロイヤーさんの会を楽しみに待ちます。
  • [37] mixiユーザー

    2012年07月24日 10:59

    いちごクリーム様

    お大事にしてください。
  • [38] mixiユーザー

    2012年07月25日 10:47

    皆様
     昨日はお疲れ様でした。おかげさまで、村上春樹の青春3部作を終えることができました。読書会の準備のために、村上春樹を今までとは違う視点で何度も読み直し、いろいろな資料にあたり、煮詰まると近所を散歩しながら考えをまとめたりした時間は、大変楽しい経験でした。読書会では皆様からの様々なご指摘やご意見をいただき、また新たな発見がありとても面白く、参考になりました。
     3回にわたる村上春樹の読書会におつきあいいただきまして本当にありがとうございました。
  • [40] mixiユーザー

    2012年07月25日 22:34

    ロイヤー様、ご参加の皆様、昨日はどうもありがとうございました。

    ドタ参加で申し訳ありませんでした。

    初参加でしたが、皆さんが暖かく迎えてくださってありがたかったです。

    村上作品では、ダンスのユキや文学、ねじまきのワタヤ・ノボルなど三島を彷彿とさせる箇所がたくさんあるな〜と思いつつ、結局村上春樹は三島をどう思っているのかがよくわからなかったのですが、ロイヤー教授の講義を聞いて疑問が解けました。

    水曜と日曜の午後のピクニックの解説も鳥肌モノでした!

    夏子の冒険、鏡の国のアリスも読んでみます。

    金枝篇もいつかは読んでみたい…。

    色々疑問に思ってたことが氷解していく感じがとてもエキサイティングでした。

    どうもありがとうございました。
  • [41] mixiユーザー

    2012年07月26日 12:24

    なべやんさん
    こちらこそありがとうございました。

    みかんさん
    みかんさんの村上春樹についての造詣には感服いたしました。ぜひ今度はみかんさんの司会で村上春樹の作品を読書会でやってください!楽しみにしております。
mixiユーザー
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  • 2012年07月24日 (火) 火曜 PM7
  • 東京都 千代田区平河町2-2-5カフェバーきよの
  • 2012年07月24日 (火) 締切
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