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開催終了4/4水pm7半 D・H ロレンス 「イギリスよ、わがイギリスよ」選定・司会:みむさん

詳細

2012年02月24日 02:23 更新

時間 : 19:30〜 (21:30終了予定)定刻にお出で願います。恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。
課題図書: D・H ロレンス  「イギリスよ、わがイギリスよ」新版 ロレンス短編集 (新潮文庫)
別の邦訳名「「英国、わが英国」 ロレンス短篇集 (ちくま文庫)
稲富裕介氏の翻訳が
http://trounoir.ohitashi.com/england.html
にて読めます。
選定・司会:みむ さん
参加費: 1000円 (軽食付き。内容はお任せ願います)
定員:8名

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


※ なお、ご出席のかたには、今後の課題図書にふさわしい作品を推薦していただきたいので、よろしくお願いします。(原則文芸書100頁以下位の中篇か短編、文庫本等廉価で容易に入手可能なものがよい)


【紹介】(web サイト 私が薦める一冊 より)
一見ある夫婦関係の崩壊を描いた作品のようにも思えるが、その背後にはさらに奥深い普遍的戦争テーマが潜んでいる。
物語の中心人物であるエグバートという男性が、第一次世界大戦の前後でどのように変化しているかに注目することが大切である。男性は家庭を支えるだけの賃金を稼ぐことが当然とされたジョージ朝の時代に、家庭への責任を一切放棄し、収入源はもっぱら義理の父親に頼っていた。ひた
すら庭仕事に専念し、古きイングランドに幻想を抱いているのである。
このようなエグバートの社会に対して無責任な姿は、我々現代とも非常に近いものを感じさせるので
ある。そう、ニートである。現実社会にはないものに理想を抱き、今ある責任からはひたすら目をそらし、現実を受け入れようとはしない。
(glasscases.web.fc2.com/mywork/reports2/england/oh_england.pdf   より )

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2012年02月21日 12:29

    司会のみむです。
    本のタイトルから愛国的なストーリーを想像される方がいるかもしれませんが、
    まったくそんなことないのでご安心ください。(^^)

    よろしくお願いします!
  • [2] mixiユーザー

    2012年04月04日 01:23

    参加します!よろしくお願いします☆
mixiユーザー
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  • 2012年04月04日 (水) 水曜日 PM7:30
  • 東京都 千代田区平河町2-2-5カフェバーきよの
  • 2012年04月04日 (水) 締切
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参加者
3人