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開催終了3/25火pm7半 ハン・ガン「すべての、白いものたちの」司会:エディさん

詳細

2025年03月04日 00:11 更新

時間 : 19:30〜 (21:00終了予定)
※定刻にお出で願います。恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。

作品 :ハン・ガン「すべての、白いものたちの」(河出文庫ほか)
選定・司会:エディさん


【参加費】
 1000円(紅茶またはワイン1杯付き)
 お食事をご希望になることはできません。

【お土産について】:読書会中に皆でつまめる菓子、果物などのお土産は歓迎です。お食事は持ち込めません。なお飲み物のお土産はご遠慮ください。(CafeBarKIYONOは飲食店です。お食事の持ち込みはできません。飲物の持込は1000mlまで/ごと500円の持込料を申受ます)
【定員】:9名(本日に限り) (司会、JONYを含めて)

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
(地下鉄出口:半蔵門駅1番 麹町駅1番 永田町駅4番)
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


※ なお、ご出席のかたには、今後の課題図書にふさわしい作品を推薦していただきたいので、よろしくお願いします。(原則文芸書100頁以下位の中篇か短編、文庫本等廉価で容易に入手可能なものがよい)

コメント(28)

  • [1] mixiユーザー

    2025年02月20日 22:31

    JONYさん、イベント情報のアップありがとうございます。

    司会として参加します。
    ---
    《内容補足》
    ノーベル文学賞受賞作家ハン・ガンの邦訳唯一の文庫化作品。
    チョゴリ、白菜、産着、骨……砕かれた残骸が、白く輝いていた――現代韓国最大の女性作家による最高傑作。崩壊の世紀を進む私たちの、残酷で偉大ないのちの物語。

    以下は、翻訳家岸本佐知子氏による書評。
「ハン・ガン作品、どれから読んだらいいかわからない……という方には、個人的には『すべての、白いものたちの』をお勧めしたいです。
詩のように淡く美しく、それでいて強く心をゆさぶる名作です」

    司会は、リンクの番組「あの本、読みました?」でのいとうせいこう氏の推しコメントを聞き、読まずにいられなくなりました。
    https://youtu.be/2z7O3azWbrk?si=-53wL4yjH3c7oTW6

    多くは語りません。読んでみましょう
  • [2] mixiユーザー

    2025年02月24日 16:36

    生まれて初めて読書会というものに参加します。よろしくお願い致します。
  • [4] mixiユーザー

    2025年02月24日 23:41

    >>[2] 読書会、見つけてくださりありがとうございます。初めては一度しかないのでぜひぜひ楽しんでください
  • [5] mixiユーザー

    2025年02月24日 23:47

    >>[3] 参加表明ありがとうございます。初めてのハン・ガンを楽しみましょう
  • [6] mixiユーザー

    2025年02月25日 01:10

    参加します。
  • [7] mixiユーザー

    2025年02月25日 12:24

    >>[6] 参加表明ありがとうございます。ご感想楽しみにしています
  • [8] mixiユーザー

    2025年02月25日 17:06

    ちょっと怪しいのですが、とても久しぶりに参加できたらと思います。
  • [9] mixiユーザー

    2025年02月25日 23:53

    >>[8] 参加表明ありがとうございます。感想聞けるの楽しみにしています
  • [10] mixiユーザー

    2025年03月01日 08:33

    参加します。
    食事はナシでお願いいたします。
  • [11] mixiユーザー

    2025年03月02日 15:18

    >>[10] 参加表明ありがとうございます。お話楽しみにしています
  • [12] mixiユーザー

    2025年03月02日 19:22

    はじめまして、参加希望です。
    これまでは一人で読むことが多かったのですが、皆さんの感想や意見をお聞きして見る中で新鮮な読書体験ができるのではないかと期待しています。よろしくお願いします。
  • [13] mixiユーザー

    2025年03月03日 15:07

    ちょうど読んでました、久しぶりに参加させていただきます!
  • [14] mixiユーザー

    2025年03月03日 16:15

    ちょっと悩んでいるうちに定員になってました。
    キャンセル待ちします。
  • [15] mixiユーザー

    2025年03月03日 23:57

    >>[12] はじめまして、参加表明ありがとうございます。読んでるときは一人ですが、感想や意見の交換で読書会の醍醐味を味わいましょう。当日はよろしくお願いします
  • [16] mixiユーザー

    2025年03月04日 00:14

    定員を9名(司会,JONYを含む)に増員しました。先着の方から参加ボタンをお願いします
  • [17] mixiユーザー

    2025年03月04日 00:21

    >>[12] こちらのイベントにつきまして参加ボタンを押し忘れられているようですので、改めて参加のボタンを押していただけますか。
    よろしくお願いします
  • [18] mixiユーザー

    2025年03月04日 00:24

    >>[13] こちらこそ、ちょうど読書会できてよかったです。hiroさんの久しぶりのご感想楽しみにしてます
  • [20] mixiユーザー

    2025年03月04日 00:29

    >>[14] ご興味お持ちいただきありがとうございます。キャンセル待ち一番手になります。お悩み無用です!
  • [21] mixiユーザー

    2025年03月04日 11:58

    参加します
  • [22] mixiユーザー

    2025年03月04日 20:16

    >>[21] ご対応ありがとうございます。改めてよろしくお願いします
  • [24] mixiユーザー

    2025年03月26日 02:10

    みなさま、本日はありがとうございました。様々なご意見、想像以上で驚きでした。ハン・ガンの物語が巧みに語られているとはいえ、特別ではないようにも感じられました。

    「陸と水が出会うその境界に立ち、あたかも永遠に反復されてきたかに思える波の動きを見守るとき(実は永遠ではないーー地球も太陽もいつかは消えるのだから)……」
    以上に引用した P.67「波」は、詩人ハン・ガンからのランボーへのオマージュと考えられるのではないでしょうか。

    ゴダール監督の映画「気狂いピエロ」でも引用されるランボー「永遠」は以下のように結ばれます。

    「見つけた

    永遠を

    それは海

    そして太陽」

    参考情報
    https://sekineyuji.hatenablog.com/entry/20090116/1232094886
  • [27] mixiユーザー

    2025年03月26日 10:41

    ランボーの「永遠」に抗っているかのような1970年生まれのハン・ガンとは対照的に、1968年生まれの小沢健二は「さよならなんて云えないよ (美しさ)」の歌詞で、永遠のメタファーにより” 生命の最大の肯定”(コピーライトタモリ) をしている点が興味深いです。

    「左へカーブを曲がると 
     光る海が見えてくる
     僕は思う! 
     この瞬間は続くと! 
     いつまでも」

    参考情報
    https://littleboy.hatenablog.com/entry/2014/03/19/151258
  • [28] mixiユーザー

    2025年03月28日 01:45

    P.139 l.5-7
    「にわかに羽を広げて飛んでいく白い蝶々が彼女のまなざしをとらえ、悶える魂さながらに羽ばたき、彼女はそれを追って何歩か歩み出すかもしれない」
    「白い蝶」は、お姉さんから見たこれから産まれてくるはずの私の姿なのかもしれませんね
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  • 2025年03月25日 (火) Tue 19:30
  • 東京都 千代田区平河町2-2-5CafeBarKIYONO
  • 2025年03月25日 (火) 締切
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