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開催終了手と手、心と心がつながる布の手紙 展

詳細

2013年01月27日 11:01 更新

忘れないで。。。

2011,3,11東日本大震災と福島原発事故から2年が来ます。。。。
      
手と手、心と心がつながる布の手紙

キッズメッセージキルト展(カナダ〜福島〜宮城〜岩手〜尾道)

2013年2月10日(雨天の時は2/11に延期)
10:00〜16:00
尾道本通り会議所記念館横 広場と周辺

鑑賞料::無料
<<カンパのお願い:::今回のキルトは国内海外を巡回しています。製作,展示などは全てボランティアで行われてます。
           ただ、この沢山のキルトの移動運賃は皆さんの寄付カンパで運営せざるを得ません。尾道の後カナダに送ります。皆さんのお気持ちをよろしくお願いします。   当日カンパ箱を設けます。>>


発案製作:リンダ オオハマと仲間達
主催 :メッセージキルト展尾道の会
共催: 尾道本通中商店街
協力:社会福祉協議会
問い合わせ:れいこう堂  信恵  09013364757


 リンダオオハマさんは祖母が尾道出身の日系カナダ3世です。カナダ バンクバー在住の映画監督でもあります。
  昨年には尾道で「 SENSE OF ONOMICHI』『Obaachan's Garden』という短編映画の上映会や写真パネル展、キルト展も開催されました。
東日本大震災の後、地元カナダ、来日され東北の各地を回られキルト展を開催されて来ました。国内でも全国を巡回され
子ども達が大震災原発事故後に時が過ぎ、子どもたちの言葉で絵で『想い、祈り、希望』『苦悩、不安』を書きました。

是非、この機会に全長30mにもおよぶ,メッセージキルトを鑑賞下さい。震災から2年が来ますが、今まで以上に尾道からも全国からも世界からも被災地へのこころとこころの繋がりを大切にして、行きましょう。子ども達の気持ちを応援して行きましょう。

尾道の瀬戸田小、高須小、土堂小の子ども達の布の手紙も展示します。
 
キルトHP{ CANADA-TOHOKU-JAPAN-CLOTHLETTERS}

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2013年01月27日 23:01

    スタッフとして参加します。展示、キルトの見守り、撤収にご協力いただける方がありましたら、よろしくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2013年01月28日 15:06

    たくさんの思いが詰まったイベントになりそうですね〜(^-^)
  • [3] mixiユーザー

    2013年02月06日 11:22

    私の友人に、岡山在住の陶芸家の人がいます。
    彼女は、阪神淡路大震災の時、
    土を持って仮設住宅に月に一度通いました。
    身の回りのすべての物を失った人たちの手で、
    自分たちが使う日用品を、お茶碗とか湯呑とかを
    作ってもらおうと思って。
    この活動は、たった一人で仮設住宅が閉鎖される日まで続きました。

    約14年間です。

    身寄りのない、職を得ることもできない高齢の方たちが
    老人ホームに入所したり、仮設住宅で亡くなられたり。
    最後の方がいなくなるまで、
    仮設住宅の試用期間を延長して14年も存在したのです。

    一方、世間は震災のことを忘れていきます。
    近くの大阪に住んでいた私でも、
    兵庫県の郊外にこうして仮設住宅がまだまだ存在しているのを
    知りませんでした。
    人々は忘れ、寄付金は年々減っていき
    支援活動する人々は去っていきますが、
    それでもなおそこに残る人こそ
    どうしても支援の必要な人たちです。



    このキルト展に反対の声があるのは
    よくわかっています。
    その声を無視しているつもりではありません。
    私自身、とても悩みました。
    ひなの会や一歩の会の何人かの人に話を聞いてもらったり、
    もちろん信恵さんとも相談しました。

    リンダさんのお話をうかがった時、
    震災や原発事故の影響を受けた子供たちの気持ちを
    受け止める必要を強く感じました。
    そばにいる東日本の大人たちにそれをする余裕がないことも知りました。
    それは、西日本にいる大人たちの役目なのでは、と
    その場にいた人たちで話されました。

    尾道やカナダの子供たちが被災地の子供たちを思っている布の手紙、
    被災地の子供たちがそれに感謝したり、
    将来を夢見たり、絶望したりしている。
    こうした子供たちの感情が布に表現されています。
    それは写真を見たり話を聞いたりしただけでは、伝わりきらないものです。

    先日見せてもらった映画
    「シェーナウの森」では2回の住民投票が行われていました。
    始めは小さな市民運動が、10年後大きな大きな形となりました。
    こんな大きな形となるためには、
    町の過半数の人々に理解されて、
    選んでもらわなくてはいけないのです。
    10年前の彼らのスタートは
    「子供たちの健康が心配」
    「子供たちの将来が心配」というものからです。

    私たちもこれから、原発のない社会を選ぶために
    福島や関東からの移住、保養を支援する活動をしていくために
    この町の人々に同じような気持ちを持っていただく必要があります。
    人はすぐ忘れるので、繰り返し繰り返し
    啓蒙活動をしていかなくてはいけません。
    インターネット上のやり取りだけでは不十分なことは、
    先の選挙で思い知らされました。
    人々に生の体験で、手渡しで、目と目を交わしながら
    啓蒙していかなくてはいけないのです。

    この布の手紙の展示は、こうした貴重な機会となると
    私は信じています。



    長文で失礼しました。
    最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



  • [4] mixiユーザー

    2013年02月06日 12:58

    ミキサンありがとうござます。

    今回の布の手紙は『主役は子どもたちです』
    子ども達が言葉にした、絵にした布の手紙の気持ちを大切に応援して行こうと考え
    国内で最後の展示を企画出来ました。
    よろしくお願いします。
    前日、40枚の展示用パネル板を運び込みます。
    展示は当日10日の朝8時から2時間でやります。
    形、大きさが全て違うらしいので、どうなるかぶっつけ本番ですが、きれいに展示したいですね。
    よろしくお願いします。
  • [5] mixiユーザー

    2013年02月08日 16:22

    設営を手伝ってくださる方、いらっしゃらないでしょうか?
    現在、信恵さんと女二人のみのようです。
    キルトは大きくて少し重さもあるし、枚数は多いし、もう少し人手があるといいのですが。
  • [6] mixiユーザー

    2013年02月10日 21:05

    013/2/10の布の手紙、絵の展示会
      無事に終えれました。
    手伝いをして下さった、Iさん、Sさん、Sさん、お客さんのTさん、Iさん親子さん
    そして、主催の1人であるNさん。そして、観光客や地元のお母さん、家族のみなさん鑑賞募金ありがとうです。
    ありがとうございました。

    途中、風で、パネルが5,6回転倒して、危ない時もありましたが(大反省してます)
        天気と運に支えられ、無事に終了、ありがとうございます。

    カナダへのキルトの郵送費のカンパも3万円近く集まりました。
    来てくれた子どもたちの絵と、手紙も20枚近く集まりました。

    最終的に70M近いキルトを展示出来ました。

    野外で、ゆっうたりと,、、壮大で、気持ちよく
    伝わったのでなないかと感じました。

    『2011/3/11を忘れないで』という、気持ちは伝えられたと思います。
    今からです。

    心とこころ。手と手を。
         未来の子ども達に。
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  • 2013年02月10日 (日) 雨天時は2/11に
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