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開催終了教育講演会「「自由な​子どもは自ら伸びる!​」のご案内

詳細

2013年10月22日 18:47 更新

こんにちは、Café Rindow店長の吉岡です。今回初めて凛童舎で講演会を開くことになりました。

コミュニティカフェRindowは、ご存じのように、学童保育「キッズコミュニティ凛童舎」の空き時間を使って営業しています。

凛童舎は、これまでのお伝えしてきました通り、オルタナティブスクールのひとつである「サドベリースクール」の教育理念の学童保育での実践を目指しています。

その一番の目的は、子どもたちに「自己肯定感」を強く持ってほしいと願うからです。「自分のことが好き」と思えることは幸福感の源泉だとの考えからです。

世界的に見ても日本の子どもは自己肯定感が低いとの統計データが出ています。なぜでしょうか?

私はその一因に、子どもたちが「自分で決める」という機会に恵まれていないからではないかと考えています。誰か別の人、多くは大人が決めたレールにしたがって生きている、生きてきた、生きるしかないと考えたら自分を高く評価できなくなるのは至極納得のいく帰結ではないでしょうか?自分で決める機会がない子は、自分の尺度で自分を見ることもできず、親や周囲の仲間、大人の尺度に自分を当てはめて自分を評価します。

私自身、非常に自己肯定感が低く育ちました。今思うと、親の思うとおりにうまくできない自分を「ダメな子」だと思い込み続けていたのがわかります。子ども同士の間でも、私だけ親方の制限で、できないことや行けない場所があって、他の子と同じように遊ぶことができず「一人前の子どもではない」との劣等感がありました。

サドベリー教育とは、子どもたちの「自ら学ぼうとする力」を信じ切る教育です。子どもたちが興味を示すものだけを学ばせます。何を学ぶかは子ども自身が決めるのです。教える先生はおらず、スタッフはその学びを補助するのみです。

さらにサドベリースクールでは、子どもも一人格を認め、子どもとスタッフが同じ1票を持って合議制でスクールの運営を決めています。

そんなことってあり得るのでしょうか?ちゃんと育つのでしょうか?基礎学力は大丈夫?当然の疑問だと思います。

今回、そういった疑問を少しでも解消していただくため、湘南サドベリースクールの創設者のひとりであり、現在は八ヶ岳サドベリースクールのスタッフである木村聡氏にお話を聞く機会を作りました。

質疑応答の時間も十分に取ります。
凛童舎に関わる皆さんには、ぜひ、聞いていただきたいお話です。

万障お繰り合わせの上、どうぞご参集くださいますようお願いいたします。

日時:11月17日(日) 15:00〜18:00 (14:30開場 15:00開始)

場所:凛童舎

参加費:1000円/人

定員:40名程度(椅子席20名、座布団席20名)

内容:(木村氏談)
●世界一自由な学校 サドベリースクールとは
●東大出の僕がサドベリーを選んだ理由
●なぜ子どものありのままを大切にしているのか
●毎日を自分らしく過ごす事の大切さ
●スクールでスタッフがしていること
●勉強させなくて大丈夫?
●多様な学びについて
●自分らしく幸せに生きるこれからの生き方
●親も子もハッピーになるコミュニケーション術  など

ご出席をご希望の方は、11月15日(金)まで下記まで、ご出席人数をお知らせください。

電話:047-767-9776 凛童舎
メール:rindows.jp@gmail.com

なおこの講演会は、定員がありますので、お早めにお申し込みいただけると助かります。

私もどんなお話を聞けるか楽しみです。

以上よろしくお願いいたします。

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  • 2013年11月17日 (日) 15:00〜18:00
  • 千葉県 凛童舎にて
  • 2013年11月15日 (金) 締切
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参加者
1人