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DJ KAWASAKI DJ/プロデューサー。'06年デビュー・アルバム『BEAUTIFUL』が大ヒット。モデルの藤井リナをアルバム・ジャケットに起用し一躍クラブ・シーンにハウス・ブームを巻き起こす。リミキサー/プロデューサーとしても、KYOTO JAZZ MASSIVE、吉澤はじめ、ANANDA PROJECT、STUDIO APARTMENT、TOWA TEI、GORDON CHAMBERSのリミックス、 HERBIE HANCOCK「処女航海」のカバー等、"カワサキ・ビート"と呼ばれる独特のリズムで次々と作品を手がけている。この2年間で制作した楽曲は50曲を越え、絶えずヒットを量産するクリエーターとして高く評価されている。 08.8月作品集『MOSTWANTED〜DJ KAWASAKI WORKS JAPANESE EDITION』、10月『MOST WANTED〜DJ KAWASAKI WORKS INTERNATIONAL EDITION』を発売。9/11”Tokyo Crossover/Jazz Festival "@新木場ageHaに、Heather Johnsonをフィーチャーして出演。現在3rdアルバム制作中。 オフィシャルHP http://www.extra-freedom.co.jp/artists/dj_kawasaki/ http://www.myspace.com/djkawasaki オフィシャル・ブログ http://www.extra-freedom.co.jp/blog/dj_kawasaki/ -------------------------------------------------------------------------------------------
DE DE MOUSE 緻密に重なり合う国籍不明なメロディを、モンゴルのホーミィを思わせるヴォイスサンプリングを縦横無尽に駆使してイマジネーション豊かに表現し、インディ・シーンに旋風を巻き起こしたDE DE MOUSE(デデマウス)は、2005年頃よりライブ活動を始め、美しいメロディを絶叫MCで届けるというビザールなスタイルでアンダーグラウンドシーンで知る人ぞ知る存在となった。2007年1月にはインディ時代の初アルバム「tide of stars」をリリース。各CDショップ店頭にてバイヤー自らが進んで熱狂的に店頭展開を進め、常識外れのロングセラーを実現。同時に多数のアーティストやクリエイターから強力に支持され、フライヤーすら配らないという_完全ノンプロモーションながら、インストゥルメンタルの作品として異例のセールスを記録した。 その後、セカンドフルアルバムでありメジャーデビューアルバムとなる「sunset girls」をavexより2008年5月にリリースし一気に知名度を上げた。9月にはレーベルメイトYMCKとのスプリット「DOWN TOWN」でシュガーベイブ、ユーミン、大貫妙子のカバー曲にYUKA(moumoon)/コトリンゴ/一十三十一をゲストに迎え、新境地を開拓。_10月には朝霧JAMに出演し、そのエモーショナルでリリカルなステージが大絶賛される。どこか懐かしいような映像を喚起するメロディ、“癒し”と“スリル”が共存するアレンジセンス。ポップ・ウィザードとしての実力を余すところなく発揮し続け、2008年末には東京、大阪にてCOUNTDOWN JAPANに参加。今年2月には強力なメンツによる自らのリミックス集+LIVE DVDをリリースし、3月にフランス、5月にイギリスツアーと海外でのライブ活動も精力的に行う。 2009年はtaicoclub'09、FUJI ROCK@WHITE STAGE、MAGICAL CAMPと夏フェスのステージでもハイパワーなパフォーマンスを披露する。 Official HP http://dedemouse.com MySpace http://www.myspace.com/dedemouse -------------------------------------------------------------------------------------------
KENJI TAKIMI (CRUE-L/LUGER E-GO) 88年頃よりDJ活動をスタート。 2003年初のMIXCD「KENJI TAKIMI.THE DJ AT THE GATES OF DAWN -DANCESTONELIVE-」をリリース。多数の海外レーベルにもライセンスされたCRUE-L GRAND ORCHESTRAをはじめ、プロデュース作、CorneliusやA Mountain of Oneなどリミックス作も多数。LUGER E-GO名義での制作活動も。今年設立18周年を迎える、日本を代表するインディペンデントレーベル、クルーエル主宰でもある。Rhythmzoneよりリリースされた新作MIXCD「THE DJ AT THE GATES OF DAWN 2」がロングセラー中。今年9月には、CRUE-L GRAND ORCHESTRA feat.MiyukiHatakeyama & DJ Harvey "Candidate for Love(Joe Claussell Remix)"とLuger E-Go"Another Sun Lula(Mark E Remix)"の12’inchがリリース。 http://www.crue-l.com http://www.myspace.com/lugerego -------------------------------------------------------------------------------------------
FRAN-KEY,CRYSTAL&ROGER (フランキー、クリスタル&ロジャー) 3人のDJによる2キーボード+1ドラムスの衝撃の新世代バンド Fran-Key,Crystal&Roger(フランキー、クリスタル&ロジャー)。デビュー12”"Tetrapod Love"が未だにプレイされ続け、Port of NotesやフルカワミキのRemixなども手掛けるFran-Key(OmniChord/Keybords)、Traks Boysの片れCrystal(Synthesizer/Keybords)に、NY帰りのハードロック・ドラマー、Roger Yamaha(Drums)によるトリオ編成。今年7月11日にデビュー・アルバム"Last Night A DJ...Dreamed To Be A Band"をリリース。各メディアからの反応も熱い。2008年にリリースされたクルーエルのコンピレーション・アルバム"The Future Is Yours"に収録された"Tetrapod Boots In"でシーンに登場した彼等のサウンドは、ゼロ年代の虚無と希望をマキシマムに増幅した、シューゲイズ・パンク・ハウスとも叙情派バースト・コズミック・ディスコともいえる、シンプルだが多重的なエレクトロ・サウンドをノープログラミングなバンド・スタイルで展開。クラブサウンドを完全に体感習得しているメンバーによるバンド・サウンドは、ハイブリッドではなく肉体/肉感性を重視したエネルギーに溢れた、現代のクラブ・サウンドやロックが失ってしまったスリリングな"得体の知れなさ"と"ポップの熱"が同居している。既に小山田圭吾やRub'n Tug、LCD SoundsystemのJames Murphyなどからも賛辞の声を得ている。エンジニアはBlue HerbやCalmの作品も手がける得能"Tok No"直也。ジャケットはVogue, GQのデザイナーであり、NYのクォリティマガジン、Swallow MagazineのADでもあるJames Caseyが担当。 http://www.myspace.com/frankeycrystalroger