mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了廣瀬純さん「中南米民衆文化の現在」など

詳細

2008年06月22日 15:09 更新

蒲田アカデミア1周年記念イベント


蒲田で、自前の「文化」を創る

――中南米の民衆文化、1950年代東京南部民衆文化を手がかりにして



第1部 劇団「セロ・ウアチパ」公演

   演出・脚本のセサル・イケダさんのお話

第2部 中南米民衆文化の現在

   発題:廣瀬純さん(龍谷大学教員)

第3部 1950年代東京南部民衆文化

   発題:道場親信さん(大学教員)

シンポジウム いま、ここから始まる「文化」の可能性

(廣瀬さん、道場さんの他の参加者は近日発表します)



7月26日(土)15:00開始(開場14:30)

18:30終了予定

場所:日本キリスト教団蒲田教会

(JR・東急線蒲田駅、京浜急行蒲田駅下車)

入場無料



お問い合わせは、

academickamata2007*yahoo.co.jp(*はアットマーク)まで。



セロ・ウアチパ

2001年、世田谷・千歳烏山の「第一回路上演劇祭」に参加、本格的に活動を開始。蒲田を拠点にして、ペルー人を中心に、日本人のほか、メキシコ人、アルゼンチン人なども参加する劇団。詳しくは、

http://blog.so-net.ne.jp/iglesiacristianadekamata/2005-04-11-2

を参照。



セサル・イケダ

日系三世のペルー人。祖父が鹿児島県出身。現在は神奈川県下のチーズ工場で働く。1945年、リマ生まれ。リカルド・パロマ大学で建築を、ペルー国立演劇研究所で舞台美術を修めた。この二つの分野の大学教員を務めたり、ヴェネズエラで十年間建築関係の仕事に携わったりした経験がある。この間、問題意識を持つ劇団の創設やこども演劇の運営にも関わってきた。日本で生活することは小さい頃からの夢であった。



廣瀬純(ひろせ・じゅん)

1971年生まれ。蒲田育ち。龍谷大学教員。映画論。著書に、『美味しい料理の哲学』(河出書房新社、2005年)、『闘争の最小回路―南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(人文書院、2006年)ほか。アントニオ・ネグリ『未来派左翼(上・下)』(NHKブックス、2008年)ほか、訳書多数。

ホームページ

http://www.geocities.jp/mqytp272/



道場親信(みちば・ちかのぶ)

1967年愛知県生まれ。大学教員。日本社会科学史・社会運動論。著書に『占領と平和―“戦後”という経験』(青土社、2005年)、『社会運動の社会学』(共著、有斐閣、2004年)、『もうひとつの戦後へ』(共著、社会評論社、1996年)など。『現代思想』2007年12月増刊号「戦後民衆精神史」に、「下丸子文化集団とその時代―50年代東京南部サークル運動研究序説」ほかを掲載。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年07月26日 (土)
  • 東京都 大田区
  • 2008年07月26日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人