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開催終了【タイトル戦】10/31 第5節 第4期女流プロリーグ(女流桜花)

詳細

2009年10月29日 13:05 更新

鳴いても笑っても、女流桜花第5節の最終節となりました。

前回の4節で大きなプラスをたたいて、一気に3位までジャンプアップしました。8位まではプレーオフ進出なので、おそらくプレーオフは間違いないとは思いますが、ここまできたら、一気に決勝卓へ進んでもらいましょう。

http://www.ma-jan.or.jp/title_fight/lady_league.php

1 二階堂 瑠美(神奈川) 182.5
2 仲田 加南(神奈川)113.7
3 和泉 由希子(東京) 92.1
4 清水 香織(栃木) 72.7
5 北條 恵美(アメリカ・ニューヨーク) 60.9
6 小宮山 一美(神奈川) 41.8
7 吾妻 さおり(東京) 32.1
8 室伏 理麻(東京) 25.8

-----プレーオフ進出ライン-----

9 天音 まこと(三重) ▲ 10.0
10 山口 笑子(埼玉) ▲ 30.1
11 糸賀 千春(茨城) ▲ 35.0
12 岩井 茜(熊本) ▲ 41.6
13 平岡 理恵(静岡) ▲ 45.6
14 優木 美智(福岡) ▲ 47.4
-----Bリーグ降格ライン-----
15 黒沢 咲(東京) ▲ 53.1
16 斉藤 智子(東京) ▲ 60.1
17 安田 麻里菜(秋田) ▲ 61.7
18 南里 はるみ(東京) ▲ 63.1
19 赤荻 めぐみ(東京) ▲ 103.6
20 宮内 こずえ(愛媛) ▲ 112.3

ちなみに、ゆっきーのマイハニーこずえさんが、Bリーグ降格の大ピンチです。ここからどう這い上がっていくのかも、注目です。

コメント(13)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月29日 02:59

    第5節は、おそらくこんな組み合わせです。
    黒沢・清水・斉藤・天音
    北條・岩井・平岡・瑠美
    仲田・優木・吾妻・山口
    糸賀・南里・小宮山・和泉
    赤萩・宮内・安田・室伏
    どの卓にも、プラス者が1〜2人ずつばらけて入ることになりそうです。ゆっき〜にはプレーオフに向け、少しでもポイントを上積みしてほしいものです。

    プレーオフ進出の8人は、過去2年はともに「第4節での上位8人中6人+下から2人」になっていますが、今回はポイントが二極化していて、しかも降級人数が1人多い6人となっていることもあり、下からのジャンプアップが減るかもしれません。

    残留争いは、下2人はちょっと離れていますが、その上は30pほどの差に残留ラインを挟んで9人がひしめいていて、その上にちょっと離れて天音さんがいる状態。その下2人も4〜50のプラスという現実的なスコアでまだ残留の可能性が残っているので、全然分かりません。
    現在、19・20位の2人を含め降格圏が3人いるこーじぃの卓と、ライン直下の直対であるさっき〜の卓の展開が鍵を握りそうです。
  • [2] mixiユーザー

    2009年10月29日 08:36

    詳しい解説ありがとうございました。

    とにかく、ゆっきーは今回もポイントを上乗せして、プレーオフも勝ち進んで決勝卓に進んで欲しいですね。
  • [4] mixiユーザー

    2009年10月30日 23:28

    >しろうさん
    前半のゆっき〜のところ以外は、第三者目線で書いてみました。

    さっき〜とこーじぃが爆発すれば、そこにプレーオフラインの2人がいるので、下2人以外の全員にベスト8に食い込むチャンスが出てきて、激戦になること間違いないです。
  • [8] mixiユーザー

    2009年11月02日 01:23

    順位キープってことは、+120くらいなのかな?

    さっき〜ブログより
    >65ほど浮いてプレイオフに残りました!

    >決勝進出は、一見現実的ではありませんが(3位と110ポイント差?)、

    さっき〜が65浮いてトータル+12くらいなので、そこから計算するとそれくらいではないかと。で、仲田pが+160くらいで2位らしく(ブログ情報)、その上は瑠美pでしょう。あとは、後続がどうなっているかが(プレーオフの組み合わせ含め)気になります。

    しかし、やっぱりさっき〜は底力があるなぁ・・・
  • [9] mixiユーザー

    2009年11月02日 15:14

    女流桜花の第5節終了時の結果がアップされていました。
    http://www.ma-jan.or.jp/title_fight/lady_league.php
    (以下敬称略)
    書き出すと、

    1 二階堂 瑠美 ( 神奈川 )189.4
    2 仲田 加南 ( 神奈川 ) 160.4
    3 和泉 由希子 ( 東京 ) 119.3
    4 清水 香織 ( 栃木 ) 80.9
    5 小宮山 一美 ( 神奈川 ) 24.6
    6 北條 恵美 (アメリカ) 23.2
    7 吾妻 さおり( 東京 ) 22.9
    8 黒沢 咲 ( 東京 ) 12.0
    -----以上プレーオフ進出-----
    9 平岡 理恵 ( 静岡 ) ▲ 5.6
    10室伏 理麻 ( 東京 ) ▲ 32.1
    11南里 はるみ( 東京 ) ▲ 33.4
    12赤荻 めぐみ( 東京 ) ▲ 33.9
    13優木 美智 ( 福岡 ) ▲ 37.7
    14安田 麻里菜 ( 秋田 )▲ 39.4
    -----以下Bリーグ降格-----
    15岩井 茜 ( 熊本 ) ▲ 55.8
    16斉藤 智子 ( 東京 ) ▲ 66.8
    17糸賀 千春 ( 茨城 ) ▲ 74.7
    18天音 まこと( 三重 ) ▲ 76.6
    19山口 笑子 ( 埼玉 ) ▲ 77.3
    20宮内 こずえ( 愛媛 ) ▲146.4

    となります。
    で、確かプレーオフは、去年は「奇数卓」「偶数卓」で4半荘だったので、そうだとすると、
    奇数卓:瑠美、和泉、小宮山、吾妻
    偶数卓:仲田、清水、北條、黒沢
    となります。
    この場合、ゆっき〜は瑠美pより上に行けば確定ですが、70pも差があるのでなかなか現実的ではなく、実際は別卓(予定)の清水pとの38.4p差を埋められないことが条件になりそうです。
    そこから下は離れているのであまり気にすることなく、今の調子を維持さえできれば大丈夫そうなので、プレーオフも頑張ってほしいですね。
  • [10] mixiユーザー

    2009年11月02日 16:37

    とにかく、初の決勝進出にむけてプレーオフ頑張ってほしいですね。
  • [13] mixiユーザー

    2009年11月07日 00:29

    レポートと詳細成績がアップされていました。
    http://www.ma-jan.or.jp/title_fight/lady_league0405.php

    これを元に、>1に書いたのをベースに書いてみます。
    (敬称略)

    (上から順に1卓〜5卓)
    1卓は、最初の2戦は清水が連勝で+50以上叩き、この時点でマイナスだった仲田、和泉を抜いて2位まで浮上。しかし、連続2着で当面のライバル斉藤に対して有利に進めていた黒沢が3回戦で爆発、4回戦と合わせて清水のプラスをほぼ総ざらいする形に。斉藤も3回戦から巻き返すが一歩及ばず、天音は浮きが一度もなく、プレーオフも見える位置から急降下。

    もう一つ注目していた5卓は、降級ゾーンながら赤萩、宮内よりもやや上だった安田が連勝スタート、以降浮き2・4で若干目減りするが、残留圏に踏み止まる。一方、開始前に互いに+50くらいの大きなプラスが条件だった赤萩、宮内の直対は、3回戦の大トップ−大マイナスで赤萩に軍配。宮内は最後にトップを取るも及ばず、そのあおりを受け、1回戦の30100の3着しか浮きのなかった室伏が、プレーオフ圏内から脱落。
    結果、プレーオフボーダー前後の2人とも脱落、さらには降級ゾーンの3人が急浮上となり、中位組がサバイバル戦の形に。

    そんな中、
    2卓
    瑠美がチンマイスタートを2戦目のAトップでほぼ帳消しにすると、トータルプラスでまとめて首位キープ。卓内トップの平岡は、トップ1回ながら素点でプラスを稼いでプレーオフライン間際まで行くが、わずかに届かず。岩井は3回戦のチンマイが響き、ほぼ今節分のマイナスの差で降級。3回戦までほぼ±0だった北條は4回戦のチンマイにより、プレーオフ圏内には残るも決定戦ラインからは大きく後退

    3卓
    連続マイナススタートの仲田は3回戦で大トップを取ってペースを握ると、そのまま4回戦も連勝で終え、瑠美との差を29pまで詰める。吾妻は1回戦Aトップの貯金を4回戦で使い果たすことになるが、7位でなんとかプレーオフ圏内に残る。開始前ボーダー上からのラススタートで寒くなった優木は2回戦のAトップで貯金を作り、残り2半荘をしのいでなんとかプラス、残留圏に踏み止まる。山口は、開始前は混戦の中では上位だったが、ノートップで陥落。

    4卓
    仲田と同様に連続マイナススタートの和泉は、3回戦を浮き2着でしのぐと、最終戦は大トップ、結果的にさらにスコアを伸ばすことに成功し、元の順位をキープ。南里が2・3回戦連勝で降級ゾーンから浮上する一方、初戦のAトップでプレーオフまで見えた糸賀は、そこから1万点を割るラスを2回引いて降級。小宮山はノートップでマイナス、順位こそ1つ上げるも上との差は開く形に。

    結果、上位陣の安定と下位勢の勢いに中位組が揃って飲まれる形になり、1つだけ空いたプレーオフの椅子には大外から黒沢が滑り込むことに。

    で、プレーオフですが・・・
    もちろん残っている全員にチャンスはあるんだけど、現在5位の+24.6でさえ過去2回の8位(+23.6、+29.4)相当で3位のゆっき〜と90p以上の差であることを考えると、大勢的には上位4人の中から3人決まる可能性が濃厚ではないかと。
    組み合わせはたぶん>9のとおりだと思いますが、仮にこうでないにしても、ゆっき〜が苦手意識(格の差)?を持っている清水pと離れそうなのはプラス材料ではないかと。
    偶数卓(仮)には、仲田、清水、黒沢という、連盟屈指の攻撃型(by「去年のプロクイーンベスト8観戦記」)が揃っていることもありどうなるか分かりませんが、3回戦までは別卓は気にせずに、普段どおり上を目指して打って欲しいです。
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