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開催終了近畿現地ワークショップin加古川 現地で応用!応用生態工学

詳細

2009年10月31日 03:05 更新

これも、現地有りの関西の企画です。西脇市・日本へその町・登竜灘。。。懐かしい〜。宿泊予定です。
鳥類学会長の江崎先生(兵庫県立人と自然の博物館)も参加します。

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応用生態工学会 近畿現地ワークショップin加古川 現地で応用!生態工学

「河川・流域の管理と連携」
〜河川、ため池、播磨灘につながる水圏ネットワーク〜

案内チラシ(pdf:530kb)
http://www.ecesj.com/J/events/2009/20091204kakogawa.pdf

☆ 参加お申込み
FAX あるいはメールにて必要事項(申込書参照)を記入の上、下記までお申し込み下さい。
応用生態工学会 大阪 地域研究会連絡責任者:厨子和典
FAX:06-6125-3347 E-mail:zvs04062@nifty.com


 河川の中流域は、上流の源流と下流の河口域をつなぐ河川の中心で、多くの人が河川と認識している場だと思います。その周辺は、扇状地、自然堤防帯、氾濫原など平地が広がり、農業が営まれ、集落が形成されました。かつて、河川とその氾濫原は一体となり、流域の自然環境を形成していましたが、人間の社会・経済活動は、河川と流域を区分してきました。さらに高度な土地利用は、河川、水路、水田、ため池、流域を細かく区分し、それぞれに管轄管理が生まれ、管理のもと環境が変遷し て現在の状況があります。
 現在、自然再生、環境保全、環境整備など、各分野で様々な取組が行われています。それらは、独立した環境ではなく、すべてが相互につながっています。
 本ワークショップは、兵庫県を流れる加古川流域を例に、河川中流域の管理の実態を見聞きし、管理のあり方や、われわれ が果たすべき連携について議論する場を目指しています。 皆様の多数ご参加をお待ちしております。

日時: 2009年12月04日(金)- 05日(土)
場所: ワークショップ・宿泊場所:
現地見学会  : 「西脇市青年自然の家」
加古川およびその流域での取り組み現場,樹木管理などの現地実験現場,岩盤掘削の現場,いなみ野のため池
移動手段: 集合場所からバスで移動
主催: 応用生態工学会

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月08日 21:19

    こちらもそそられます。
    江崎先生や谷田先生ともゆっくりお話したいし・・・。
    しかし、またしても多摩川と被っています泣き顔
mixiユーザー
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  • 2009年12月04日 (金) 一泊二日
  • 兵庫県 西脇市
  • 2009年12月04日 (金) 締切
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参加者
1人