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開催終了「放射能と原子力を考えるための日中サイエンスカフェ」@2ndPlace

詳細

2011年10月30日 16:14 更新

こんにちは。2ndPlaceのリンです。
11月5日、cafe&bar 2ndPlaceで「第4回サイエンスカフェ」が開催されます!
以下、北京日本人学術交流会代表山口さんのページより転載。

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いつもお世話になっています。
山口直樹@北京日本人学術交流会です。

第44回北京日本人学術交流会では、参加者の方に好評をいただいている「放射能と原子力を考えるための日中サイエンスカフェ」の四回目が行われます。

日中サイエンスカフェでは
第一回『モスラ』(1961)
第二回『原子怪獣あらわる』(1953)
第三回『ゴジラ』(1954)
を見て日中で討論を深めてきました。

『ゴジラ』(1954)や『モスラ』(1961)を監督した本多猪四郎監督と『七人の侍』(1954)の黒沢明監督は、ともに日本を代表する映画監督です。両者は、まったく性格がちがっていたにもかかわらず、不思議な友情で結ばれていました。

黒沢明監督もまた、原子力の問題を扱った映画を撮っていました。
それは『生きものの記録』(1955)と『夢』(1990)です。
『生きものの記録』(1955)では原水爆の問題を、『夢』(1990)では、原子力発電所の問題を扱っています。(しかも予言的な内容になっています。)
黒沢明は、これらの映画を通して何を伝えたかったのでしょうか。
また、3・11以降の状況において私たちはこれらの映画から何を読み取ることができるでしょうか。

2011年10月の山形国際ドキュメンタリー祭でも、原発特集が組まれ、日本映画における原子力表象を探求することは、非常に重要な問題になってきています。
今回は『生きものの記録』(1955)と『夢』(1990)を見て日中で討論が行われます。
お時間とご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。
参加されたい方は、11月3日(木曜)の深夜までに連絡係の坂本(pngk218523@gmail.com)
まで参加希望のメールをお願いします。

以下のような要領で開催されます。


日時:2011年11月5日(土曜日)午後2時から午後6時ごろまで

場所:五道口のカフェ2ndpalace(詳細は申し込んでくれた方に最終案内で通知)
参加費;30元(運営費、資料代、ドリンク代ふくむ、ドリンクは二杯まで)
言語:主に日本語

「生きものの記録」(約103分)(字幕なし)
(鋳物工場を経営している中島喜一は核兵器の脅威から逃れるためと称してブラジルに移住を計画し、そのために全財産を投げ打とうとしていた。核の恐怖におびえる男の物語。第五福竜丸事件に着想を得た黒沢明の問題作。)
休憩5分
「夢」(約45分)(原子力発電所に関連する部分のみ上映)(中国語字幕つき)
休憩5分

その後、約一時間、日中での討論の予定。
希望者はその後、場所を移して懇親会。
以上

北京日本人学術交流会代表山口直樹:ngodzilla2185@gmail.com
http://j.people.com.cn/96507/97399/6683162.html

ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/
グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/beijing_academic/
グループ管理者: mailto:beijing_academic-owner@yahoogroups.jp

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  • 2011年11月05日 (土) 14:00〜18:00
  • 海外 北京市五道口cafe&bar 2ndPlace
  • 2011年11月05日 (土) 締切
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参加者
1人