そんなの当たり前だろ!!とお叱りを受けそうな内容なのだが、実際の行動で、それを感じるようになったのだ。
What a little moonlight can do はアップテンポの曲で、従来は苦手として、避けていた種類の曲だった。今回、苦手だからこそ、やっておくぞと思って、やったのだが、2/2でのって、順番にフレーズを組み立てていったら、そんなに難しくないことに気づいた....自分はいかに無知だったか、思い知りました...はい....
今日はちょっと大変でした。大して難しいものではないのに、とにかく、ネタが出てこない。途中でやめようかと思った。しかし、10月8日は容赦なく迫る。今日の段階で、How high the moon 間奏を仕上げたという成果を上げたい。
でも、ネタが湧かない。一旦、楽器を置いて、音源に集中する。アイデアを書き下ろす。何とか、つながりだした。もう一度、楽器を持って、何とか作り上げた。単につなげただけの代物ではあるが、これをやったか、やらなかったかで、実際に演奏する時の出来を左右するのは経験でわかっている。
How high the moon 間奏ソロ 20小節 書き下ろし完了。 これで1コーラスできた。
ここまでの進捗。
アルバムSong Mania 収録曲10曲のうち、4曲の間奏を書き下ろした。
Let's get lost
Stars fell on Alabama
What a little moonlight can do
How high the moon
アルバム Song Maniaのイメージトレーニング。
これで10曲とりあえず完了。歌伴、間奏作りに没頭して、美加さんの歌をちゃんと聴くということができていないことに気づいたことから、最後はイメージトレーニングと称して、聴くことに徹したのですが、ステップとしてはよかったと信じます。
明日は、大橋美加さんとの2回目のお手合わせ。さあ、どうなることか。