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開催終了9/23 杉並あんしんプロジェクト主催学習会 第4弾 『知っておきたい 低線量被ばくの話』〜放射能と向き合う日本でいま大切なこと〜

詳細

2012年09月12日 10:51 更新

おはようございます!皆様、お疲れ様です。
杉並あんしんプロジェクトの酒井太郎です。


さて、本日はイベントの告知をさせていただきます。

先日、見かけた情報で、フクイチのフォールアウトは、広島ピカドンの4023倍
というのがありました。ものすごいですね。。。
http://www.examiner.com/article/fukushima-cesium-equals-4-023-hiroshima-bombs
Fukushima nuclear cesium fallout equals 4,023 Hiroshima bombs!!!!

また、先日世田谷の川田議員と鎌仲監督のトークイベントで、
鎌仲監督は、映画『内部被ばくを生き抜く』の制作を急ぎ、
なるべく多くの人に観て考えて貰える様に知恵を絞った理由として、
取材を通じて、放射能汚染された場所ではどこでも辿る共通の経緯として、
3年後位に異変がちょっとずつ出てきて、5年で顕在化し、
10年くらいでピークになる、前例から学べることがあるとお話されてました。

そこで、みなさん!
低線量被ばくについて、一緒に考えてみませんか?


此度、当会では、9月23日(日)にNPO市民科学研究室の上田昌文先生をお招きして、
関東で暮らす我々がもっと気にしなければならない、低線量被ばくをテーマに、
学習会を開催することとなりました。

上田先生は、理解するのが難しい内容を、ニュートラルに科学的に、柔らかな語り口で
誰にでも分かりやすく教える技術をお持ちで、此度の学習会も、きっと貴方のハートと
頭脳にズキュンと届く講演になるものと確信しております。

講演の中では、低線量被ばくに関して、今一度、事実を整理することは元より、
汚染食品による内部被曝リスクの低減化の取組みとして、
合理的な計測(選択と集中)体制をどのように構築していったら良いか、
給食への特別な対応としてのアイデア(地域内の学校同士のデータ共有→メニュー再編、業者切り替え、個人選択の許容……など、
また、ストロンチウムの拡散状況を把握した上での内部被曝防止策として、
自治体による土壌汚染計測の必要性と具体的な再吸引防止策など、
1年と半年経過した今現在の、自治体や学校交渉にも役立つお話もして頂く予定です。

なるべく多くの方にお越し頂き、議論・質問、実りある学習会になればと望みますので、
どうぞ、知人やご友人、学校の先生などに、このイベントの情報をお知らせ下さい。
お気軽に、ご参加下さい。心より、ご参加をお待ちしております!

酒井太郎@杉並あんしんプロジェクト


twitterでも拡散をしております。拡散によるご支援をいただければ幸いです。
⇒ ‏@taro0504 【拡散RT】杉並あんしんP主催学習会★第4弾『知っておきたい 低線量被ばくの話』〜放射能と向き合う日本でいま大切なこと〜9/23(日)9:45〜@ セシオン杉並:託児あり 講師:上田昌文さん #anshinp 申込⇒ http://bit.ly/nqhzAi  ※まずは事実を整理


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9/23 杉並あんしんプロジェクト主催学習会 第4弾
『知っておきたい 低線量被ばくの話』〜放射能と向き合う日本でいま大切なこと〜


■日時:9月23日(日)9:15開場
 9:45〜12:00

■参加費:大人 1,000円  子供 無料
(収益が発生すれば、署名用紙のコピー代などに充てさせていただきます)

■場所:セシオン杉並 第八九十集会室
http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0030.htm

■定員:100名
(杉並あんしんプロジェクトスタッフによる託児あり:3歳以上、一人につき500円)※託児は先着順とさせて頂きます。
※託児希望の場合は、お手数ですが、子どもの託児数把握の為、コチラから参加のお申込みを行ってください。⇒ https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEFtaEpHS0QtZ2R2ZzFyRjV1NS1JOHc6MQ


■講師:上田昌文さん
「NPO市民科学研究室」代表理事 http://www.shiminkagaku.org/
小中学生を対象にしたサイエンススクールなどで、難しい本当のことを、柔らかな語り口で分かりやすく教える技術には定評がある。 大学では生物学を専攻。1992年より市民科学研究室の前身である市民による研究・学習グループを発足。科学技術社会論学会理事、東京大学「科学技術インタープリター養成プログラム」特任教員、恵泉女学園大学非常勤講師(環境政策論)等を歴任。クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」、セイピースプロジェクトの被ばく予防セミナーなどの講師。出産・子育て支援のコミュニティウェブ「ベビーコム」のエコロジーページの執筆・監修者なども務める。著書に『子どもから考える原子力と原発 きほんのき』、共著に「原爆調査の歴史を問い直す」など。
チェルノブイリ事故後に「放射能110番」という電話相談を開設して、多くの相談を受けた。
福島県伊達市等の有志の方々と協力して、PTAや市議会に働きかけ、市の全児童生徒がバッチ式累積線量計を身につけることを実現した。

■講義内容
原発で起こりうる最悪の事態が、残念ながら、昨年3月この狭い国土でも起きてしまいました。『低線量被ばく』という言葉。これについては、専門家の間でも様々な議論や諸説ある為、一般市民には殊更に理解が難しく、又、被ばくに関する健康影響については個体差があるとされ、因果関係が見えにくく、ともすれば確率論に終始してしまう状況です。そこで、何故さまざまな議論があるのか、チェルノブイリ事故後の教訓をいかすことができないのか、関東で生活する私たちが注意しなければならないことは何か、そんな素朴な疑問を、上田昌文先生をお招きして、上田先生の集めた多くのデータと研究をもとに、科学的な見地から、みんなで一緒に理解を深めます。


また、低線量被ばくに関する質問や疑問、どんどん募集中で〜す!
お申込みの際に、申込フォームにコメント下さい!(講義の中で取り入れる予定です)

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  • 2012年09月23日 (日) 9:45〜
  • 東京都 セシオン杉並
  • 2012年09月23日 (日) 締切
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参加者
3人