mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「甲状腺被曝をめぐる放射能リテラシー : 福島原発事故後の子どもの健康をめぐって」

詳細

2012年11月19日 17:09 更新


http://311tgf.org/archives/269

以下内容コピペ 

東京大学原発災害支援フォーラム
公開講演・討論会:甲状腺被曝をめぐる放射能リテラシー
「甲状腺被曝をめぐる放射能リテラシー : 福島原発事故後の子どもの健康をめぐって」

参加申し込み先

件名を「参加申し込み」として
氏名 ふりがな 所属 メールアドレスをお送りください。
tgffgf1123@gmail.com

東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟A200番教室
11月23日(金・休日)、13:30-16:30



主催

東京大学大学院教育学研究科影浦ゼミ

共催

TGF、FGF、ヒューマンライツナウ

司会

影浦峡(東京大学大学院教育学研究科)

プログラム

13:30〜 開会挨拶 島薗進(東京大学大学院人文社会系研究科)

13:40〜 講演:西尾正道(北海道がんセンター院長)

「放射線とからだ〜甲状腺異常をはじめとする内部被曝について〜」

15:00〜 休憩

15:10〜 討議:

荒木田岳(福島大学行政政策学類)
石田葉月(福島大学共生システム理工学類)
首藤万千子(福島大学安全安心な教育環境をめざす保護者の会)

16:30  閉会挨拶 須藤百合子(市民と科学者の内部被曝問題研究会)

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2012年11月23日 20:00

    行かれそうもないと思っていましたが、なんとか行ってきました。


    内部被曝の話は結局知っていることがほぼ全てでありましたが、
    やはり実際に放射線治療で「がん細胞を分裂させなくしている」こと=再生や生殖での遺伝子損傷のお話(世代を超える)とか、今の福島甲状腺超音波診断の問題点のお話は、ご専門ならではと感じました。

    福島の甲状腺検査は、検査技師が静止画像を撮り、それを専門医が見るという手法だそうで、
    *甲状腺専門医がリアルタイムで自分でプローブを動かして診ればわかる病変が見逃されてしまう。
    *画像は通常医療ではボタン一つでプリントアウトして即時渡すものであるのに、多大な予算がありながらプリンターを接続せず事務労力がかかる方法で申請しないと渡さない方式にしている。隠蔽以外の何者でもないと思われる。




    福島大学の先生の生の声や、お子さんが福島大学在学中のお母様の声、
    それから、双葉町長のお話は本当に切実で辛く、そして共感できるものでした。


    程度の差こそ雲泥の差で、比較したりすることははばかられますが、
    根本の問題は全く同じなのです。


    追加被曝は、なんとかして防ぎたい。
    そのために何かをしようとしても大きな阻む力によって、思いが伝えられない。




  • [2] mixiユーザー

    2012年11月23日 20:13

    「市民と科学者の内部被曝問題研究会」の「内部被曝からいのちを守る」

    西尾正道(国立病院機構北海道がんセンター院長)著「放射線健康被害の真実」


    いずれも旬報社刊



    購入してきましたのでお読みになりたい方はメッセ下さい。
    お貸しできます。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2012年11月23日 (金) 金曜日 祝日
  • 東京都 東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟A200番教室
  • 2012年11月23日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人