mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ほんとにわかってる?外部被爆・内部被爆。福島のいま、東京のいま。

詳細

2012年08月12日 23:13 更新

http://ameblo.jp/pb-onwa/entry-11322204932.html

急遽開催のためなかなか告知がいきわたらないそうです。
じぶんは行かないというひとでも、お友達に、教えてあげてくださーい。

こどもたちを放射能から守る全国ネットワーク
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2012/08/813.html

8/13(月)緊急講演会
「ほんとにわかってる?外部被ばく・内部被ばくー福島のいま、東京のいまー」

講 師:矢ケ崎克馬さん (琉球大学名誉教授) 
−β線を知らなければ、鼻血はわからない。
おしどり♀マコリーヌさん
-ガレキ・東京被ばく・etc




特別ゲスト:福島県双葉町町長 井戸川 克隆 さん


日 時:2012年8月13日(月曜日)18:00から20:30
 ※開場は5時からです

会 場:幼きイエス会ニコラ・バレ修道院  9階ホール
      東京都千代田区六番町14−4
交通案内:JR四谷駅(麹町口)より徒歩1分弱、東京メトロ丸の内線(赤坂口)、
南北線四谷駅 (赤坂口)より徒歩2分
※JR四ッ谷駅麹口より左手の信号を渡り、目の前のレンガ調塀の建物。
右側門を入りガラス扉の右手奥にあるエレベーターで9階ホールへ。
会場費・資料代:700円(学生300円)

★当日受付ですが、資料作成準備のため、あらかじめごメールをいただけると助かります
(メールをご利用されない方は携帯に)
★講師の方に質問がありましたら当日ご質問にお答えしていただきますが、
前もってメールでも受け付けています。

主催/地球の子ども新聞 問い合わせ hiro01@amail.plala.or.jp

地球の子ども新聞ブログ
http://chikyunoko.exblog.jp/



問い合わせ・地球の子ども新聞
:080−3519−7442 (ナガオさん)





コメント(14)

  • [1] mixiユーザー

    2012年08月13日 10:00

    放射線副読本の問題点のお話がこちらにありました。
    地球の子ども新聞ブログより


    地球の子ども新聞130号は「放射能汚染マップ入門」(写真上)です。この4月から全国の小中高等学校で放射線教育が始まっています。しかし、使われる放射線副読本には東電福島第一原発事故の記述が「まえがき」以外、どこを探してもありません。本文には、原発事故について一行の説明も一枚の写真もないのです。何のための放射線教育なのか、この期におよんでも、なぜ事故を隠す教育をするのか疑問が広がっています。

    ※放射線等に関する副読本(文科省のHP)
    http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/detail/1311072.htm
    http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1313004.htm

     子どもたちは原発事故を目隠しにした教育をされ、どう思うでしょう。小学生でも原発と放射能の関係ぐらいは分かります。事故後、何人もの子どもたちが涙を浮かべている姿を目にしました。「大人たちは放射能汚染から私たちを守る気がないのではないか」と口にする子もいました。事故よりも事故を隠す大人の姿勢に幻滅していたのです。

     放射能の危険性を子どもたちに伝え、注意を促すことは大人として最低限の責任です。人間の手で放射能を無害化できないことを知りつつ核エネルギーの利用を拡大し、人が近づくだけで死亡する核分裂生成物を大量に生みつづけてきたのです。それが事故で環境中に大量に放出された現状を考えれば、少なくとも、身の回りの放射能汚染レベルを子どもたちに知らせなければいけないでしょう。しかし、それさえも副読本はしていないのです。

     昨年12月に当時の中川正春文科大臣(現防災大臣)は、副読本の委託先(日本原子力文化振興財団)が「適当ではなかった」と釈明しました。改善されると思いましたたが、そのまま全国の学校に発送されました。そのため、「地球の子ども新聞」では、急きょ放射能汚染マップを特集することにしました。

     副読本を使った授業では、小学生にまで『「はかるくん」(文科省・貸し出し放射線測定器)を使って学校の中や周りを測ってみよう』という実習を計画しています。しかし、教師用解説書に、学校の周囲を事前調査し、ホットスポットや側溝・藪など線量が高い場所を調べるなどの記述が「指導上の留意点」にありません。まるで、原発事故がなかったかのように「自宅の庭、道路、田畑、神社、寺院、公園」など、ホットスポットになりやすい測定場所を一例としてあげています。

     また、放射能が含まれやすい「雨や雪の降り始めの大地」の測定さえ勧めているのには驚きます。先生に充分な準備と批判的見識がなければ、地域によっては、子どもたちに無用な被曝をさせるおそれさえあるでしょう。

     後略
  • [2] mixiユーザー

    2012年08月13日 23:44

    行ってきました。

    ちょっとショックだったり、でも気を取り直せば実は根っこが同じで何が出来るか考えさせられたり、
    怖さを再確認したり。
    生おしどりマコさんケンさんにお声がけできて嬉しかったり・・・・。
    明日改めてご報告します。
  • [3] mixiユーザー

    2012年08月14日 01:07

    わ〜、残念! 今知りました〜。
    今日なら行けたんだ。
    また開催されるのを待ちます。
  • [4] mixiユーザー

    2012年08月14日 09:05

    > 白い山猫さん

    ポイントだけでいいので内容を教えてくださいわーい(嬉しい顔)
  • [5] mixiユーザー

    2012年08月14日 11:53

    会場についたら、張り紙に第一回勉強会とありました。
    今後も継続して勉強会をやるみたいです。

    矢ヶ崎先生のお話

    放射線で特に問題なのは、一つは被曝遺伝子修復時の異常結合、もう一つは電離がおこって分子が切断されてしまうこと。
    内部被曝で問題になるのは、β線はγ線と同じエネルギーであれば短くしか飛ばない間に高密度で障害を起こすこと。
    ICRPの論理が如何におかしいか。(隠蔽)
    日本政府が如何におかしいか。(汚染食材の流通、瓦礫)

    そして、例。
    ルギヌイ地区では3〜4期ガンにかかった人の余命が、チェルノ事故前は何十ヶ月だったのに、今では2ヶ月で死んでしまうほど進行が早くなっていること。
    福島で尿検査では沢山の人の被曝が示唆されたのに、検出限界の高すぎるWBCをやって過小評価に使おうとしていること。
    ある病院で、職員の心電図を測ったら事故後福島に行ったこともない若い職員の心電図が今までに無いほど異常が出て驚き、聞き取りをしたところ、福島や宮城の親戚から米を送ってもらったり、外食ばかりだったとわかったこと。


    おしどりマコケンさんのお話

    福島県立医大の対応のおかしさ、山下学長=甲状腺学会会長の全国への圧力

    例
    もともと甲状腺疾患の母と、発症していないがずっと観察してきていた娘。事故前はずっと何年間も、半年に1度のエコー。毎回画像ももらえたのに、事故後の初回受診でエコー画像がもらえない。その後、寒いと言い出したため甲状腺疾患発症かもと思って受診しようとしたら「2年半後」と言われ見てもらえない。
    (事故前からのものであって、被曝かどうかとは関係ないと説明してもダメだった。仕方なく都内病院を受診。膿疱が見つかった。)

    都内の医院。事故当初外で遊んでいた子どもの保護者が甲状腺を見て欲しいという。「放射性物質を吸い込んだ=甲状腺エコー」は、医師として当然の診療の流れであり、「転んで足が痛い=レントゲン」と、なんら変わるものではないにもかかわらず、ある時期からレセプトがある一定割合で通らないようになった。しかも「双子で同時に」撮ったにもかかわらず一方は支給され一方は不支給などイミフすぎ。(対処を検討中)


    ピーチプロジェクトの話
    http://www.magazine9.jp/oshidori/120808/index.php

    福島の有機農家の話
    汚染されてしまった土地で、「安心安全」な野菜が作れない、基準値以下でも出荷できないと考え役所に補償について聞きに行くと、「売ってください」「いやいや、無農薬無化学肥料で放射能入ってたらいかんでしょ」「じゃあ、有機農業じゃなくて今年は「普通の」農業をやってください。」無理なので農業は休止し市民測定所を開いた。




    双葉町町長さんのお話
    福島の現状、避難生活の現状、町として悩んでいることなど。

    みなさんのパニックを避けるために、福島だけが汚染されたことにされてしまって、福島に囲い込まれて身動きが取れない。

    菅さんに、避難用の無人村をあらかじめ何カ所か作っておき、災害時に活用する案を話したら「いいね!是非企画を」と言われ作ったが、見て貰う前に退陣。
    狭い仮設や避難所生活で、疲弊している様子や、「被曝したせいであり得ないほど老化が早い」こと。
    事故時に外で大量に浴びた後の「鼻水、咳、鼻血、下痢、具合の悪さ、なったこともなかった皮膚炎や脱毛」

    誰も「福島県立医大」を信じていない。しかし、他の地域の病院で甲状腺を診て貰いたくても、全国津々浦々に山下氏の通達が行っていて断られ、診てもらえない。
    福島に住んで活動している人の中には、もう放射能を気にしてクヨクヨするのはやめて先祖の墓を大切にして地元で楽しく暮らそう。と私を説得しに来る人もいる。しかし町民を守る為には放射能を直視しなくてはならない。

  • [6] mixiユーザー

    2012年08月14日 11:53

    感想

    私は、事故後福島年間20ミリシーベルトの話が出たとき「東京が騒がなきゃだめだ!」と直感し、東京が変われば福島が変われる筈と信じて子ども全国ネットキックオフ集会に行ったことを思い出しました。
    今でも、ささやかに「騒いで」いるわけですが、一緒にやれる方法がないのかどうか、考えさせられています。

    >みなさんのパニックを避けるために、福島だけが汚染されたことにされてしまって、福島に囲い込まれて身動きが取れない。みなさんのパニックを避けるため、私たちは棄民にされました。

    この言葉は、「今東京はじめ関東で汚染はたいしたことないし防御もしなくていい」と思っている人に向けられている筈です。(講演会に行った人は、少なくとも、町長が考えていらっしゃるほど「福島だけ」と思っていません。)しかし、安全派の人々を巻き込めていない現実は、町長から見れば同じことなのでしょう。
    虚しい気持ちに一瞬なりかけましたが、虚しいなんて感じている暇はない。


    「福島の人達は未だに高線量の所に住んでいるのに低線量のところで騒ぐのはどうよ?」といった言いがかりは断固はねのけ、できるだけ、あらゆるところでできるだけの活動をしなければと思いました。



    PS 生おしどりさん、綺麗でしたよ〜^^ 
  • [8] mixiユーザー

    2012年08月14日 14:04

    昨日帰りがけに少しお話しした方が、ツイートなさっていたのでご紹介します。


    ヤッシーさんが、ひとこと求められて。「20ミリシーベルトだったら住んでもよいとか、もうそういう数字の話じゃなくて、数字じゃなくやることが必要だし、言葉は悪いが(棄民という言葉)棄民を目に見えるように可視化していかなくちゃいけない。と、仰ってたのが、印象的。

    双葉町町長さんが「もし、東京で大惨事がおこったらどうなりますか?」と。賠償問題のこと。災害救助法では無理なぐらいのこと。加害者が用意するはずのことが、被害者から請求している。いまおこっていること全てが前例にされてしまう。こうだったからこうしなさいって、そうなる。ひとごとじゃない。

    首都圏は安全だと思わせるために、パニックを抑えるために、福島を犠牲にしていて、なんでも福島のせいにしとけばいいとされているのかもしれない。

    福島では18歳以下の子の、甲状腺エコーの画像がもらえなくなった。福島こわいっておもったけど・・・。5月に、子供の甲状腺エコーの社会保険が切られた。ランダムに。たとえば双子の子の一人だけダメだったとか。医師会の学会では放射能は安全だって言ってる。東京も、はじまってる。

    「もし、病院関係者のかたがいらっしゃったら、311前と以降の 体の症状の違いはありますか?って、アンケートしてください。」って、お願いされてた。問診のね。生きてる人間が、自分の体の変化をチェックすること、紙に書いておくことそのデータは、とてもだいじなことだと。

    いま心配なのは、汚染食品の流通で食べ物からの慢性の内部被曝。ICRPのグラフ→1000Bqいっきに摂取しても排出グラフの線がぐっと落ちた。でも毎日1Bqまたは10Bqとか慢性摂取は、高い値で安定つまり体に蓄積して排出しない!ICRPでさえも、とり続けるのは良くないと言ってる。

    「ホールボディーカウンターは、内部被曝の統計調査には、使用しないでください」 〜矢ケ崎教授〜 #内部被曝 

    市民はどうこの苦境を乗り切るか100年の計を立てなければいけません。学習が大事です。きちんと本当のことを学習して、自分の生き方をきっぱりと判断するその明晰さを持ちましょう。楽天的に、健康力・免疫力を高めて前向きの姿勢を保ち、最大防護を社会的にも個人的にもやりましょう〜矢ケ崎教授〜

    「年間100ミリまでだいじょうぶ放射能では人は死なないよ〜ぅ 除せんもしなくていいよー実害ないんだから心配しないで暮らそうよーそれより神社とかお墓とか大事にしよう鎮守♪」と言っているそうだ。

    地下鉄や東京の街では、なにも変わらない日常がくりひろげられていて、福島の野菜やお米が売られていて、気持ちが ぐったりする。「命を守れる基準」を市民ひとりひとりがつくることをしなくちゃ、なにも変わんないっておもった。

    福島県内に残っている高齢者は、「被曝しても30年発症しない」と安全教育されてきてしまってる。県外に避難してる若いひとたちこどもたちと、感覚の違いがある。「被ばく者」という言葉が使われてない。東京もだけどね。高齢者だって被曝はだめなんだと伝えていってほしい。メディアがやってほしい。

    公的な医療機関では鹿児島なんかでも、「福島から 検査するなと言われている」と。全国に圧力がかかってる。

    沖縄にはいま、2.000人の避難者(東北、関東も含む)がいる。それで、そこでちゃんと対応してくれる医師団を結成しようと進んでいて、関東圏でも進んではいる。福島市内にも診療所をいっこつくる。遅ればせながらも、善意の力は発展しているそうです。避難したひとだけでも、生き延びてほしい。
  • [9] mixiユーザー

    2012年08月14日 18:25

    白い山猫さん、内容のご紹介や感想、ありがとうございます。
    双葉町の町長さんは、とてもマトモな感覚をした方なのですね。
    いろいろ参考になりました。

    ひとつ質問。
    矢ケ崎先生の講演のサブタイトル「−β線を知らなければ、鼻血はわからない
    」について。

    鼻血とβ線の関係について(あるいは下痢などにも?)、
    どんなことをおっしゃっていたか、ご記憶あらば教えてください。
  • [10] mixiユーザー

    2012年08月14日 20:50

    山猫さん

    ありがとうございます。
    とても参考になります。

    矢ケ崎先生のお話はまだ拝聴したことがなく、
    なかなかタイミングが合いません。
    コメントありがとうございます。

    おしどりマコさん、素敵ですよね。
    わたしも数回お会いしたことがあります。
    ぜひ、講演会を! とお願いし、
    了解をいただいています。実現したいですね。

    双葉町町長さんのお話も、拝聴したことが
    あります。
    国の対応のひどさに対して、首長として
    きちんと発言されておられる姿。
    文京区の首長とは大違いです。

    わたしも山猫さんと同じように、
    福島を助けるために、東京が声をあげていかなくては!
    と思って活動していますが、まだまだ足りませんね。

    引き続き、みなで声をあげていきましょう。
    よろしくお願いします。
  • [11] mixiユーザー

    2012年08月15日 10:18

    アンさん

    鼻血のことを詳しく話したわけではなくて、吸い込んだプルームの中のチリには、チリ一個あたり何億個とかのセシウムがくっついていて、それが密度高く分子をちょん切るから、鼻の粘膜とすぐ側の毛細血管がぼろぼろになって鼻血がでるのがあたりまえという話でした。

    沈着した場所が密度高くやられるから遺伝子とか細胞とかだけではなく、組織に及ぶということかと。解剖学的に言うと、細胞小器官→細胞→組織→器官→人体という並びです。


    オンコロコロさん

    資料の他に、矢ヶ崎先生の小冊子1冊ゲットしてきました。
    これでまとまっていると思います。
    矢ヶ崎先生はユーチューブ等に講演動画がアップされていると思います。
    そのほうがじっくり聞けると思います。
    持ち時間30分位だったので、はしょりはしょりでした。








  • [12] mixiユーザー

    2012年08月15日 10:48

    白い山猫さん、解説ありがとう。
    すごくよくわかった。
    細胞破壊の前に「物理的に組織がやられる」、ということね。
    そして、鼻血はまさに呼気被曝というわけですね。
    チリ1個あたり何億個のセシウム……!
    しかもセシウムだけじゃないよね。

    自分の体調も呼気被曝かと、半ば確信が出来つつあります。

    先日、むーらんさんにいただいた、
    矢ケ崎先生の講演レジュメにもβ線と下痢の関係が書かれてました。
    矢ケ崎先生の冊子など、●マゾンで注文しました。

    私も時間見つけて動画探してみます〜。
  • [13] mixiユーザー

    2012年08月15日 11:08

    あ、いやいや、分子が切れて分子で出来てる細胞が破壊されてそれが小さい範囲で集中的だから組織が壊れてしまうのよ。
  • [14] mixiユーザー

    2012年08月15日 12:33

    白い山猫さん、
    そうか、そんな単純なものじゃなく、
    まず分子が切れ、細胞が破壊され、それで組織へと。
    ありがとうござい!
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2012年08月13日 (月) 明日です!夜18時から20時半
  • 東京都 四谷駅すぐ
  • 2012年08月13日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人