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開催終了パネルディスカッション「グローバル化時代の国連」

詳細

2008年11月11日 15:35 更新


※管理人様不適切な場合、削除下さいませ。

国際関係法学科の皆様、

こっかん法3年の小澤と申します。
模擬国連委員会でこの度、パネルディスカッションを開くこととなりました。
学生向けの内容ではございますが、社会人の方にも広くご参加頂ければ幸いです。
人道的介入や国連の役割について、興味をお持ちの方、是非積極的にご参加下さい。


〜模擬国連活動25周年記念 
学生の学生による学生のためのパネルディスカッション
             「グローバル化時代の国連」〜

・基調講演は、元国連事務総長特別代表!

・パネリストは、新進気鋭の若手専門家!

・授業1コマ分の質疑応答、顔のみえるラウンドテーブル、学生モデレーター  
 が可能にする、完全双方向型パネルディスカッション!

・会場は、国連大学エリザベス・ローズ会議場!

以下、詳細のお知らせです。
【日時】
11月24日(祝/月)10時30分開場
【会場】
国連大学エリザベス・ローズ会議場(渋谷駅徒歩5分、表参道駅徒歩5分)
http://www.unu.edu/hq/japanese/use/hall/index.html
【参加費】
無料
【プログラム】
10:30 開場
11:00 開会の辞
    基調講演「国際連合 変わる部分、変わらない部分」
(12:00〜12:55 設営/昼食休憩)
13:00〜14:30 パネルディスカッション「国連による人道的介入」
14:45〜16:15 質疑応答
16:30 閉会の辞

【基調講演】
「国際連合 変わる部分、変わらない部分」
長谷川祐弘氏(元国連事務総長特別代表・法政大学教授)

国連職員として冷戦前後に渡ってご活躍された長谷川先生より、グローバル化によって国連が変化した部分と変化していない部分とについて、ご講演を承ります。

【パネルディスカッション】
「国連による人道的介入」
パネリスト:二村まどか氏(国連大学「平和とガバナンスプログラム」学術研究官)
パネリスト:山本哲史氏(東京大学リサーチフェロー)
パネリスト:(調整中)
モデレーター:中村長史(模擬国連委員会研究主任・早稲田大学政治経済学部3年)

「世紀の難問」とも呼ばれる「人道的介入の是非」について議論します。
する必要があるのか(必要性の吟味)、してよいのか(許容性の吟味)という2つの問題提起を用意し、ケーススタディをまじえながら、新進気鋭の専門家の方々、そして参加者の皆さんと一つずつ丁寧に考えていきます。
難しいことばを使ってわかったつもりになるの禁止!がモデレーターのモットーです。

【お申し込み先】
参加希望の際には、お名前、所属を記載の上、件名を「【申込】パネルディスカッション」として頂きたいと思います。
administration@jmun.org (担当:小澤)



以上、よろしくお願い致します。

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  • 2008年11月24日 (月)
  • 東京都 国連大学
  • 2008年11月24日 (月) 締切
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参加者
1人