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開催終了第23回ソフトウェア生産における品質管理シンポジウム

詳細

2004年11月13日 00:57 更新

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 ★☆ 第23回ソフトウェア生産における品質管理シンポジウム ★☆
【テーマ:ユビキタス時代のソフトウェア品質を考える〜日本の強み/
      アジアとのパートナーシップ〜】
http://www.juse.or.jp/software/symposium_20041201_1.html
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【日程】:2004年12月1日(水)〜2日(木)
【会場】:財団法人日本科学技術連盟・東高円寺ビル
【主催】:財団法人日本科学技術連盟
【後援】:経済産業省、文部科学省
【協賛】:組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会、
    高品質ソフトウェア技術交流会、ソフトウェア技術者協会、
    ソフトウェア技術者ネットワーク、社団法人情報サービス産業協会、
    財団法人 日本情報処理開発協会、プロジェクトマネジメント学会

今年も盛りだくさんの企画を予定しております。
下記は一部のご紹介ですので、詳細については上記URLから
ご参照ください。

【プログラム概要】
◆基調講演では、、
  テーマ『トヨタ自動車における車載組込みソフト開発の取り組み』
  川名 茂之氏(トヨタ自動車)
  《講演概要》
  エレクトロニクス化が急速に進む自動車では、数十種類ものコンピュー
  タが動作し、車内外のネットワーク化も進んでいます。これらの多数の
  開発を同時 に進行させて、信頼性を確保しながら開発日程を厳守する
  プロジェクト管理が求められています。また自動車に搭載されるコン
  ピュータシステムは、人命に直結します。このため、このような自動車
  システムの特徴を考慮した組込みソフトウェアの安全性や信頼性を保
  証する取り組みについて紹介します。

◆特別講演では、、
  テーマ『日本のソフトウェア産業の競争力について考える−ソフトウェア
  の生産性と質を向上させる鍵は何か?−』
  前川 徹氏(富士通総研)
  《講演概要》
  社会のソフトウェア依存度は確実に高まりつつあるなか、日本のソフト
  ウェア産業の国際競争力は低いままにとどまっています。インドや中
  国などがソフトウェア産業の育成に力を入れており、おそらく、このまま
  では日本のソフトウェア産業は、徐々にしかし着実に衰退していくこと
  になりかねません。それでは、日本のソフトウェアの競争力を高め、ソフ
  トウェア産業を発展させるためにはどうすればよいのでしょうか。プロセ
  ス成熟度モデル、ソフトウェア開発モデル、人材の3つの方向から問題
  の所在を明らかにし、解決策を提案します。

◆チュートリアルセッションとして、、
  『組込みソフトウェアの高信頼性保証について』
                   (二上 貴夫氏 東陽テクニカ)
 『ソフトウェアの品質管理を定量的に行うために』 
                   (小笠原 秀人氏 東芝)
をテーマに両氏にご講演いただきます!
 
◆ワークショップとして、、
  テーマ『国際コミュニケーションプロトコルの確立
                    −オフショア事例を通じて−』
  本セッション内のチュートリアルで、「分かりやすい文章の書き方と会
  話を効果的にする知見、文化的背景」を解説したあと、インド・韓国・中
  国・日本の有識者の方とSIG(Special Interest Groups)風に議論する予
  定です。
  コミュニケーションミスを防止したい現場のマネージャ、オフショア担当、
  開発担当の方に、ぜひ参加をおすすめします。

◆クロージングセッション(パネルディスカッション)として、、
  テーマ『ユビキタス時代のソフトウェア品質を考える』
  特別講演やチュートリアルで講演いただいた皆さまをパネラにお招きし、
  ユビキタス時代におけるソフトウェア品質のとらえ方や、より高品質なソ
  フトウェア生産にむけた私たち自身の行動について議論いたします。

◆各セッションとして、、
 (1)日科技連・ソフトウェア品質管理研究会 20周年記念セッション
 テーマ『ソフトウェア海外展開の先駆者に聞く 国際競争力強化の秘訣』
  (2)S-open特別セッション
 テーマ『オフショア開発成功決め手はパートナーシップ』
 
◆一般発表として、、
  一般発表では、オープン環境であるユビキタス時代にますます重要とな
 る検証技術としての「テスト」を始めとして、日本の強みである改善を支え
 る「バグ管理」、「プロセス改善」、その他にも、「要件変更管理」、「設計/
 モデリング」、「モチベーション」、「スキル標準」、「国際事例」といった、
 最先端の研究成果や実践から得られたの経験など、最新の情報を得る
 ことができます。

そのほか、SIG(Special Interest Groups)を開催し、似たような興味
を持つ方々が情報交換を行い、人的ネットワークを作るお手伝いをい
いたします!

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参加要領
*会場
財団法人日本科学技術連盟・東高円寺ビル
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
地下鉄丸ノ内線「東高円寺駅」下車 徒歩約5分

*参加費
一般 39,900円(うち消費税1,900円)/1人
日科技連賛助会員企業 37,800円(うち消費税1,800円)/1人
※参加費のお支払は請求書発行日以後、約2ヶ月以内請求書に記
 載されている指定の口座へお振り込みください。

*申込先
財団法人日本科学技術連盟 事業部 クオリティマネジメント課 受付係
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
TEL:03-5378-1217/ FAX:03-5378-1220/ E-mail:regist@juse.or.jp
※申込書は以下のWebページからダウンロードしてください。シンポジウム
開催の約3週間前から、参加券・請求書をお送りいたします。
 http://www.juse.or.jp/software/symposium_20041201_1.html

*内容に関するお問合せ先
財団法人日本科学技術連盟 事業部 応用システム課
SPCシンポジウム担当 高橋・糸柳
TEL:03-5378-9813
FAX:03-5378-9844
E‐mail:spc-sympo@juse.or.jp

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  • 2004年12月01日 (水) 〜12/2
  • 東京都 財団法人日本科学技術連盟・東高円寺ビル
  • 2004年12月01日 (水) 締切
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参加者
1人