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開催終了2006年度第一回 文化人類学会近畿地区研究懇談会

詳細

2006年06月15日 11:55 更新

日時:2006年7月1日(土曜)午前10時〜午後6時
場所:神戸大学国際文化学部E棟大会議室

司会 松田素二(京都大学)氏

10:00-10:30
渡辺和之(立命館大学・非常勤講師)
東ネパールにおける羊飼いの生産活動と放牧地をめぐる社会関係

10:30-11:00
森本利恵(外務省専門調査員(在ニュージーランド大使館)
トンガ王国の土地制度−グローバル化のなかの伝統−

11:00-11:30
吉本康子(神戸大学異文化研究交流センター学術推進研究員)
ベトナムにおける少数民族と文化的アイデンティティの構築−中部沿海地方のチャム族と「伝統」・「宗教」・「信仰」をめぐって

11:30-12:00
岩谷彩子(日本学術振興会特別研究員京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
南インドの商業移動民ヴァギリの生活実践と信仰変容−ミメーシスの文化人類学に向けて−

13:00-13:30
中川理(大阪大学大学院人間科学研究科助手)
新しい社会経済的リアリティをつくる
―フランスにおける地域開発の民族誌的研究―

13:30-14:00
王柳蘭(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科助手)
「難民」から「華」人への道−戦乱と越境に生きる北タイ雲南人の民族誌−

14:00-14:30 
高城玲(国立民族学博物館機関研究員)
タイ中部農村における相互行為の民族誌的研究

14:30-15:00松川 恭子(奈良大学社会学部)
「私たちのことば」を求めて:インド、ゴア社会における多言語状況の文化人類学的研究

15:00-15:30 休憩

15:30-16:00
金谷美和(関西学院大学 非常勤講師)
布がつくる社会関係−インド・グジャラート州カッチ県の染色業者カトリーの事例より

16:00-16:30
福井栄二郎(日本学術振興会特別研究員(PD)/国立民族学博物館)
メラネシアにおける文化の真正性とその揺らぎ―ヴァヌアツ・アネイチュム社会の伝統に関する歴史人類学的研究

16:30-17:00
菅瀬 晶子(国立民族学博物館 外来研究員)
イスラエルにおけるアラブ人キリスト教徒のアイデンティティの様態−ガリラヤ地方・メルキト派カトリック信徒の事例研究−

17:00-17:30
石森大知(日本学術振興会特別研究員(PD)/筑波大学大学院人文社会科学研究科)
メラネシアにおける新宗教運動の人類学的研究−クリスチャン・フェローシップ教会の形成と展開

17:30-18:00
柚木かおり(関西外国語大学外国語学部 非常勤講師)
バラライカの鳴り響く空間:1917〜48年における社会主義の文化の生成

その後、学内にて懇親会が設けられます。

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