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開催終了「観光と社会・文化の研究会」第3回研究発表会のお知らせ

詳細

2006年02月11日 09:55 更新

「観光と社会・文化の研究会」第3回研究発表会のお知らせ

日時  3月2日 (木曜日)
      15:00〜17:00

※今回は木曜日開催です。開始時間も早めておりますのでご留意ください。

場 所  奈良県立大学 3号館1階・会議室
(近鉄奈良下車徒歩12分、 JR奈良下車徒歩10分)
発表者 安村克己 (奈良県立大学)
題目 「社会理論と社会現象としての現代観光」

要 旨 
研究者がどんなアプローチを用いるにせよ、とりわけ方法論の未整備な社会科学では、そのアプローチの認識論的基礎を研究者自らが確認し時に明示することは――哲学的議論のために実証的ではないが、それにもかかわらず――少なくとも研究者自身の責任として不可避な課題であろう。なぜなら、その認識論的基礎は、研究アプローチから導出される結果の妥当性を規定するだけでなく、研究の原点=研究者の「学問的」立脚地に他ならないからである。
 そうした見地から、今回の発表では、社会現象としての「現代観光」を社会学で「科学的」に捉えるさいの(発表者の)認識論的基礎について、とくに「社会理論」に注目して議論する。「社会理論」と「現代観光」の関係に関わる認識論的基礎を明らかにする補助線として、「科学的認識」、「概念形成」、「理論」、「再帰性」、「歴史性」などの科学論を整理した上で、現代観光が社会理論構成の主たる一事象として位置づけられる科学基礎論を検討する。


※研究会後、大学近辺で懇親会(18:00〜20:00まで)を予定しております。



観光と社会・文化の研究会/事務局 
連絡先:
〒630-8258 奈良県奈良市船橋町10 番地
奈良県立大学内 堀野研究室気付
連絡 e-mail : atsc_nara@hotmail.co.jp
※atsc と nara の間には、アンダースコアがあります。
アドレスをご登録いただく際にはご留意ください。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年03月04日 17:49

    今回の「観光と社会・文化の研究会」も、
    いつもながら、
    とても楽しい研究会でした。
    今回の発表者は、
    奈良県立大学の安村克己先生でした。

    発表のタイトルは、
    社会理論と社会現象としての現代観光
    というものです。

    非常に興味深いご発表をして頂き、
    とても刺激になりました。
    研究における
    共同主観的通訳可能性の根拠としての
    関数概念をご提唱されるものでした。
    (違っていたらすみません)

    関数概念...。
    気になるところです。
    カッシーラー、勉強しようっと。

    遠いところから、
    たくさんの研究者の方々がおいでくださって、
    本当にありがとうございました。

    ぜひまた、機会がありましたら、
    おいで下されば、
    本当に嬉しく思います。
    またご発表も近い内に、
    ぜひお願いします。
mixiユーザー
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  • 2006年03月02日 (木) 15:00〜17:00
  • 奈良県 奈良県立大学3号館1階・会議室
  • 2006年03月02日 (木) 締切
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参加者
1人