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開催終了奈良女子大学文学部 なら学講演会

詳細

2006年01月19日 20:13 更新

「小盆地宇宙論その後−なら学との関連で」
講演者:米山俊直氏
2006年2月5日(日)13:30〜16:30
奈良女子大学F棟5階 大学院大会議室
(申込み不要)
連絡先:奈良女子大学文学部国際社会文化学科
    なら学プロジェクト

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2006年01月19日 20:44

    はじめまして★
    観光政策に興味のある大学4年生です。
    今は山口大学に通ってます。
    面白そうだなと思って入ってみました。
    奈良女子大学でも観光について研究をしてるんですね。
    やっぱり地域振興のポイントは観光だという考えですか?
    イベントの内容はどんなものですか??
    良ければ教えてください。
  • [2] mixiユーザー

    2006年01月19日 20:56

    参加ありがとうございます。
    奈良女子大学のこのイベントは、私の共同研究者が中心になって行っているイベントです。
    私の所属は奈良県立大学ですが、ここには地域創造学部の中に観光経営学科があります。地域づくりと観光をともに行う「観光まちづくり」のあり方を模索していこうとする考え方です。
  • [3] mixiユーザー

    2006年01月20日 08:58

    なるほど、ありがとうございます。
    地域創造学部というのがあるんですね。
    私のいる山口大学は独立法人化を契機に経済学部に「観光政策学科」が出来ました。これは今後の日本経済復興の新しいツールとして観光に注目していこうというものです。
    しかし、私見では、観光がビジネスチャンスになるためには、企業の繁栄が優先される可能性が高いのでは?と思います。
    地域の特性を活かす街づくりには、企業側の意識とその地域の人々との連携がなければいけないと考えています。
    観光経営学科ではどちらの視点から「観光まちづくり」のあり方を検討しているのですか?企業、地域住民、もしくは地方行政ですか??
  • [4] mixiユーザー

    2006年01月20日 12:02

    山口大学には出張で、一度行かせて頂いたことがありますよ。
    温泉地も本当に近くにありましたよね。
    そのあたりの旅館に宿泊していたのですが、山口大学の学生さんもゼミかサークルの飲み会か何かで、たくさん集まっていましたよ。良いところですよね。
    「観光政策学科」が経済学部につくられたのも知っていましたよ。たしか、そこの先生方が『観光経済学』という翻訳本を出版されておられていたような・・・。
    奈良県立大学の観光経営学科では、観光関連企業も扱う科目(旅行産業論)がありますが、どちらかと言うと、地域住民や地方行政、それから観光客の視点に立った観光学を展開しています。「観光まちづくり論」「地域観光論」「観光社会学」「観光文化論」「都市観光論」などがそういった科目にあたります。
    「かおたん」さんは、どういった観光学に関心を持たれているのでしょうか?またお教え下さい。
  • [5] mixiユーザー

    2006年01月20日 18:34

    山口に来てくださったことがおありなんですね。
    山口は本当にいいところです。
    私は福島県出身なのですが、大学に入り山口に住むようになってからローカルな生き方が好きになりました。
    「観光まちづくり論」「地域観光論」「観光社会学」「観光文化論」「都市観光論」、どれも面白そうですね。
    私が今一番興味のあるのは、観光学に分類されるかは不明確ですが、「観光の地域経済効果とその分析方法」です。一番近いのは「地域観光論」でしょうか。
    山口大学では今後、山口県の観光データの収集からはじまり、分析方法の決定、最終的には政策策定への活用・利用の促進を目指しています。
    もっとも、専門に行っているのは私自身ではなく先生方ですが。
    景観を重視した地域が増えれば、日本の観光事情も変わってくると思っています。
  • [6] mixiユーザー

    2006年01月20日 19:23

    「観光の地域経済効果とその分析方法」については、私の大学では「観光経済学」の先生がご専門にされていますよ。「かおたん」さんを教えておられる先生方も、経済学の方々ですか?

     「かおたん」さんがおっしゃるように、ローカルな生き方というのは大切ですね。とくに、これからの観光のかたち(持続可能な観光sustainable tourism)を考えたときには、この視点は一番、大事になると私も思います。

     風景についても、民岡順朗という人が書かれた『「絵になる」まちをつくる』(生活人新書)という本が、かなり参考になりましたよ。また読んでみて下さい。

     このイベントの「なら学」もまさに、奈良というローカルに徹底してこだわりながら、地域や観光のあり方を考えていこうというものです。
  • [7] mixiユーザー

    2006年01月21日 14:14

    「持続可能な観光sustainable tourism」という考え方は山大でも基礎概念になってます。観光政策学科では経済の先生方が教鞭をとっておられます。文化などの面については総体的に取り扱っている段階です。

    『「絵になる」まちをつくる』という本面白そうですね。是非読んでみようと思います。ありがとうございます。

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