※今回、上映する映画はアメリカの「the Center for Bioethics and Culture」(http://www.cbc-network.org/)という団体が制作した作品です。内容は卵子提供をして被害を被った方へのインタビュー形式のドキュメンタリーです。例えば「卵子提供をしてよかった」という意見や、卵子提供を求める立場の意見については描かれていません。ですので、見方によっては、一面的な作品だともいえるかもしれません。それでも、生殖技術についてのリスクや、私たちが現状にどう向き合っていけばいいのか、などを考える上でのきっかけとして、この作品をプレ企画で上映することに決めました。