2013/1/11(Fri) individual×PULSE presents K209 New Year's Show Case Open/Start 22:00 DOOR \3,000 ADV \2,500 ※【clubberia】か【iFLYER】のイベントページを掲示いただきますとADVでご入場いただけます
〜CLUB MAGO side〜 Special Long Set: Milton Bradley & Henning Bear(Grounded Theory/Prologue/from Berlin)
[Milton Bradley] 生まれも育ちもベルリンという生粋のベルリナーであるミルトンは、80年代後半にアシッドハウスとベルベジアンテクノの洗礼を受け、エレクトリックミュージックの世界に足を踏み入れる。レコードコレクターとなった彼は91年にDJとしての活動を開始。ダークなエクスペリメンタルテクノからディープなインダストリアルまで、この20年間に多彩なサウンドを吸収してきた。2008年からは制作に乗り出し、レーベル<Do Not Resist The Beat!>を立ち上げ、独自の解釈のテクノサウンドを発表し続けている。2010年からはより実験的でダークな作品を発信するサブレーベル<The End Of All Existence>を始動、さらに盟友ヘニングベアーとともにインダストリアルテクノ<K209>、今年に入ってからは90年代のアシッドサウンドにインスピレーションを得た<Alien Rain>もローンチするなど、ベルリンで最も精力的かつ厚い支持を受けるテクノプロデューサーである。DJとしても地元に根ざしたアンダーグラウンドパーティとして定評のあるGrounded Theoryでレジデントを務め、Berghainなどでも頻繁に出演し、その実力は折り紙付き。初来日となったrural 2012でもそのDJセットはベストギグであったと多くのクラウドが口を揃えている。