UBIK VERSION meats JAH-LIGHT SOUND SYSTEM featuring PEVERELIST (PUNCH DRUNK RECORDS - BRISTOL, UK), JAH-LIGHT SOUND SYSTEM LIVE: MANTIS (Tiltloose)
SALOON: yoshiki (Runch, op.disc), DJ SODEYAMA (ARCHIPEL, NO:MORE REC), YOSHIDA & MIYA (ERR, soup), NAOKI SHINOHARA (Klass)
10.23 sat @ UNIT Open / Start 23:30- \3,000 (Advance, w/ Flyer), \3,500 (Door) Information: 03-5459-8630 (UNIT) www.unit-tokyo.com
TICKETS: PIA (120-059), LAWSON (78205). e+ (eplus.jp), DISK UNION CLUB MUSIC SHOP (SHIBUYA, SHINJUKU, OCHANOMIZU), TECHNIQUE, DISC SHOP ZERO
PEVERELIST (PUNCH DRUNK RECORDS - BRISTOL, UK) www.myspace.com/thepeverelist www.myspace.com/punchdrunkrecords PeverelistことTom Fordは、英国ベース・ミュージックの聖地ブリストルに於けるダブステップ・シーンの最重要人物である。ブリストルで最も愛されているレコード・ストアRooted Recordsのマネジャーを務め、Skull Disco, Tectonic等と並びダブステップの代名詞とされるレーベルPunch Drunkを主宰している。世界で最も影響力の有る音楽都市と形容されるブリストルで、地元の才能豊かなアーティストと共にこのアンダーグラウンド・シーンを妥協することなく成長させた彼の功績は非常に大きい。Peverelistの作品は、イギリス及びジャマイカのサウンドシステム・カルチャーとハウス/テクノから影響をどん欲に咀嚼して進化/深化させ、ダブステップをネクスト・レヴェルへ昇華させた。2009年末にリリースされたアルバム『Jarvik Mindstate』は、Burial, Shackleton, Kode 9等のアルバム同様にダブステップの殿堂入りを果たし、ブリストル・サウンドの未来を提示していると大絶賛された。PeverelistのDJセットは、常に挑戦的で進化を続け一切の妥協を許さないことで有名である。それはブリストルのアンダーグラウンド・シーンに長年渡って確実に根を張ったものだけが勝ち得る美学と絶対的な自信に裏付けされているのであろう。そして、その芽はヨーロッパ、そして日本でも確実に息吹始めている。
JAH-LIGHT SOUND SYSTEM http://lightning-studio-rec.com "REAL ROOTS SOUND" をテーマに2004年からサウンドシステムを開始。2007年、自身のレーベル "Lightning Studio Rec" を立ち上げると同時に、1st Singleとなる "Independent Steppers "(12")をリリース。現在、さらなるスピーカーの改良を進行中! Don't miss it !!!!!
MANTIS (Tiltloose) www.myspace.com/mantisdubious http://tiltloose.com 2005年12月、長野県蓼科にて結成。メンバーであるmoss(モス)とLa-Pachu(ラパチュ)、2人それぞれの音楽的ルーツとダブとの融合を図るプロジェクト。 東京を拠点に音楽制作を行うなか、2007年、2009年にRHYTHM & SOUNDのMCであるTikiman a.k.a Paul St. Hilaireとのコラボレートを敢行。以降、Moritz von OswaldやThe Orbの来日公演におけるライヴ・アクトとして大抜擢を受け、大量のヴィンテージアナログ機材とラップトップを駆使するスタイルで高い評価を獲得している。2009年1月、自らが主宰するTiltloose Recordsよりファースト・フル・アルバム『≒dubious』を、また、同年12月にはヴァイナルEP『≒dubious EP』をそれぞれ発表し、Red Bull Music AcademyやUKのWIRE誌でも取り上げられるなど、国内外から大反響を呼んだ。2011年には、Tikiman a.k.a Paul St. Hilaireとの新作を含む、待望のセカンドアルバムのリリースを予定。アナログ特有の温かみのある質感と、細部までシーケンスの追求が可能なラップトップの利点を最大限に活かし国内外に独自のダブ解釈を確立すべく、シーンに一石を投じる。