Shades of Grayは Beef Recordsの代表であるMichal Ruzicka (dj Schwa) と Nick Westの新しいプロジェクトである。2006年末に、MichalとNickの多岐に渡る音楽テイストとバックグラウンドに基づき、共同で発動され、尚も進化を続けている。
初のレコードをリリースしたのは2007年のSimplicity であり、世界の第一線で活躍しているDJやプロデューサー、HernanCattaneo (Renaissance), D-Nox (Sprout), Nick and John Dalagelis (Audio Therapy), Pena (Flow), Guy J (Electribe/Mutekki)などからも注目を集めている。
今年始めには、彼らの4トラックがMuttekiレーベルオーナー Juergen Dreissenによりピックアップされる。これらのトラックはドイツのレーベルPlus Minus (aka Mutekki - home label of D-Nox & Beckers)からレコードがリリースされる予定である。 このEPは、HarthouseのプロデューサーBoris Brejcha (aka Anna)によりリミックスされたa killer peak timが収録されており、近日中にリリースされる。
3年間のスタジオワークを経て、Shades of Grayは彼ら独自のライブを提供するようになる。彼らのライブは、他では聞けないハウス、ミニマル、テクノ、プログレッシブをみごとにブレンドしたスタイルで繰り広げられる。ステージ上では、彼ら自身のトラックのパーカッションやメロディラインを何層にも複雑にからませリミックスしていく。常に流動的な音楽で、リスナーを思いもよらない場所に連れて行く。