11/3(sat) “TRIANGLE CHANT”@MODULE open 22:00 door3000 1/d wf2500 1/d
Ian Simmonds(ex Sandals/Juryman/Wise in Time) Jazz Brothers Production (Eiji Takehana,Sahib) 石井亮 YUKEY HEART(elevate) SUNDROP NOCK KIRYU MAJESTIC WOMAN Erika Katagiri(Rainbow) Ikkyuu KEY Through Tone Soushi Kobayashi (golife) LIVE Sexophone(Music Conception) 大塚広子(CHAMP) IKEDA 梶原千尋 木村健治 菅野克哉 Tetsuya Hirai(Akatsuki) 南場秀樹
Ian Simmonds (エネルギー溢れる音楽というキャンバスに生き生きとした情熱を注ぐアーティスト) プロデューサー、ミュージシャン、DJ。 イアン・シモンズは近年のミュージック・ムーブメントにある様々な要素を取り込みながら、彼自身のエモーショナルな音楽観を展開してきた。 1990年代にトリップホップやアシッドジャズ、ダウンビートを主にプレイしたThe Sandalsの伝説的なクルーとして活動を開始。 その後独自の音楽性を追求するために、ソロとしてイアン・シモンズ/ジュリーマン名義で活動を開始し、STUDIO! K7やNTone、CSSR、Pus-syfoot、Compost、G-stoneなどといったレーベルからアルバムや12インチ、リミックスをリリース。時代に左右されないエレクトロニックなサウンドを数多く世に送り出してきた。
現在、彼はドイツの静観な街・イエナでミュージシャンらとともに革新的でかつファッショナブルなジャズ・ポエトリー・バンド「Wise in Time」として活躍している。そのバンドのファーストアルバム「The Ballad of Den the Men」は情緒感に溢れ、聴く人が強烈な喜びを感じられるような一枚である。また最近ではMusik Krauseレーベルからリリースされた2枚のレコードも素晴しい評価を得ています。このレコードは音に酷使された心を突き抜けて音楽が本来持つべき喜びを呼び起こしその世界観にスムーズに誘うように仕上げられている。そして彼のdjスタイルはミニマルやエレクトロ時代のようなジャンルの枠に縛られることのない選曲をし、ダブ、ダウンビート、ニュージャズ、ブロークン、ハウス、デトロイト、テクノと幅広い。 彼のプレイにフロアーは時を忘れ、無二の絶頂感に浸ることになる。 そんな彼の選曲はどことなくユニークで、懐かしく、それでいて大胆なようでもあり、そのスタイル他の追従を許さない。
A man-much jazz, much tradition, much rhythm, very new to exhilaration !