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開催終了チベットを追うジャーナリストの講演会

詳細

2009年11月03日 17:26 更新

先日、早稲田を訪れた折に、ポスターをみかけました。
帰宅後、ネットで検索したら、ポスターの内容がそのままホームページにありましたので、リンクします。
モバイルユーザーからは見えない可能性を考慮して転載します。
私は先約があり、参加できず、残念です。期日も迫っておりますが、興味のある方はぜひ。
早稲田奉仕園、スコットホールは東京都の重要歴史的建造物に指定されている建物で、教会としても映画の上映会、種々の催し物に利用されていて、とても雰囲気のいい場所です。

http://www.hoshien.or.jp/class/asian-tokubetsu.html

以下上記リンク先、早稲田奉仕園ホームページより転載

竹内正右氏 チベツト報告第二弾
「ダライラマ亡命への21日間」を追って

      チベットを追い続けるフォトジャーナリスト竹内正右氏のチベット報告第2弾!
■ 日時

11月7日(土) 14時〜16時30分
  14時〜15時    :資料映像の上映(無料)
  15時〜16時30分:お話・質疑応答
■ 講演内容

チベット人は今、中国の自治区と亡命政府のあるインド・ダラムサラ に分かれて住む。こうした状況はなぜ生まれたのか。
1959年の『ラサ蜂起』、そしてダライ・ラマが亡命するまでの21日間を追いながら、チベットを巡る中・ソ・アメリカの関わりの中身を新たな資料を元に明らかにする。

■ 講演内容

チベット人は今、中国の自治区と亡命政府のあるインド・ダラムサラ に分かれて住む。こうした状況はなぜ生まれたのか。
1959年の『ラサ蜂起』、そしてダライ・ラマが亡命するまでの21日間を追いながら、チベットを巡る中・ソ・アメリカの関わりの中身を新たな資料を元に明らかにする。


PDFファイル 479kb
■ 講演者より

1950年10月、中国人民解放軍がチベットに侵攻してから60年。
チベットを脱出し、異国の地で難民生活を送る14万のチベット人たち。今、そのチベット人たちは、「チベットの消滅」を憂え、苦悶の日々を送る。
昨年、第一回報告後のある日、私はフルシチョフ・毛沢東の一枚の極秘電文を見つけることが出来た。

50年前の1959年3月17日、ラサを脱出したダライラマ14世。その14世をみすみす逃した毛沢東を激しく叱責し、「奴は、棺の中がふさわしい」と苦々しくつぶやくフルシチョフ。 1991年旧ソビエトが崩壊しなかつたら、永久に葬られた電文であつた。

今回は、チベット人と中国人・中国共産党の構図だけでなく、旧ソビエト共産党、スターリンがチベットに何を投入したのか、そのインフラ、システムが今日どんなにチベット人を苦しめているのか。又、旧ソビエト、中国と対峙した米国は、どんな組織をつくり、どんな作戦を展開したのか、チベット作戦で日本が果たした役割は、など、新しい資料を元に話す。
■ 講演者 講演:竹内正右氏(フォトジャーナリスト)
司会:田村 仁氏(写真家)
■ 講演者紹介 竹内正右氏

1945年 旧満州吉林生まれ、1970年 早稲田大学卒業
1973〜75年 ラオス、ベトナム、カンボジアに滞在
1975年 ビエンチャン陥落の瞬間を取材
1975〜82年 西側最後のジャーナリストとしてラオスを取材 1989年より米国のモン秘密部隊とその家族を追う
著書 『ラオスは戦場だった』(めこん、2004)、『モンの悲劇』 (毎日新聞社、1999)、 『ドキュメント1975.4.30 ベトナム戦争の記録から』(共著、パルコ出版、 1976)、
『20世紀の瞬間 紛争のない世界を子どもたちへ』 (共著、共同通信社、1999)等
■参加費

1,000円(当日受付にて)
  *資料映像の上映は無料です。
■会場

YOU-Iホール
■お申込み

下の「講座申込ボタン」から、またはお電話でご予約ください。



<お問合せ>
早稲田奉仕園 講座担当
電話:03-3205-5403 E-mail program@hoshien.or.jp  

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  • 2009年11月07日 (土) 14時〜16時30分
  • 東京都 新宿区
  • 2009年11月07日 (土) 締切
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参加者
1人