François K.
1970年代フランスからNYへと移住し、DJ、プロデユーサー、リミキサーとして活動を開始。その後、20年以上に渡りダンス・ミュージック・シーンの最先端で活躍を続ける驚異的アーティスト、François K.。1994年には自らのレーべル"WAVE"MUSIC"を設立し数多くの傑作をリリースし続けている。時に聞く者を果てしない旅へと連れて行ってしまう彼のDJプレイは、音楽が共有できる最高の瞬間を垣間見せてくれる。正に夢のような瞬間を体験させてくれる稀有なDJである。
A Hundred Birds
DJ YOKUが1996年大阪にて結成。1999年に初のオリジナル12inch EP "Sun That Shine"をリリースし、Francois Kevorkian主宰のレーベル Wave Music (NY)からAngelique Kidjoのカバー"Batonga"、”Georgia”、デトロイトテクノの名作"JAGUAR"、 "Black Water"をリリース。2005年2月には待望の1stフルアルバム『Fly From The Tree』、同年12月に"JAGUAR", ディープ・フォレストのカバー"Sweet Lullaby feat. TeN"を含むミニアルバム『In The Sky』、2007年3月にはウエストコーストの雄Kaskadeがリミックスした“AMAR GORA feat.sugami”、A.H.Bオーケストラの15分13秒にも及ぶ大スペクタクル“Perpetuum Mobile”を含むセカンドアルバム『TO THE EdEN』をリリース。そして2009年11月、彼らの熱き息吹が込められたカバーアルバム『mynah』を発表した。今回のカバー集は、River Ocean feat India "Love & Happiness" 、初のオリジナル12inch EP "Sun That Shine"、"Black Water"、"Rej"、"Sweet Lullaby"(Unreleased House Mix)、Policeの "Walking In Your Footsteps"など多くの名曲を収録している。 LIVEでは流動的にその編成を変化させ、毎年恒例クリスマスライブ「Dance Music Meets Orchestral Unit On Christmas」では総勢30名を超えるオーケストラを編成。DJ YOKU自身がタクトを振り、DJ的な感性で生楽器を操り、MIX感を重視した迫力あるライブステージを展開している。同演奏会は、昨年で11年目を迎えた。ダンスミュージック楽団A Hundred Birds、彼らの壮大なる夢は、まだ始ったばかりだ。