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開催終了4/17 Fri DJ WADA(Co-Fusion) @CLUB JB'S

詳細

2009年04月14日 03:35 更新

●4/17 Fri 10PM   

ENTR@NCE 9th anniversary

GUEST DJ:
Rene Breitbarth(Deep Data / Treibstoff / Dessous)

DJ WADA(Co-Fusion / Sublime Records)

with DJ:
TETSUWO, MA2HIKO

ADV. \2500, DOOR \3000

[ 問合せ先 ]
オフィシャルサイトURL: CLUB JB'S (http://www.club-jbs.jp/)
お問い合わせ:052-241-2234





テクノパーティENTR@NCEが9周年を迎えます。
これまでに、
Ellen Allien, Modeselektor, Roman Fluegel a.k.a. Alter Ego
などを名古屋に招聘し、
名古屋でも屈指のロングランパーティとして、テクノフリーク
に愛されてきました。

今回は、9周年のアニバーサリーを祝して、
ベルリン Club der Visionaereを拠点に活動し、
TreibstoffやDessous RecordingsからもリリースのあるRene
Breitbarth
と、
Sublime Recordsからリリースされた"Final Resolution"が、
「remix」誌において2008年ベスト・テクノ・アルバムの1位を
獲得したDJ WADAをスペシャルゲストに迎えます。

レジデントDJ陣もストイックかつクールなミニマルサウンドを
提供をします。

是非一緒に楽しみましょう!!



<Rene Breitbarth(Deep Data / Treibstoff / Dessous)>

彼の活動拠点はベルリンにあるClub der Visionaere というバーとカフェが理想的

に融合した場所である。
川沿いにあり、クラブともオープンエアスペースともつかない、不思議な空間。
週末となれば、大勢が良質の音楽と雰囲気を求め、貪欲に、しかしリラックスして

それを楽しんでいる。
土曜の夜から月曜の昼下がりまで…ここではしばしパーティーが終わる事のないよ

うな錯覚に陥る。
彼はこの場所から多くのインスピレーションを得続けてている。

ReneのDJは非常に多彩だ。
彼はミニマルテクノのゴールデンタイムセッションも、延々と続くかのようなディ

ープで周期的
ハウスのセッションも同じくらい楽しんでいる。
どちらかに決める必要はないのだ。両方のサウンドの共生、そして数多に細分化し

てゆく、
形式だけのジャンルの無意味さをも実感させるような、数少ない上質のDJの一人で

ある。

彼はこれまでにTreibstoffやSub-Staticのようなレーベルでのミニマル
トラックとSpectralやDessousでのディープで眠りを誘うようなハウスグルーヴの

両方の制作に取り組んできた。

彼は2008年終盤に、ディープハウスに対する情熱の受け皿として、
デジタルレーベル"DEEP DATA"を立ち上げる。このレーベルからは
まず、Club der Visionaere での終わりないセッションに触発された、
グルービーなハウストラックをリリースした。

彼をメランコリーに陶酔した人間と例えても間違いない。
彼は音楽をただ愛するだけでなく、その魅力を自身の多彩なパフォーマンスを介し


人々に届けることができるアーティストである。
それは、ときにライブパフォーマンスであり、ピークタイムセッションであり、
永遠に続くかのようなClub der Visionaere での15時間のロングセッションでもあ

る。

彼のホームはベルリンであり、広いエレクトロニック・ミュージックの世界だ。
しかし彼の拠点は地理的要素のみでは決定づけられまい。
彼のホームはハウスとテクノの狭間にある美しい場所だ。


myspace: http://www.myspace.com/renebreitbarth


<DJ WADA >

「あまりにも長くDJをやりすぎて、生活がDJになってしまった。DJ抜きの生活は考

えられない」(「ele-king」誌 1998年10,11月号インタビューより)

東京に生まれ、10代の頃はロックバンドに籍を置きギタリストとして活動していた

が、80年代初頭の六本木のディスコ「キャステル」よりDJとしてのキャリアをスタ

ートしたDJ WADA。現時点で20年を軽く超え、約30年近くになろうかというそのキ

ャリアが培った、一見しただけでは説明できないほど複雑なEQの操作とフェーダー

さばき…そんな正確無比なテクニックを持ち日々ダンス・フロアを操ってきた彼は

、東京にクラブ文化が根付いてきた頃から遊んでいるような筋金入りのクラブ・フ

リークからも熱く支持されるDJである。同じく六本木時代からの仲間であり、現在

はDJのみならず腕利きのサウンド・エンジニアとしても名高いHeigo Taniとのユニ

ット「Co-Fusion」「Atom」などの名義でアーティスト活動も行い、今までにCo-

Fusion名義で3枚、Atom名義で1枚のアルバムをリリース。アナログで発表した作品

は20タイトルを超える。

「WIRE02」「Fuji Rock Festival」(1999年)「朝霧JAM」「Connect’05」など国

内大型パーティーへのライブ・アーティストCo-Fusionとしての出演、また、DJ

WADA単体としても2000年の「Fuji Rock Festival」(Red Marquee)への出演をは

じめ、富士山のふもとの遊園地で行われたいまや伝説のレイヴと言われる

「Rainbow2000」、KEN ISHII、DJ YAMAがオーガナイズするテクノ・パーティー

「Reel Up」など、日本のテクノの歴史を語る上で欠かすことのできないイベント

に数多く出演してきた。むろんCo-Fusion、DJ WADAの持つ世界基準の音楽性やスキ

ルは海外からも注目を集め、Tribal America(US)、Plastic City(ドイツ)、

Pro-Jex(UK)などのレーベルからの作品リリースで海外の第一線のアーティスト

にも全くひけをとらないクリエイティビティを発揮し、1998年のスペインの

「Sonar」出演をはじめヨーロッパ圏、アジア、アメリカなどへの遠征を重ね、合

わせると10カ国以上でのプレイを果たしてきた。

‘05年にクローズした青山の伝説のクラブMANIAC LOVEでは12年間にわたって毎週

土曜日のレジデントDJを務め、その安定した人気と良質なテクノのレギュラーパー

ティー「Cycle」の名を世間に知らしめた。英「MUZIK」誌においても2000年には彼

のパーティー「Cycle」およびMANIAC LOVEが世界のベスト・クラブに選ばれたとい

う事実が示すように、そのプレイを聴いた多くのパーティーフリークが彼のDJのフ

ァンとなり、さらに同業者である多くのDJ達も彼の影響を受けたと公言する、まさ

に日本が誇るDJの中のDJである。

myspace: http://www.myspace.com/djwada


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