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開催終了第8回ビハーラ実践研究会

詳細

2011年04月23日 23:43 更新

≪第8回ビハーラ実践研究会≫
http://vihara21.sub.jp/practice/

<日時>2011年5月24日(火)18時30分〜20時30分
<場所>シェアハウス中井(大阪市平野区)
<主催>NPOビハーラ21
(世話人:大河内事務局長、西岡(秀)理事)
<参加>無料

毎回、話題提供者より「ビハーラ」に関する発表・報告があります。
その後、参加者全体でディスカッションし、「ビハーラ」の理解、実践の普及に繋がることを目的としています。

「ビハーラ」の実践者だけでなく、関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2011年05月08日 19:31

    テーマと話題提供者が決まったそうなのでアップしておきます。

    テーマ:「東日本大震災に宗教者はどう向き合うべきか」

    話題提供者:大河内大博氏
            (NPOビハーラ21事務局長、浄土宗願生寺副住職)

    ※前回終了時には、別に話題提供者に依頼していましたが、その方から、宗教者として被災地で活動された大河内氏のタイムリーな話を優先してほしいという希望があったため、急きょ変更となったようです。
  • [2] mixiユーザー

    2011年05月08日 21:46

    さて、次回のビハーラ実践研究会のテーマも決まったことですから、その前に私見を述べておきます。

    今回の東日本大震災に際しても、多くの宗教者が「ボランティア」として被災地に向かわれたと思います。僕の知人の僧侶も何人か行かれたと聞いております。その行動力と精神は誠に敬服するものであります。

    しかし、僕は何か釈然としないものを感じておりました。

    今日、ある人物が「ボランティア概論」という記事をご自身のFacebookページにアップされました。
    http://www.facebook.com/notes/takashi-uchida/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%A6%82%E7%95%A5/219620931398100

    「イラクの件」はちょっと意図がわかりませんでしたが、全体の内容として「ボランティア」の定義を明確にしたいという事だと思います。

    彼は、「ボランティア」と「奉仕活動」がわが国では混同されている、と言いたいのだと思います。
    それで、ハッキリとしました。

    被災地でボランティア活動をしてきたという知人僧侶の方々は、「交通費、宿泊費、食費すべて自費で被災地の自治体に臨時参加し『無償で労働』を提供してきた」ということだったのです。

    もちろん、僕にはできないことですし、大変立派な行為であります。しかし、それは同時に僧侶である必要性は全くないということでもあります。

    僕は今まで「ビハーラ僧の専門職(プロ)化」というのを自身の最優先テーマに掲げておりました。
    ビハーラ僧のスキル自体を「商品化」して「売り込み先」を考えるようなロジックです。

    しかし、それはどうも方向性が違っていたような気がしてきたのです。
    それは、「ビハーラ僧」=「ボランティア」というところで掛け違いが起こっていたようです。

    僕は、「お寺の仕事をしながら空いた時間にボランティアに来るような半端なことでは、ビハーラ活動が広く汎用化されない」と強く思っていました。

    それは今も同じです。

    しかし、「ビハーラ僧の専門職化」とは、受け入れ先(病院、介護施設など)に「労働」を提供することと全く違うことです。逆に言うと、そこで足踏みしてしまうと、僕の目指す「汎用化」は遠くなってしまうことに気がつきました。

    ひょっとして、「なんだ今頃気づいたのかよ」と笑われるかもしれません。
    しかし、間違いに気づいたら修正するのが良いと思いますので、ちょっと方向転換していきます。

    そういう意味で、「東日本大震災に宗教者はどう向き合うべきか」という次回ビハーラ実践研究会は楽しみです。

    医師としての経験とスキルを持ちながら、被災地で1日中がれきの片づけをするのは少しもったいない気がしますし、そんな医師もいないだろうと思います。片づけをしているお坊さんにケチをつけているのではありません。自治体から「お坊さんの出番は読経だけ」と認識されている事を変えていかねばということです。

    それが「ビハーラ僧の汎用化」ということだと思うのです。
  • [3] mixiユーザー

    2011年05月09日 07:02

    「ボランティア」と「奉仕」の違い、「ビハーラ僧」とボランティアと奉仕への貴兄の認識についてどうも分からないので、具体的な説明をしてください。

     また、フェイスブックへの登録がないので、「原文」が読めませんので、せめて、要点文だけの掲載もお願いします。

    ボランティアの「原語」は「志願兵」と言う意味からきていると言います。

    大阪教区ボランティア委員立ち上げ15年前にも、仏教教団が「ボランティア」と言う「外来語」を使うのはいかがなものかと提案し続けていますが、なかなか、仏教教団、特に真宗的「表現」に至っておりません。

    貴方の考え方を、もう少し、詳しく表現して下さい。
  • [4] mixiユーザー

    2011年05月11日 10:49

    <ボランティアと奉仕の相違点について>

    僕が今回あらためて認識したところでは、

    ボランティア・・・専門的スキル(例えば医師、看護師など)を無償で自発的に提供すること。
    奉仕・・・労働力(特に専門性を有しない)を無償で提供すること。

    例えば、「お寺の清掃を手伝いましょう」は奉仕で、「お寺の修繕を無償でしましょう」と大工さんが申し出るのはボランティアだと思います。

    言葉の定義は、さほど問題ではないと思うのですが、僕は僧侶という「宗教者」が「がれきの片づけを手伝いましょう」で良いのかなと思ったのです。人手が足りないそうなので、お手伝いすることはとても尊いことだと思います。

    しかし、僧侶には「こういう時に提供できる『専門性』は何もないのかな?」っていう気持ちもあったので、モヤモヤがあったのです。

    件の「原文」はまたまとめます。今は時間がないのでココまでで失礼します。
  • [5] mixiユーザー

    2011年05月26日 11:07

    第8回ビハーラ実践研究会は、予定通り5月24日18時30分〜20時40分まで開催されました。

    話題提供者の大河内師から、宮城県の被災地での活動をスライドを見ながらお話がありました。
    (お話の内容については間接になるのでココへの記入は控えます)

    今回は初参加の方が多く、先月のビハーラ大会につづいて神戸や名古屋から来てくださった方もいました。また、上智大学グリーフケア研究所(受講生?)の方や医療関係の方も初参加してくださいました。全体では約20名ほどの方にご参加いただきました。

    ここで見聞きしてくださった事が、それぞれの皆さんの現場に少しでも参考になればと願います。

    参加者全員が存分に発言していただくには、あまりにも時間が短いので、せめてこういうコミュニティがその代わりになればとも思いました。
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  • 2011年05月24日 (火) 18時30分〜20時30分
  • 大阪府 大阪市平野区
  • 2011年05月24日 (火) 締切
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参加者
1人