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開催終了☆2/29 Camouflage

詳細

2008年02月21日 03:36 更新

Camouflage

2008年2月29日(金)12:00─20:00
photographers' gallery(新宿)
http://www.pg-web.net/

Striped and spotted with words,dressed in verbal camouflage, the important idea he wished to convey would slip through.
From Vladimir Nabokov "The Gift"

言葉の綾や調子のなかに、あるいは言葉のカモフラージにかくされて、彼が伝えたがっている重要な思想がふともれ出るのであった。
ウラジーミル・ナボコフ『賜物』より(訳:大津栄一郎)


●第6詩集『Camouflage』Volume.I photographers' gallery 2008年2月29日刊行 525円(税込)
●第7詩集『Camouflage』Volume.II photographers' gallery 2008年2月29日刊行 525円(税込)
●第8詩集『Camouflage』Volume.III photographers' gallery 2008年2月29日刊行 525円(税込)

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2008年03月05日 03:40

                                         2008.02.29
    松井茂のCamouflage

     新宿二丁目のフォトグラファーズギャラリーへ行く。
    細長い6畳ほどのギャラリーは壁・床・天井が白く塗られただただ真っ白な空間に、当日刊行された詩集と同じ大きさの腰ほどの高さまでの円柱が3本たち、ドアの方から「Camouflage 1」「Camouflage 11」「Camouflage 111」(※ローマ数字の1、2、3です。)の順で数冊ずつ積まれている。一番奥の壁にはA4のプリントアウトされた紙が貼られ、「何か少しでも情報がないか?」と期待して覗き込むと、そこにはそれぞれの詩集の値段と「本が欲しい方はギャラリーへ」のような文言が書かれているだけだった。
     つまり真っ白なギャラリーの中に刊行されたばかりの詩集が積まれているだけだった。
     「Camouflage 1」「Camouflage 11」「Camouflage 111」には迷路の様な図形がどの詩集にも、どのページにも並んでいる。それぞれに微妙な違いはある(例えば、1辺の長さが短かったり長かったり、あるいは閉空間を持つもの、持たないもの。など)のだけれど、そこに書かれているものが何か?(あるいは何をカムフラージュしているか?)は一見したところ分からなかった。もう一つ特徴的なのはその迷路の様な図形を構成している線が、詩集に対して角度がつけられていること、また交わる線が直角ではないこと、から斜めの線で構成されていること。しかし、そのことが何を表しているかはまったく分からない。
     その線は細く、詩集の中もまたしてもほとんど白いのだった。

     さて、ここにあるものは何か?
  • [2] mixiユーザー

    2008年03月26日 04:14

    上のエントリーの<つづき>を書きたいんですが、、、
  • [3] mixiユーザー

    2008年03月26日 04:15

    「PEELER」2008年3月24日

    藤田千彩「ごまかしの可能性」
    http://www.peeler.jp/review/0803tokyo/index.html
mixiユーザー
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  • 2008年02月29日 (金) 12:00─20:00
  • 東京都 photographers' gallery@新宿
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