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開催終了『オーガニックメディスンフォーラム』設立記念イベント

詳細

2011年05月02日 20:34 更新

 今、響きあって生きる
  〜身体と心をつなぐ、気・スピリット・サウンド〜
 
私たちは皆、つながりあい、響きあって、生きています。このつながりあい、響きあうのは人と人だけではありません。身体のなかには60兆とも言われる細胞がそれぞれ響きあいながら、私たちの人体を構成をしています。さらに、個々人は家族や地域、社会だけでなく、大自然、そして宇宙もとつながっています。ここに命を結ぶ無数のネットワークがあります。
 つながりあい、響きあう「命の共鳴」こそが、生きるエネルギーであり、生命活動そのものと言えるでしょう。オーガニックメディスンフォーラムでは、洋の東西、各専門領域を超え、身体と心を結ぶ保健医療の世界を創造します。本フォーラムの設立を記念し、第1回目のイベントを開催します。皆様と共に、「響きあう命のつながり」について語り合いましょう!

日 時:2011年5月29日(日)、10:00〜   (開場9:30)
 ■場 所:増上寺 三縁ホール(東京都港区芝公園4丁目7−35)
 ■プログラム概要
10:00〜 開 会
1)つながりの音づくり:佐藤壮広(宗教人類学、立教大学非常勤講師等)
2)ポジティブ心理学の可能性:尾崎真奈美(相模女子大学人間心理学科准教授)
3)身心の響き合い―マインドフルネス:小西喜朗(産業カウンセラー)
            <昼食休憩 12:00〜13:00>
  13:00〜    4)中医学の目指すもの:瀬尾 港二(アキュサリュート高輪・院長)
  13:45〜    5)中医学から見た身体と心:北田志郎(あおぞら診療所副院長、精神科医)
            <休憩 14:45〜15:00>
  15:00〜    6)パネルディスカッションおよび本フォーラムのご紹介
  15:40〜    7)グループワーク「つながりを感じるとき」:小西
  17:00〜    8)オーガニックアートパフォーマンス:金大偉
  17:30〜    懇親会
  
■参加費
 ○フォーラム:事前申込(5/23まで):3,500円 (当日5,000円)  
 ○懇親会 :1,500円(軽食付・要事前申込)
         
■お申し込み先:申込フォームから
                     http://j.mp/itzpWK
    お問い合わせ:アキュサリュート高輪 オーガニックメディスンフォーラム事務局(瀬尾)
    〒108-0074東京都港区高輪4-8-23 エスパシオ高輪102号
          tel&fax: 03-5422-9255  mail: acu-info@acu-salute.jp  http://www.acu-salut.jp




■出演者 メッセージ&プロフィール(出演順)

佐藤壮広(Sato Takehiro) 
 「人と人、人と自然は、リズムや音を使ってもっともっとつながることができる。今回は、手のひらサイズのミニシェーカーを使って私が実施しているワークショップ 、「歌の人間学」の一幕を体験していただき、響き合って生きる心とからだづくりを目指します。「世界にもっとコール&レスポンスを!」。これが私の願い、そして ねらいです。(コールさとう)」
1967年、青森県生まれ。高輪さとう大学代表。文化人類学者。立教大学大学院博士課程を経て、現在、明治大学、大正大学、立教大学等、非常勤講師。「自分とひとの痛みの声を聴く耳を育てる」ことをテーマに音楽を用いたワークショップ等を行う。著書共著に『沖縄民俗辞典』(吉川弘文館)、『哲学・社会・環境(21世紀への挑戦1 )』(日本経済評論社)等。

尾崎真奈美(Ozaki Manami)
 「幸せ・健康・より良い生き方を追求する心理学の新しい分野であるポジティブ心理学は、能力や技術や モノを獲得する幸せから一歩すすんだ幸せに気がつきました。それは、分かちあい与えあう、自然や人と繋がり、自分にも人にも地球にも心地よい幸せです。この時実 は最高のパフォーマンスが可能になります。このメカニズムを心理学理論から説明したいと思います。」
相模女子大学人間社会学部人間心理学科准教授。インテグラル心理学・スピリチュアリティ論・芸術療法などを教えながら研究、ダンス、執筆活動を続け、科学と芸術の統合を試みる。著書に『魂の恋愛』(KKベストセラーズ)、『スピリチュアリティとは何か』『自分をこえていく心理学』(ナカニシヤ出版)等。

小西喜朗(Konishi Yoshiro) 
「私たちは心の問題があると、つい心だけで解決しようとしてしまいます。
それが新たなストレスになることも多いでしょう。
「いま、ここにある身体を感じること」から、こころの安らぎが訪れます。
自分の身体を感じることからの心の変化を感じていただければと思います。 」 
1959年、兵庫県生まれ。ウェルリンク・メンタルヘルス研究所所長。ウェルリンク株式会社専務取締役、東京衛生学園非常勤講師、産業カウンセラー。京都大学卒業後、PHP研究所を経て、2000年にウェルリンク株式会社設立に参画。著書・共著に『自分で治すがん』(朝日新聞社)、『メンタルヘルス・マネジメント』(PHP研究所)、『ストレスとの上手なつきあい方100』(IEC)等。

瀬尾 港二(Seo Koji) 
 「中医学とは、「調和」を基本においた医学です。自然と人との調和、そして身体内部の様々な臓器や器官の調和。それらの調和が保たれているときに人は健康を享受 できると考えられています。身体内の調和が保たれているとき、その機能の一つである心の働きも正常に保たれます。自然と人とが調和して、安らかなハーモニーで響きあうこと、また身体内部が調和して、安らかな波動で響きあうこと、このことの重要性と、長い経験の蓄積による、 その具体的な方法を、中医学は教えてくれます。」
  1960年、宮崎県生まれ。アキュサリュート高輪院長。日本中医学会評議員・事務局長、国際基督教大学卒業後、85年より北京中医学院へ留学。帰国後、学校法人後藤学園附属はりきゅう臨床施設院長を経て、現在に至る。著書・共著に、『図解 よくわかる東洋医学 漢方薬・ツボ・食事、3つの養生法で治す』(池田書店)、『中医食療方〜病気に効く薬膳 』(東洋学術出版社)等。




  
北田志郎(Kitada Shiro) 
1991年東北大学医学部卒業。その後,東京都立豊島病院臨床研修医(内科系・東洋医学専攻)を経て、 
1993年東京都立広尾病院神経科1995年東芝林間病院神経科1997年精神医学研究所附属東京武蔵野病院 2000年天津市立中医薬研究院附属医院脾胃科に留学。その後、後藤学園附属クリニック医師として勤務。 2003年より千葉県で地域医療を特徴としているあおぞら診療所で勤務。多数の学会・研究会に参加しており、最近はとりわけ精神医学・中医学と地域医療と関連する研究に力を入れている。 異文化精神医学研究会および帰国した残留孤児達の心身の健康をサポートするボランティア活動などにも、積極的に携わる。

福嶋日出行(Fukusima Hideyuki)
 1949年、埼玉県生まれ。健生堂鍼灸院院長、栃木県鍼灸師会会長、日本鍼灸師会代議員、日本三丹養生会会長。社会保健福祉士主事として熊谷小児診療所に勤務後、1976年に鍼灸師として独立、健生堂鍼灸院を開業。80年代より、養生法、気功法の研究研鑽を重ね、2004年に日本三丹養生会を設立、現在に至る。

金大偉(Kin Taii)
 中国生まれ。来日後、自然との共鳴感覚や精神内外部の調和を重視しつつ、先端テクノロジーなどを駆使しながら、独自の音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。アジアをテーマに音楽や映像作品を創作するほか、映像空間展示、ファッションショー、国内外にて音楽コンサートやイベントを行なう。音楽CDに『Terra Illuminata』『 龍・DRAGON 』『Floating Illusion』『 東巴TOMPA』『道「tao」』シリーズ3枚、『 TOMPA2』『 TOMPA3』など、映像監督作品に『しゅうりりえんえん』『海霊の宮』など多数。

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  • 2011年05月29日 (日) 日曜日
  • 東京都 港区芝 増上寺
  • 2011年05月23日 (月) 締切
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参加者
1人