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開催終了2007年7月以降、Webサイトデータ復旧進捗管理イベント

詳細

2007年12月28日 21:44 更新

サイトデータ復元の進捗管理のため、勝手ながらイベントを作成させていただきました。

イベントの概要は「Webサイト復旧の見通し(&サイト完全復旧に向けて)」をご参照ください。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26461111&comment_count=0&comm_id=557117

ご協力いただける方、ぜひご参加ください!

以下、今後のデータ管理に使用します。データが復旧でき次第、随時更新して行きます。
(日付単位で管理したいと思います。縦長になってしまいますがご了承ください。)

***7月
1(日)
2
3
4 ITAKURASTYLE 「インカムゲインとキャピタルゲイン」(コメント1-2)
5
6
7(土)
8(日)
9
10 ITAKURASTYLE 「高裁決定の要旨について」 (コメント3)
  お知らせ 「セレクテッドエッセイ・アップしました」 (コメント8)
  ITAKURSTYLE 「つまるところ」 (コメント10)
11
12 パートナーエッセー(by K.Shimoda)
  統計のお話 第17回「晴れた日は投資をしよう」 (コメント12-13)
  (*画像の欠損が一枚あり)
13
14(土)
15(日)
16
17
18
19
20
21(土) ITAKURASTYLE 「週末の徒然(マイブーム)」 (コメント7)
22(日)
23
24
25
26
27
28(土)
29(日)
30 ITAKURASTYLE 「セミナーランナップ」(コメント4-5)
31


***8月(8月はエッセー等の更新はほとんどなかったと記憶しています)
1
2
3
4(土)
5(日)
6
7
8
9
10
11(土)
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19(日)
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31

***9月
1(土)
2(日)
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8(土)
9(日)
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22(土)
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***10月
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6(土)
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***11月
1
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***12月
1(土)
2(日)
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15(土)
16(日)
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21  <<早朝、障害発生>>

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2007年12月28日 17:44

    --- 今後は、以下のようなフォーマットでご記入ください。 ---
    July 04, 2007
    ITAKURASTYLE 「インカムゲインとキャピタルゲイン」

    たとえば、
    現在、年収500万円、貯蓄100万円の方が居るとしましょう。
    ちょっと節約すれば、年間100万円を貯めることができるとすれば、
    最初の1年は、100万円の貯蓄が、200万円になるわけですから、
    資産増加「率」は、100%(つまり倍)です。
    なんだか、資産が「増えた!」って感じがしますよね。
    株式投資で「1年で倍にする」ことは、もちろん不可能ではないですが、かなりのリスクをとる必要がありますから、確実ではありません。
    労働によるインカムゲインに頼ることの方が合理的です。
    2年目は、(年収に変化がないとすれば)、
    200万円の貯蓄が300万円になるわけですから、
    資産増加「率」は、50%になり、1年前の100%に比べ「激減」します。
    3年目は、(年収に変化がないとすれば)、
    300万円の貯蓄が400万円になるわけですから、
    資産増加「率」は、34%になり、1年前の50%に比べ「ちょと減少」します。
    4年目は、(年収に変化がないとすれば)、
    400万円の貯蓄が500万円になるわけですから、
    資産増加「率」は、25%になり、1年前の34%に比べ「またちょと減少」します。
    ・・・
    10年目にもなると、年間の資産増加「率」は、
    わずか10%に下がってしまいます。
    この頃になると、インカムゲインを溜め込むだけでは、
    「節約して貯めたはずなのに、なんだか増えた感じがしないなぁ」
    と感じることになります。

    一方で、株式投資などによる資産運用を行えば、年率10%は、
    1、投資対象のリスクにもよりますし、
    2、投資に関する知識や経験にもよりますし、
    3、その年の経済状況(主に長期金利)にもよりますが、
    割と現実的な利回りですから、
    資産運用「だけ」に着目すれば、この例の場合、資産1000万円に到達する頃には、インカムゲインによる資産増加より、キャピタルゲインによる資産増加を考えることが合理的となります。

    極端な例ですが、金融資産10億円ともなると、インカムゲインによって年間1000万円を運用資産に追加しても、資産増加「率」は、わずかに1%。
    日本国債の利回りより低い結果になってしまいます。
    インカムゲインから、節約に節約を重ね、さらに税を納め、その結果として年間1000万円の余剰資金を生み出すことは、一般的にはかなり難しいでしょうから、
    「一生懸命働いて、その上節約しても、資産は1%しか増加しない。やってられない」となってしまいます。

    以上のケースから得られることは、
    1、おおよそ年収分程度の資産が形成されるまでは、「働くこと」によるインカムゲインを中心に考えるべき。
    2、おおよそ年収分程度の資産が形成される頃には、真剣に「資産運用」によるキャピタルゲインを考えるべき。
    ということがいえると思います。

    「なら、年収分以上の資産が形成されたら、働かない方がいい、ってことなのか」と思わないでください。
    せっかく持って生まれた「時間」や「能力」を、証券口座の数字を大きくするため「だけ」に費やすのは、もったいないことです。
    そもそも「投資」とは、
    「(自分の代わりに、過去の自分が働いた結果の)お金に仕事をしてもらうこと」ですから、
    1、投資対象の価値評価をしっかり行い、
    2、「価値 > 価格」のタイミングを計り投資を実行し、
    3、その後、投資対象のスージをチェックするということを忘れなければ、
    資産運用のために使う「時間」を、(利回りを減らすことなく)少なくすることができます。
    その結果「作られた時間」を、労働という「社会に対する価値提供」に使うことができるわけです。
  • [2] mixiユーザー

    2007年12月28日 17:45

    << 長くて2000文字を超えてしまったため、続きです。 >>

    僕の場合、毎年の労働によるインカムから、生活や事業のための経費を差し引き、諸税を納めた結果のフリーキャッシュフローを運用資産に加えても、「なんだか増えた感じがしない」わけです。
    (↑ なんだか生意気な感じですが、事実ですから仕方ないです。お付き合いください。)

    だから、資産増加「だけ」を目的にしたら、日々の労働など「やってられない」となってしまいます。
    しかし、少なくとも僕は、証券口座の数字がいくばくか増えること「だけ」では、それこそ人生を「やってられない」と思うのです。
    だからこそ、日々の労働には「楽しさ」を執拗に求めます。
    「楽しさ」を得られる労働は、よい結果をもたらします。
    「社会に対する価値提供」は、「証券口座の数字が増えること」と同等かそれ以上のハッピーが得られます。
    この楽しさを資産運用の合理性「だけ」の視点から、捨てる、なんてことはありえないわけです。

    ところで、
    「30万円しか余裕資金がないのですが、どうすれば1年で100万円にできますか?」
    なんて質問を「エッセーをろくに読んでいない方」から受けることがあります。
    僕の答えは、以上から明確です・・・
    「働いて、節約してください。きっと100万円の資産を作ることができるはずです。」

    世の「仕事がない」と不満をこぼす人の多くは、
    楽して儲かるという「ありえない仕事」を探しているに過ぎません。
    世の「お金がない」と不満をこぼす人の多くは、
    収入に見合った生活をしていないに過ぎません。
    世の「環境が悪い」と不満をこぼす人の多くは、
    都合の悪い環境にばかり着目しているに過ぎません。

    どんな仕事にも、「楽しさ」はあるはずです。
    仕事を楽しんでいるうちに、気がつけば、「資産運用をかんがえなくっちゃ」という状態になるものです。
    もちろん、経済や投資について真っ当な知識を得ることは、日々の労働においても、資産運用においても、必要最低限のことですが。

    (注意:以上の内容は、「100万円からの株式投資」を否定しているわけではありません。)

    2007年7月4日 板倉雄一郎

    PS:
    インカムにおいても、キャピタルゲインにおいても、
    「自己投資」ほど大切な行為はありません。
    当事務所のセミナーは、「最も時間とお金の効率のよい学習手段」だと自負していますが、(だからこそやっているわけですが)、当事務所のセミナーでなくても、かまいません。
    とにかく、「自己投資」なくして、効率的なインカムの増加も、キャピタルゲインも得られないことだけは確かです。

    PS^2:
    今日は、大平洋に飛び込む予定(←なんだそれ(笑))
  • [3] mixiユーザー

    2007年12月28日 17:51

    July 10, 2007
    ITAKURASTYLE 「高裁決定の要旨について」

    スティールが、ブルドックソースの買収防衛策差し止めを求めた仮処分申請に関する高裁の決定要旨(日本経済新聞2007年7月10日付け13面)を、何度読んでも、(今手に入る情報の限りでは)、スティールの過去の買収における「どの行為」が濫用的買収者と断定する理由なのか、僕にはさっぱり分かりません。

    要旨には・・・
    「短中期的に対象会社の株式を対象会社自身または第三者に転売することで売却益を獲得しようとし・・・」
    とかありますが、
    それのどこが「企業価値を破壊する行為」になるんでしょうか?
    それのどこが「濫用的」なのでしょうか?
    言ってみれば、誰だってそうでしょ。

    もちろん、真っ当な株式投資」(日経BP社)にて表現しているように、彼らスティールの手法は、個人投資家にお薦めする手法ではありませんし、個人投資家に実現できる投資手法ではありません。
    しかし、だからと言って、司法から「お前ら悪者だ!」と言われなければならない行為だとはとても思えません。

    確かに、企業は、利害関係者(←顧客、従業員、取引先、債権者、株主、国や地方自治体)によるチームワークによって初めて価値を生み出すわけですから、株主だけが「俺のもんだ!」と、何でもかんでも好き勝手にやってよいわけはありません。
    常々僕が訴えていることです。
    しかし、
    安定期にある企業の「余剰現金」を株主に(自社株買いや配当によって)還元することは、その金を(ブルドックのように)他社の株式で運用したりすることに比べれば、遥かに合理的なことですし、
    (成長期の企業の現金を配当や自社株買いで引き出す行為は合理的ではありません。企業内部での再投資によって複利効果を得るべきです。)
    株主にはなったが、思ったように効率的な経営をしてくれないので、買ったときより高く売れるなら、売ってしまうことは当然のことですし、
    そもそも、PBR 1倍以下の株価での買収でなければ、分解バラバラにしても儲かりませんから、要旨にあるような「資産処分」を求めているとは思えませんし、

    つまり、司法には、スティールの過去の活動の「どの行為」が濫用的買収者として断定する理由なのかを、具体的かつ迅速に、資本市場だけではなく、広く一般に示す責任があります。

    そうじゃないと、日本の株式市場は、私達日本で暮らす個人投資家にとっても、かなり危険な資産運用手段になってしまいます。

    2007年7月10日 板倉雄一郎

    PS:
    しつこいようですが、僕はスティールの味方をしているのではありませんし、「企業は株主のものだ!」などという姿勢でもありません。

    ってか、日本経済新聞による「要約」に問題があるのかもね。
  • [4] mixiユーザー

    2007年12月28日 17:55

    July 30, 2007
    ITAKURASTYLE 「セミナーランナップ」

    先週末(2007年7月28日〜29日)は、
    実践・企業価値評価シリーズ第26回合宿セミナーでした。

    セミナーそのものについては、前回同様、非常に楽しかったのですが、
    今回のセミナー受講者は、これまで続けてきたセミナーとは、「受講に至る経緯」に大きな違いがありました。

    セミナー第1日目の朝、僕は、僕の講義を始める前に、新規受講生の方々と、簡単な挨拶と名刺交換をします。
    このとき初めて、セミナー申込みフォームに記載されているお名前やご職業そして受講動機と、実物のお顔や雰囲気をリンクすることができるのですが、簡単な会話の中で、「受講に至る経緯」をお聞きするときがあります。
    何人かの新規受講者に受講に至る経緯をお聞きしたところ、
    「サーチエンジンで見つけてすぐに受講しようと思った」
    といった受講に至る経緯をお聞きしました。
    ふと気になり、新規受講者すべての方に質問をしました。

    「僕や当事務所の存在を『初めて』知ってから、本日の受講に至るまでの期間が3ヶ月以内の方、挙手をいただきたいのですが」

    その結果は、新規受講者の「過半数」の挙手でした。

    これまでの開催でも、「サーチエンジン経由でエッセー発見⇒即受講」という方も確かにいらっしゃいましたが、過去に「社長失格」をお読みいただいていたり、現在の活動とは全く無縁な「お遊び時代」の日記「懲りないくん」をリアルタイムでお読みいただいていた「古くからの読者」や、「ライブドア騒動」をきっかけにエッセーをお読みいただくようになった読者の方々が受講生者の大半でした。
    今回のように、ここ数ヶ月で当事務所の存在を「初めて」知り受講に至った方々が過半数ということには驚きましたし、当事務所の活動の「転機」でもあると感じました。

    現在の活動とは直接関係のない過去の活動が、現在の活動に生かされている「起業ステージ」から、現在の活動が直接、現在の活動を継続する要因になる「成長ステージ」への変化に、僕自身も対応するべきときだと思った次第です。

    ハイパーネットの倒産と僕自身の自己破産から今年でちょうど10年。
    方向感の定まらない活動を続けた10年でしたが、
    柵(しがらみ)を捨て、
    他人に依存することを極力なくし、
    自分の価値観を信じ、素直に従うということだけは一貫してきました。
    その結果、
    多くの読者の方々の支持を得られたことが幸いし、現在に至っています。
    活動ステージが変わっても、以上の活動理念を変えずに、現在の活動を継続できれば幸いです。

    知識や経験の積み上げと「その検証」を通じ、
    「信じられる自分」を守り続けること。
    想いや知識や経験を、毎日何らかの形で表現し「続ける」こと。
    つまり、自分を見失わないこと、をこれからも継続したいと思います。

    第26回合宿セミナーへいらしていただいた新規受講生の方々、再受講生の方々、そして僕の活動に共感し自らの持つ知識という価値を惜しみなく提供してくれるパートナーの方々へ、この場を借りてお礼を申し上げます。

    本当にありがとうございます。
    今後とも、互いに楽しむことができる継続的関係をどうぞよろしくお願いいたします。

    2007年7月30日 板倉雄一郎
  • [5] mixiユーザー

    2007年12月28日 17:56

    << 長くて2000文字を超えてしまったため、コメント4の続きです。 >>

    PS:
    早速ですが、次回の「合宿セミナー」は、大阪開催。
    詳しくは、こちら。
    また、次回の東京開催は、10月下旬を予定しています。
    詳細が決まり次第このサイトで募集を開始しますので、
    どうぞよろしくお願いいたします。
    なお、「セミナー開催お知らせメール」にご登録いただければ、セミナー開催が決定し次第、登録いただいたメールアドレスに情報をお届けいたします。

    当事務所の合宿セミナーは、(その価値を判断せず価格「だけ」を見て判断される方から)「非常に高い!ぼったくりとちゃうのか!」と評される場合が稀にあります(笑)
    詳しくは、今週末の「お知らせエッセー」にて記述しますが、その「価値」と「価格」を相対的に評価すれば、決して高くはありません。
    お伝えする知識の価値もさることながら、(←しかし、これは実際に受講されない限り感じていただけないのですが)、たとえば、「セミナー実施期間」を考えただけでも、一日(12時間)辺りおよそ7万円です。
    (初受講では28万円で2日間ですが、1回目の「再」受講は、2日間で「無料」ですし、2回目以降の「再」受講は、2日間で5000円です。ただし宿泊費、食費などは別途必要。)
    その上、再受講を繰り返し受講されれば、「一回辺りの受講料」は、理論上限りなく5000円に近づくわけです。
    もちろん、講義で使う個別評価対象企業は、基本的に毎回異なります。

    こんな(価値に対して価格の)安いセミナーって、他にない、と僕は思います。
    価値を評価せず、価格だけで「高い安い」を判断している時点で、セミナー受講はおろか、株式投資で成功することなどできるはずがありません。
    株式投資に限らず、あらゆる経済活動は、「誰かの価値と、他の誰かの価格の交換」です。
    価格「だけ」を見て、高い安いを判断できる人は、この世に居ないのです。
  • [6] mixiユーザー

    2007年12月28日 18:03

    ここまでの書き込み分、進捗管理画面を更新済みです。
  • [7] mixiユーザー

    2007年12月28日 19:49

    July 21, 2007
    ITAKURASTYLE 「週末の徒然(マイブーム)」

    週末は、企業価値評価には全く無縁の徒然です。
    今回は、(読者の方には全く提供する価値がないのですが)マイブーム。

    <家に居るとき>

    少し前、10年以上使っていたVHSがぶっ壊れてしまったので、仕方なく、近所のヤマダ電機テックランドにて、CS&BS&HDD&DVD&VHS&地デジマシーンを調達しました。
    (↑ こういう今時のオールインワンをなんと言うんでしょうね?)

    すっごいねこれ!(笑・・・今頃かよ)
    これだけオールインワンで10万円とは、時代の進歩を感じます。

    で、ドキュメンタリー大好きな僕は、朝から夜中まで時間の許す限り、
    ディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネル、
    ヒストリーチャンネル三昧。
    中でも、「航空機事故」のドキュメンタリーが興味深いです。
    「原因は何?」ってところ、ビジネスにも通じます。

    <アウトドア>

    これはもう、ひたすら「釣り&BBQ&キャンプ」。
    釣なら、内水面のルアーフィッシングから、海でのボート釣りまで、何でもやります。
    ちなみに来週(7月23日の週)は、休みを取って、東北のとある湖へ。
    (帰ってきたら、いきなり合宿セミナー!)
    8月は、例によって板倉雄一郎事務所の夏季長期休暇なので、主に内房(千葉)にてボート釣り&BBQ三昧の予定。
    8月下旬は、毎年恒例「板倉雄一郎事務所主催バリューズ・アウトドア・ブートキャンプ」
    (↑ ビリーズ・ブートキャンプのパクリ名称です)
    昨年は、群馬県は尾白川のキャンプ場にて、セミナー卒業生など、およそ70名の参加でしたが、今年は募集の出足がよろしくない・・・ちょっと不安。

    ただそれだけ(せっかく観に来てくれた方にはゴメンナサイ)

    このところ、WEBシステムのトラブルやら、メールシステムのトラブルなどが重なって、「しっかりワークアウト」ができていないので、ちょっと頭が疲れています。
    なので、今年の夏は、しっかりワークアウトする予定です。

    えっ!投資活動・・・ですか?
    今は、ポートフォリオを動かしたくない感じなので、特に何もしていません。
    すっごいチャンス!が、そのうち来るような気がするので、それまで「待ち」の構えです。

    以上、(週末なので許してちょ)

    2007年7月21日 板倉雄一郎

    PS:
    明日の夜は、セミナー卒業生による「オンラインバリュエーション大会」。
    今回のテーマは、「レアメタル」。
    個別評価企業は、大平洋金属(5541)。
    先ほど、立候補された卒業生のバリュエーション結果がメールで届きました。
    たった2日間のセミナーでも、皆さんかなり成長しています。
    教えているはずの僕が、彼らのバリュエーションを見て、「なるほどぉー」なんて勉強になってしまうことばかりです。
    楽しみです!
  • [8] mixiユーザー

    2007年12月28日 19:52

    July 10, 2007
    お知らせ 「セレクテッドエッセイ・アップしました」

    セレクテッドエッセイ「スティールパートナーズ」をアップしました。
    撮影日がだいぶ前なので、一部情報が遅れている部分もあります。
    左フレーム「セレクテッドエッセイ」からどうぞ。
    (パート(1)から観て下さいね)

    2007年7月10日 板倉雄一郎

    PS:
    ストリーミング画像の僕は、かなりデブです(笑)
    この6ヶ月で10Kgも太ってしまいました。現在鋭意減量中。
  • [10] mixiユーザー

    2007年12月28日 19:59

    July 10, 2007
    ITAKURSTYLE 「つまるところ」

    つまるところ、
    割安なのに売ってしまう投資家が居て、
    割高なのに買ってしまう投資家が居るからこそ、
    (↑ つまり価値の把握ができない投資家の存在)
    怠慢経営者やインチキ経営者がのさばり、
    (スティールがそうであるかどうかは別にして)濫用的買収者が現れ、
    司法が余計な余計な「認定」をするものだから、
    資本が逃げ、怠慢経営者が蔓延し、
    結局、個人投資家が損をするわけです。

    すなわち、「企業価値評価」ができない者が安易に市場に入ってくることによって、以上の混乱が起こってしまうわけです。
    株主が、「自分が保有する株式の価値」について理解がなく、ただ「価格変動」ばかりを追いかけているようでは、濫用的買収者はいつまでも存在しますし、彼らの思う壺なのです。
    また、
    株主と経営者の間の「緊張感」があって初めて、企業価値が最大化するのです。
    仲良しクラブは、経営者の怠慢を招き、やはり株主が損をするのです。

    企業の株主は、
    1、その時点での妥当な株価についての理解がなければなりませんし、
    2、企業の財務オペレーション(配当、、株式分割、増減資、有利子負債の増減、自己株取得、新株予約権発行など)の本質的な意味と、企業価値に与えるインパクトについての理解がなければなりませんし、
    3、以上を理解したうえで、経営者に対する意見をしっかり言うべきなのです。
    経営者は、
    4、以上をしっかり理解したうえで、
    5、企業価値を最大化するための効率のよい経営を実施し、
    6、結果として「分かっている株主」がその大半を占めるようにするべきです。
    以上の結果、濫用的買収者は、(買収防衛策があろうがなかろうが)なす術がなくなり、当該企業の利害関係者すべてが、自分自身と他の利害関係者のために価値を提供する「真っ当な企業」になりえるわけです。

    法や制度に解決策を求めているうちは、根本的な解決は絶対にできません。
    投資家と経営者の知識とモラルの教育以外に根本的な解決策はないのです。

    2007年7月10日 板倉雄一郎

    PS:
    以上の企業価値評価に関する知識は、当事務所の
    「実践・企業価値評価シリーズ合宿セミナー」にてしっかりお伝えしています。

    「どの自動車が最もカッコいいか?」などという個人の価値観に強く依存することについて、どうのこうのお伝えするセミナーではありません。
    否定しようのない「資本主義の原理原則」に則り、
    1、ある時点での一株あたりの妥当な株価の算出
    2、財務オペレーションと一株あたりの妥当な価格の相対的関係
    についての知識をお伝えするセミナーです。

    株式投資や企業経営をされるのであれば、絶対に受講することをお勧めします。
    また普段のお仕事にもめちゃくちゃ役に立ちます。

    「セミナー価格」 << 「セミナーで得られるであろう価値」

    とお考えの方は、是非受講されてください。
    セミナーで得られるであろう価値の算定には、
    1、このサイトのあらゆるエッセー
    2、ネット上に散らばるセミナー卒業生の生の声
    をご参考にされてください。
    (なお、8月、9月は、東京でのセミナー開催を予定していません。)

    って、結局宣伝が書きたかったんですけどね(笑)
    でも本当に、多くの投資家が、セミナーでお伝えする知識を得ることができれば、株式市場の混乱を防ぐことができるばかりではなく、投資家自身が、「リターン > リスク」を実現できるんです。
    要は、「知っているか知らないか」だけなんです。
  • [12] mixiユーザー

    2007年12月28日 20:32

    (コメント9に同一内容を書き込んだのですが、日付が入っていなかったため削除して新規に書き込みました。)
    July 12, 2007
    パートナーエッセー(by K.Shimoda)
    統計のお話 第17回「晴れた日は投資をしよう」

    (毎週火・木曜日は、パートナーエッセーにお付き合いください。)

    板倉雄一郎事務所パートナーのK.Shimodaです。
    本日も統計の時間がやってまいりました!

    “読むだけで数字に対する直感力が身に付く”
    「統計のお話し 第17回」をお届けいたします。
    ============================================
    【ファイナンス編】晴れた日は投資をしよう
    ============================================

    突然ですが、
    晴れた日は、雨の日に比べて株価が上がりやすいことを
    知っていますか??

    え〜〜、ホント?!

    と思われるかもしれませんが、本当のことです。

    下図は2004年8月〜2006年7月までの間に、晴れ、曇り、雨の場合、
    日経平均の終値が前日からどのように変化したかを集計し、
    図にしたものです。

    <<画像が見つかりませんでした。「天気と株価変動.jpg」>>


    晴れの日は明らかに高くなっていますね。
    もちろん、市場全体が下がっている期間だけを抜き出したり、
    短い期間だけを選び出せばこの通りの結果は出ないでしょうけれど、
    ある程度の長さの期間を選べばこういった傾向が出てくることが
    知られています。

    天気が株価に影響してくる??
    つまり天気と株価に相関がある??

    確かに、計算上は相関があるように見えますが、
    短期的な天気が企業価値に影響を及ぼしているとは考えにくいです。
    (企業によっては、気候が企業価値に多少影響しますが。
    冷夏であれば、ビールの消費量が落ち込んだり・・・etc)

    ちなみに、数字の上での相関があってもそれが実際に
    “影響を及ぼしているのか”どうかが問題です。
    (参考エッセイ:統計のお話 第4回「相関と因果」)

    この場合、天気が企業に対して、
    長期的に影響を与えているとは考えにくいです。
    しかし、データでは、天気が晴れだと株価が上がる、というわけです。

    こういった“理論的な裏付けは全くないにもかかわらず、
    比較的よく当たる経験則のこと“をアノマリー(現象)と言います。

    アノマリーは、市場を形成する人間の集団が引き起こします。
    アノマリーが起きているときは、ミスプライスが起きるわけです。
    価値の高いものが安い価格で売買されたりします。
    もちろん逆も然りです。

    また、アノマリー以外にも、ライブドアショックに代表されるような
    暴落も市場の過敏な反応もミスプライスの原因になりますね。
    当然投資のチャンスです。
  • [13] mixiユーザー

    2007年12月28日 20:35

    << 長くて2000文字を超えてしまったため、コメント12の続きです。 >>


    では、アノマリーや暴落以外に投資のタイミングはあるのかどうか、
    というと、“あまりない”というのが、正直なところです。
    (感覚的にも理論的にも)

    なぜなら、市場はそこそこ“効率的”なので、
    あんまりミスプライスしてくれないわけです。

    さて、ここで、“効率的”の説明をします。

    効率的とは、ニュースや材料は全て株価に織り込まれており、
    株価は常に適正価格になっているという考え方です。

    株式市場はプロがたくさん参加しているところです。
    彼らは優秀な大学を出て、勉強熱心で、頭も良いです。
    (そうでもない人もいます)

    そんな人たちが多額の資金を投じて、
    かつ、いつも、株式市場にミスプライスされた株が
    落ちてないか血眼になって探しているわけです。

    彼らはファンダメンタル分析やテクニカル分析、
    それ以外のたくさんの予測手法を用いて、
    お買い得な株を探しているのです。
    (僕らが働いているときも、プロたちは探しています。)

    頭の良い人たちの激しい戦いによって
    価値の高いものを安く買う機会がほとんど無くなります。
    こういう良い機会は生まれた瞬間に
    別の誰かがすぐに埋めてしまい、裁定されてしまいます。

    良い機会をあなたが気づくまで
    ゆったりと放置しておいてくれません。

    これが現実です。
    つまり、良い投資機会は、バフェットが言うとおり、
    そう滅多にあるものではありません。

    こういった環境の中で、僕ら個人投資家が良いパフォーマンスをあげるには、

    1.企業価値評価の目を磨いて、
    2.暴落やアノマリーで割安になるのを待ってから買い、
    3.長期で保持する(プロは期限を選べません)

    の3つが大事ですね。

    結局、株式市場は人が動かしているわけですから、
    多少、投資家が賢くなったとしても、人間が人間である限り、
    これからも投資のチャンスがなくなることはないでしょう。
    その点はご安心ください。

    ただし、投資チャンスを“待つ”必要はあります。
    実際のところ、“待つ”のが非常に難しいですよね〜(苦笑)。

    2007年7月12日 K.Shimoda
    ご意見ご感想、お待ちしております!

    統計のお話バックナンバー
    統計のお話 第16回「統計的に見た投資とギャンブルの違い」
  • [14] mixiユーザー

    2007年12月28日 22:10

    ここまでの書き込み分、進捗管理画面を更新済みです。
  • [15] mixiユーザー

    2007年12月29日 01:41

    トピック作成主ののらです。

    先ほどコミュ管理人のようこ様とメッセージのやりとりをさせていただいたのですが、その際に板倉雄一郎事務所の方に確認を取ってくださり、もしかしたらワードなりの形式でエッセイが残っているかもしれないので作業の重複を避けるためこのコミュでのデータ復旧の作業を一時待った方が良い、とのお返事をいただきました。
    とはいえ、無い文書もあるかもしれないので、現在、復旧対策を立てているとのことでした。

    なので、この件については進捗があるまで一度作業をとめたいと思います。
    気にしてくださった方には申し訳ないのですが、上記事情により、作業を一時停止させていただきます。

    進捗があればまた書き込ませていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。
  • [16] mixiユーザー

    2008年01月08日 21:00

    トピック作成主ののらです。

    昨日、板倉さんのWebサイトが暫定復旧しました。
    年末に書かれていたような大規模なデータの損失は避けられたようですし、このトピックをこれ以上存続させることもないかと思いますので、このトピックはこれで終了とさせていただきたいと思います。

    メッセージを下さった方、そしてこの件を気にしてくださった皆様、ありがとうございました。
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