現在、最もホットなダンスミュージックプロデューサーの一人と言えるmatt edwardsは、radio slave、rekid、quiet villageと名義を使い分け、自身のレーベルrekidsを始め、soul jazz 、whatever we want(dj harveyのmap of africa等をリリースしている)から作品をリリースしている。matt edwardsは、radio slaveとしての一連のマッシュアップシリーズ、paul mcartney等のリエディットで一躍その名を世に知らしめ、rekidとしてsoul jazzからリリースしたシングル「tranzit」がクロスオーバーにヒットしたことをきっかけに一気にトッププロデューサーへと認知されて行く。また、NYのカルトレーベル"whatever we want"からは、架空の映画のスコアをイメージしていると言うquiet villageとして3枚のシングル、ハロウィーン用にホラー映画のサントラ音源を中心にセレクトし制作したというミックスCD「fragments of fear」をリリース、そして、今秋にはベルギーのレーベルeskimoよりradio slaveとしての初のミックスCD「creature of the night」をリリース。またリミキサーとしても、dj hell、m.a.n.d.y、carl craig、the kills等を手掛け、現在は毎週、radio slave/rekid/quiet villageのリミックスがリリースされている程の多忙振り。ハウス〜テクノシーンにおいて最も注目を集める真打ちが待望の初来日を果たす!!