DJ MINORU (Daze Maze /Sunflower Circle /B.T.M)
91年当時、唯一開催のテクノのワンナイトクラブ 'CLUB OZ' をオーガナイズと同時にDJを始める。
94年にはトランスDJを始めGEOIDでレジデントDJを務める。
またrave onをオーガナイズし、ETNICA、YOUTH、ORION等アーティストの初来日Party等を企画 し共演した彼らからも絶賛を浴びる、同時に第一回Rainbow Serpent(Australia)に出演等ゴア、パンガン、南米ペルー、ボリビア等海外 でもDJ活動をおこなう。
99年にはMURAと共にパラノイア率80%強とゆう脅威のハードミニマル闇 party 'GASP' をおこなう。
2000年にはサイケデリックDJに復活、2001年に'DAZE MAZE'を開始し、自身ペルーでのシャーマニック体験を活かし、人々をトランス状態へと導く。
彼のPLAYは一言で表すと「動」音が生き物の様に動き常に迫り曲がりまくっている押しては引いて、引いてはまた押しよせる波の様。
君はなすがまま、まるで打ち上げられたワカメの様になるだろう。
YUTA (REZONANCIA/ DazeMaze/ MoV)
2004年より新宿M'sにてDJとしてのキャリアをスタートさせ、2009年にはオーガナイザーとしても本格始動。
2010年、ありのままの自分を表現するべくLIVE活動も視野に入れJIKOOHAとトラック制作を始める。
現在は、共鳴をキーワードに覚醒を企む自身が立ち上げたRezonanciaを始め、2010年に10周年を迎えた最狂サイケデリック集団DazeMaze、ジャンルの壁を越え極めて自由度が高く遊びの入り口として構えるMind of Vision、そしてあの伝説のMatsuri Digital ex Matsuri Productionsを拠点に活動、主宰する。
またプロモーターとしてはSensient Japan Tourや、Space Tribe Japan Tourを企画等、数多くのパーティを手掛ける。
プレイスタイルのEBM & GOA TRANCEでは、渋く徐々に迫りくるディープでシャーマニックな世界観、まるで宇宙にいるかのような錯覚を日々追求。
GOA TRANCEのパイオニアと共演を重ね続ける中、過去にReturn to the GoaやX-ZONE、Space GatheringやNEWWORLD等でハメのプレイを展開、ageHaやキネマ倶楽部を筆頭に東京の主要クラブや全国各地にてアンダー・オーバーグラウンドを問わず出演を果たしており、2011年にはメキシコでのプレイ、ゴアは9 BARでオーガナイズ、イスラエルDJツアーなどフィールドを世界へと広げている。
アジアでの一人旅をきっかけに自分の感性を信じ、人生=サイケデリックと悟りトラベラーDJをコンセプトに活動しています。
2011年、Sunflowers Of Today Recより自身初となるDJ MixCD「Tribe on Goa」のリリース。
そして2012年、JIKOOHAと制作したGOA TRANCEのリリース、金環日食フェスティバルやイスラエルのパーティ出演が予定されている。