DJ JURI オリジナリティー溢れるパーカッシブなサウンド「太鼓DUB」というダンスミュー ジックのジャンルを産み出し、DJプレイ、ライブ、楽曲制作など様々な形で発表し続ける新進気鋭の女性アーティスト。独自の世界観を表現したライブ時には、和太鼓を自ら叩くことで、自身のトライバルのリズムを刻み、多種多様なアーティストとコラボレートすることでステージを創り上げる。
世界各地のトライバル音楽と触れ合い、2008年にはオーストラリア政府より、日本とオーストラリアを音楽でつなぐ音楽親善大使に任命され、音楽を通じての国際親善に貢献。オーストラリア原住民であるアボリジニアーティストとのコラボレーションにより、伝統音楽を電子音と融合させクラブミュージックを制作。また翌年2009年には、海洋保全のプログラム「東京アクアリオxワンオーシャンプロジェクト」に参加し、モルディブ共和国より、伝統楽器「ボドベル」との楽曲をリクエストされ現地でレコーティング。「Paradise of Maldives (パラダイス オヴ モルディヴ)」は音楽を通じて環境や文化を世界に伝えるイベントなどで披露され、モルディ ブ政府が音楽親善大使に任命する。
オリジナル楽曲で自身の代表作でもある"Syamisen No Utage"は沖縄国際映画祭の オープニング曲に抜擢されたり、モスバーガー新商品のテレビCM楽曲を制作したりと、活躍の場はダンスフロアーに限らない。