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開催終了企画展 文字でたどる江戸の旅

詳細

2009年07月30日 14:48 更新

企画展 文字でたどる江戸の旅

会期:平成21年2月21日(土)〜8月16日(日)
会場:青梅市郷土博物館
http://www.ome-tky.ed.jp/index.cfm/7,0,22,17,html

企画展「文字でたどる江戸の旅」開催について

「江戸時代の後期には、経済が発展し、人々の生活にゆとりが生まれるようになりました。それにつれて、伊勢神宮を初めとして西国三十三か所、四国八十八か所、善光寺などへの民間信仰が盛んになり、これらの神社寺院を参詣したり巡礼し、各地の名所を旅することが人々の人生の目標のひとつになりました。
さらに、貨幣経済を担う商人の力が非常に大きくなった江戸時代末には、旅に物見遊山といった要素が加わります。信仰から遊興、娯楽へと旅の目的が広がっていくとともに商人はもとより職人や農民の間でもそれぞれの階層や背景に沿った形で旅が普及していきました。
また、そのことが全国各地の町や村に物資の流通、交通の整備、文化の交流、情報の伝播などのさまざまな効果を波及させていき、ひいては近世青梅の歴史や文化にも多大な影響を与えました。
今回は、久保仙助、柳屋(小林)たみの道中日記を中心に江戸時代の旅と、小嶋小三郎の道中日記から青梅鉄道が開通して間もないころの、鉄道を利用した明治時代の旅の様子を紹介いたします。展示ではそれぞれの資料について、読み下し文と現代語訳を付けました。それぞれの旅の目的などの違いを読み比べてみてください。
今回の展示にあたり、未発表の資料を提供していただいた青梅市文化財保護審議会委員小澤弘子氏、大澤清吾氏、貴重な資料の貸し出しをご快諾いただいた、久保正巳氏、小林康男氏、小島茂男氏、清水�盪峪瓠�塩野理司氏をはじめ、ご協力いただいた関係各位に心からお礼申し上げます。」

「江戸時代の後半には、商人から農民まで伊勢参りを中心とした旅が盛んに行われました。
展示では、旅日記を分かりやすく解説しましたので、古文書に親しみながら、往時の旅に触れてみてください。」

http://www.ome-tky.ed.jp/index.cfm/11,1398,33,html

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  • 2009年08月16日 (日) 2009年2月21日〜
  • 東京都 青梅市郷土博物館
  • 2009年08月16日 (日) 締切
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参加者
1人