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開催終了書の名品をたずねて

詳細

2009年05月21日 10:21 更新

天平の写経、平安の古筆、鎌倉・室町時代の名家筆蹟、桃山・江戸初期の武将の手紙、宋・元時代や室町時代の禅僧の墨跡など、徳川美術館には尾張徳川家に伝来した数千件におよぶ書の遺品が収蔵されています。
 館蔵の書蹟の中から名品・優品を中心に、篤志家から寄贈を受けた作品、さらに初公開の作品をまじえて展観します。

会期 平成21年4月11日(土)〜5月24日(日)
(蓬左文庫展示室は4月8日(水)から開催)
開館時間 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(ただし4月28日〜5月10日は休館せずに開館します)
観覧料 一般 1,200円・高大生 700円・小中生 500円
(20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引)
※毎週土曜日は小・中・高生入館無料
主催 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・中日新聞社
協力 名古屋市交通局

記念講演会 「書の見方―日本の美と心を読む」
名児耶 明氏(五島美術館 学芸部長)
4月11日(土)午後1時30分〜3時
徳川美術館 講堂(入館者聴講自由)

展覧会図録 徳川美術館名品集3『書の美』(2,940円)

関連企画 端午の節供 特別企画 親と子の甲冑教室
5月5日(祝) 徳川美術館 講堂(入館者見学自由)


企画展の詳しい解説
徳川美術館には、天平時代の写経、平安時代の仮名古筆、鎌倉・室町時代の名家筆蹟、桃山・江戸時代の武将の手紙、宋・元や室町時代の禅僧の墨蹟、あるいはこれらの断簡を貼り込んだ手鑑など数千点に及ぶ書の遺品が収蔵されています。その大半は尾張徳川家に伝来した品々であり、他の大名道具と同様、大名の生活のなかで欠くべからざる「道具」として、茶室に懸けられたり書院の床や棚に飾られたり、また婚礼に際しての調度本、あるいは藩主やその家族達の賞翫のために用いられてきたりと、多種多彩です。さらこれらのコレクションに加え、近年岡谷家をはじめとする篤志家より寄託・寄贈を受けたり、購入した作品が含まれています。


http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h21/03/index.html

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  • 2009年05月24日 (日) 2009年4月11日〜
  • 愛知県 徳川美術館
  • 2009年05月24日 (日) 締切
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参加者
1人