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開催終了広島

詳細

2010年03月20日 16:21 更新

インドの音楽と日本の語りのコラボレーションです!!
広島から生まれた創作が、今世界中に広がっています。アジアでは17言語に
翻訳されて広がっている反核の絵本です。

インドのタブラの名手と日本の語り手が、春の感動を作り出します!!
「戦争をなくそう!」と・・・・・・


1010年4月1日:午後1時半より(目黒パーシモンホール)

http://iclc.at.webry.info/201003/article_3.html





宮城県気仙沼からのお便りー

はじめまして。以前 一ノ関で 聞く機会があり 大変感動し 是非 たくさんの人に聞いていただきたいと 思い、今回、気仙沼で 「大亀ガウディの海」古屋和子さんの語りを催させていただきました。


これまで私は青森の六ヶ所の原子力発電所に反対する運動に関わったりしてきました。見えない放射能で人間が人間を傷つけ 死に至らせるという そして それは 本当に無責任に 無自覚に行わされていることに そして私自身も また その中の仕組みの一部分であると知ったとき ものすごく衝撃を受けました。

放射能を最たるものとして 人間が己れの利益のために 地球を汚し その他 多くの生き物を傷つけ殺しているということは 知識として 知ってはいました。しかし 生き物たちの悲しみや苦しみまでこれまで思い至ることはありませんでした。今回の語りを聞いて 人間の責任を痛感しました。人間が起こしていることは 人間にしか 止めることができないのだと。

ガウディは自分の身を犠牲にして大切なものを守りました。奪われては いけないもの 奪ってはいけない大切なものを私も ガウディのように守りたいと思いました。ガウディの叫びは生き物全ての叫びだと感じています。生き物たちの声にはならぬ声を作者が聞き取って ガウディを通して語らせ そして古屋さんがガウディの思いを語りに乗せて 私たちに伝えてくださったのだと思います。

語りの会の当日 来てくださった方々は 小学生から大人まで 様々でしたが 語りを食い入るように皆 一生懸命 聞きいってました。ガウディの思いが伝わって涙している人もいました。とでも 拙い感想で申し訳ありません。でも 本当に 素晴らしかったのです。この感動がどうか 伝わりますように!

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年03月24日 07:51

    最新?ニュースです。
    メーリングリストから転載します!!!
    トピズレかも知れませんが、わたくしたち日本の広島・長崎が、
    核実験の第1号として、原発だって止めさせる必要があるにも関わらず、
    今迄もこれからも電気の必要性に乗じて、原発開発がドンドンと推し進められています。
    ビルゲイツ等は数億もする核シェルターを作れば良いと思っているのでしょうが、その核シェルターも瞬時の核爆発で防げるかどうかも分かりませんw
    いつもそこに潜り込んでいるのか知りませんが、一般庶民にはそのような事は到底出来ません。
    怒り心頭です。
    ↓

    先ほど、「報道ステーション」で、ビル・ゲイツ氏が昨年東芝を隠密訪問し、
    原発共同開発を決めたと詳しく報道していました。
    ネットで産経新聞の記事を見つけたので、以下 転載します。   
    また、国が昨年自殺予防緊急強化対策基金3年間で100億円を地方自治体と民間団体支援を目的にあげていますが、
    各地で目的通り使われているか疑問を持っています。
    キャラクターマスコットによる啓発事業に力を入れている所も少なくありません。
    ブログに書きましたので、ご意見頂けると嬉しいです。
                         (函館の女性より投稿)
    ブログ:http://takehanaikuko.blog105.fc2.com

    産経新聞3月23日
     米マイクロソフトの創業者で会長のビル・ゲイツ氏が関与する米ベンチャー企業と東芝が、次世代原子炉の開発に向けて技術情報の交換を始めたことが23日、
    わかった。
    ゲイツ氏は数千億円の私財を投じる姿勢といい、維持管理などのコストを大幅に低減できる次世代炉の開発が一気に進む可能性がでてきた。
     共同開発を目指すのは、米原子力ベンチャー「テラパワー」が基本設計を進めている「TWR」と呼ばれる高速炉。
    国内外の一般的な原子力発電所では軽水炉が濃縮ウランを使うのに対し、TWRは劣化ウランを燃料に使用。
    軽水炉の場合は数年おきに燃料交換が必要だが、TWRの場合は最長100年間も燃料交換が不要で、
    出力も10万〜100万キロワットと、軽水炉並みの出力が見込める。
     一方、東芝では出力が1万キロワットと小さい一方で、
    燃料交換が30年不要な高速炉「4S」を開発済み。
    僻地(へきち)での発電など、維持管理が困難な場所での利用に適しており、
    米国の規制当局の認証が得られれば、2014年にも米国内で着工する。
     4Sの使用燃料はTWRとは違う金属ウランだが、同じ高速炉であることから、
    「技術面での共通点も多い」(東芝)。
     ゲイツ氏は昨年11月、テラパワーの幹部とともに横浜市にある東芝の原発研究施設を訪問した。
    テラパワーと東芝の守秘義務契約は1カ月もたたないうちに成立し、技術面での協力の可能性など、
    開発に向けた可能性を追究し始めた。
     米フォーブス誌によると、ゲイツ氏の資産は530億ドル(4兆8千億円)で世界第2位。
    ゲイツ氏は2000年に設立されたテラパワーの事実上のオーナーという。
mixiユーザー
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  • 2010年04月01日 (木) 午後1時30分から
  • 東京都 目黒パーシモンホール
  • 2010年04月01日 (木) 締切
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参加者
1人