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開催終了映画「NAKBA」上映のご案内

詳細

2008年02月22日 06:56 更新

 パレスチナの言葉で「NAKBA」は「大惨事」を指すそうです。
1948年に起こったパレスチナ人の大惨事、その本当の経緯がどれくらい知られて
いるでしょうか。

 今、火急の問題となっているガザの封鎖の問題を理解する上でも
是非ごらんになっていただきたい映画です。


 先日NHKでも紹介されました。
http://jp.youtube.com/watch?v=pRCN7RtavR4


 「NAKBA」サイト(先日お知らせしたサイトが見られませんのでこちらをご覧下さい)

http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=129

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2008年02月08日 13:17

    絶対見に行きます。(名古屋で)

    上でご紹介のNHKの番組の中でボランティアで手伝ったユダヤ人の女性が「深く考えさせられた。見るべき映画だ。」と言っていますね。

     
  • [2] mixiユーザー

    2008年02月08日 16:30

    非戦さん

     大阪に来たら、ワタシも見ます。絶対に。
    ユダヤ人の多くの人々もまた、事実から目隠しをされて来たのですね。
  • [3] mixiユーザー

    2008年02月19日 22:35

    今上の公式サイトは見ることができないようです。

    こちらで見てください。
    http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=129
  • [4] mixiユーザー

    2008年02月22日 09:43

    ★みなさんへ

    NAKBAの試写会を見たマイミクのヒロキさんから、すばらしい感想を頂いたので、それをご本人の許可を得て、転載します。

    ーーーーここから転載ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    あれだけの犠牲を払った第二次世界大戦は、国連を作り戦争を原則的に違法化するな
    ど、人類に多くの教訓を残しました。しかし、その後も残虐な戦争は後を絶ちませ
    ん。「民族浄化」は最たるものの一つです。
     人類がこの大戦から学んだことは「人類の普遍的な平和」でもなければ「普遍的な
    人権」でもないことを思い切り突きつけてくれたのが、映画『パレスチナ1948・
    NAKBA(ナクバ)』です。人類が2度の大戦で学んだのは、「自国ないし自民族の平
    和ないし人権」に過ぎなかったという事実を示してこれほど観客を打ちのめす映画は
    なかったのではないでしょうか。

     ホロコーストの恐怖から逃れてきたユダヤ人も多く含まれたイスラエルの1948年の
    建国にあたって、イスラエルはそれまで何百年も共存してきたパレスチナ人たちを老
    若男女を問わず虐殺しながら放逐してゆきました。400を超える平和な村が消されま
    した。パレスチナ人から見ると、「NAKBA」すなわち「大惨事」です。イスラエル側か
    らは、パレスチナ人に対する「民族浄化」だとはっきり言っています。さながら、ア
    ングロサクソンがインディアンの人たちを殺戮しつつその生活圏を奪って行ったのと
    同じ手法です。自分の物欲を満たすという目的のためには、他人の生命は単なる手段
    に過ぎないという古典的な戦争の考え方そのものです。人類は、本質的には全く進歩
    していないということを思い知らされました。

     現在のパレスチナ人の日常生活の悲惨さは想像を絶します。収容所に6年監禁され
    ていた若い女性が、厳しい拷問さえあった収容所の生活の方が「完璧だった」という
    セリフに接し、一瞬耳を疑いました。今この瞬間にも、パレスチナ人の難民キャンプ
    では射殺や栄養失調死など、後を絶ちません。にもかかわらず、イラクやアフガンの
    戦争のようには報道されず、国連も世界も無関心で、パレスチナの人々は絶望のどん
    底に追いやられています。残された道はシネマ「パラダイス・ナウ」に見られるよう
    に、自爆攻撃死だけしかないと考えるのも理解できます。

     パレスチナの人たちのお互いを思いやる心の深さや強靭な抵抗の精神は驚異的で
    す。大変優れた民族だと思います。歴史というものは勝者の側からしか語られないこ
    とがあまりにも多すぎます。被害者の側から見た真実は消されます。

     映画を観ての帰り、事実を知ってしまった者の責任ということをずっと考えていま
    した。国連を民主化するための働きかけは絶対に必要でしょう。9条の理念で国際社
    会に向かって行動することも急務だと思います。「平和や人権は人類が平等に普遍的
    に享受するものだ」という当たり前といえば当たり前のことが妥当する世界は、必ず
    創れると思います。そのために一番重要なのは、「NAKBA」のように、隠された事実
    を知ることだと思います。難民の方々を見つめる広河さんの温かい眼、水と果実の豊
    かな先祖の地への復帰を夢見る人々の遠くを見やる眼は、たくさんのことを語ってく
    れています。

     広河監督は、書いておられます。
    「記録を残すこと、それこそが『共存』と『共生』の基盤であると思う。そして私た
    ちのしようとしている仕事だと思っている」。

     私たちは幸せです。希望を持っているからです。私たちの仕事は、パレスチナに、
    そして同じような境遇にある世界中の人々に希望を形にして届けることだと思いま
    す。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • [5] mixiユーザー

    2008年03月11日 01:01

    見に行きます。
    行かなきゃいけない気がしてるので。
mixiユーザー
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