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開催終了朝刊コラム比較 産経新聞vs神戸新聞 (保守系紙vs綺麗事ほざきサヨク紙)

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2013年11月21日 20:00 更新

マスゴミから流れてくる情報は、「彼らの独り言」に過ぎない。そこに真実を期待してはいけない。


●『ネットリテラシーとソーシャルメディア』 津田 大介  於、慶応大学
http://www.youtube.com/watch?v=P4eboux9Zwc。
1時間半のYouTubeですが、食事&お茶しながら、まぁまぁじっくり聴きました。ここ2〜3年来ミクユーザーが減少傾向であり今後もその傾向は続くとか、これからますますツイッターが威力を発揮するとか。なかなか面白いです。ともあれ、「メディアリテラシー」という言葉を意識して日々ネット情報と触れ合うことは、とても貴重なので、ぜひ一度、お時間に余裕のあるとき、ながら族ででも、聴いてみて下さい。
この90分講演を聴いて私に銘記されたのは次のこと。 ⇒ マスゴミ情報というのは「真実では無い」。マスゴミ情報というのは各メディアの主義主張が吹き込まれた麻薬片みたいなもの。それ相応の、つまり自分自身の、フィルターを通してインプットすべき。そうして情報を取捨選択整理蓄積し、自分なりの判断基準や価値観を付加して、次には自分側から情報発信する。それを総括的な「メディアリテラシー」と言う。(by 津田氏)


●YouTube検索結果 キーワード=「メディアリテラシー」 ⇒ http://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC&oq=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC&gs_l=youtube.3..0l2j0i5.2135.6154.0.6833.17.17.0.0.0.0.263.1806.9j6j2.17.0...0.0...1ac.4.11.youtube.WO5cB9NHVxk
●「メディアリテラシー」 ググり結果 ⇒ https://www.google.co.jp/#q=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC



両新聞のコラム名称
●『産経抄』 ・・・ 保守系・産経新聞。  古代の話題とか、「日本の長い歴史」に感銘&感動できるネタは必ず載せてくる。
●『正平調』 ・・・ 綺麗事言いお花畑サヨク・神戸新聞。  全国版記事は共同通信社からの共同通信社系列。なので阪神淡路大地震の時は輪転機が潰れたので京都新聞に代刷りしてもらって、発刊し続けた。そうそうだから京都新聞も共同系列でサヨク新聞。 神戸新聞の場合、歳時記は書いても、GHQに歪められた祝祭日のオリジナルは絶対書かない。地元の「風土記」には触れても「古事記」には絶対触れない。

コメント(60)

  • [21] mixiユーザー

    2013年12月02日 08:43

    ■ 誤られた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えなければならない。 ■
    By インド極東国際軍事裁判判事 ラダ・ビノード・パール  
    At 昭和27年11月5日・広島高等裁判所での講演

    http://shupla.w-jp.net/datas/flash/vip1219.htmlで表示される動画の4番目に出てくるパール博士の言葉

    要するに彼ら欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったと言う事を歴史に留める事に依って自らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に日本の17年間(昭和3〜20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と刻印する事が目的であったに違いない。私は1928年から1945年までの17年間の歴史を2年7ヶ月掛かって調べた。この中には恐らく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であると言う事が分かる筈だ。それなのに、貴方がたは自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。満州事変から大東亜戦争に到る真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究して頂きたい。日本の子弟が歪められた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されて行くのを私は平然として見過ごす訳には行かない。誤られた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えなければならない。

    amazon書籍検索結果 「教科書が教えない歴史」 ⇒ http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E6%AD%B4%E5%8F%B2&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E6%AD%B4%E5%8F%B2
  • [22] mixiユーザー

    2013年12月02日 20:30

    平成25年12月02日(月)

    ■『産経抄』   なすべきことはすべてした
     兄弟は毎朝、障子の穴から通学する子供たちをうらやましそうに眺めていた。2人はともに、脳性小児まひだった。兄の有道さんは、学校でひどいいじめに遭い、中学2年で退学を余儀なくされる。弟の照彦さんは、小学校に入学すらできなかった。 ▼当時、福岡学芸大学(現・福岡教育大)で心理学を教えていた父親の昇地(しょうち)三郎さんは、2人の姿を見ていて決意する。「自分で学校を作るしかない」。昭和29年、私財を投じて福岡市内に設立したのが、福祉施設「しいのみ学園」だ。 ▼照彦さんを含めた12人が、最初の入園者となった。有道さんは、職員を志願する。小学校に通っていたとき、有道さんを抱いて鐘をたたかせてくれた、「小使さん」が念頭にあった。開園式で有道さんは、「小使」の肩書の入った名刺を、来賓の県知事らに堂々と差し出していた。妻の露子さんは、わが子の成長ぶりを涙を拭きながら見守っていたという。 ▼「父ちゃんありがとう」という言葉を残して、有道さんは39歳で亡くなった。平成9年には露子さん、14年には照彦さん、翌年には兄や弟の面倒を見てくれ、いずれ園長を任せるつもりだった長女の邦子さんにも先立たれる。昇地さんは、96歳で家族のすべてを失った。 ▼「『なすべきことはすべてした』という気持ちで、彼ら、彼女らを見送ってきた」と著書に書いている。昇地さんは悲しみに浸る間もなく、障害児教育について、講演に力を注ぎ、世界中を飛び回った。 ▼100歳を超えてからは、長寿がテーマになることも多くなった。昇地さんの訃報が先週届いた。107歳の大往生である。3年後に横浜で開かれる「国際心理学会」で、「黒田節」を披露するのを楽しみにしていたそうだ。 (http://sankei.jp.msn.com/life/news/131202/edc13120203440000-n2.htm)
    ⇒なるほどぉ「黒田節」ですか。「黒田節」ではないけれど、3,4日前にYouTube Mix で、40年ほど前の懐かしい曲に出会った。ちょっとこのコラムにも関連するかもと思えるので貼り付けてみよう。西条凡児さん司会の『娘をよろしく』と言う、今で云うと『新婚さんいらっしゃい』的番組の、テーマ曲。⇒『嫁ぐ日に』(1973年)
    とってもお喋りでよく笑う 何処にも居る様な
      貴方も何時の日か恋したら 今日の私のように
        幸せきっと掴んで下さい そのとき私の言葉を思い出してね
    大人の言う事は身勝手と 何時も怒っていた
      貴方も今にすぐ分かるわよ 今日の私のように
        愛の中で育って来たのに 知らずに生意気ばかりを言っていたのを
    昔の私にそっくりで とっても気になるわ
      貴方が恋をして悩んでも 今日の私のように
        幸せきっと掴んで下さい そのとき私の言葉を思い出してね ・・・

    ■『正平調』   残り香
     初冬の休日、宍粟市波賀町の音水(おんずい)渓谷を自転車で走った。近くの宿泊施設でマウンテンバイクを借りて、片道数キロのサイクリング道を行く◆せせらぎが耳に心地よい引原川に沿った谷に、細い道が延びる。杉などに交じってブナも生える深い森は、凜とした冷気を放ち、黄色く色づいたカエデが目に優しい。心と体が洗われるようだった◆ここを訪ねたのは、もう一つ理由がある。大正から昭和にかけ、切り出した木材を運ぶため、この渓谷を「波賀森林鉄道」が走っていた。その盛衰の跡を知りたかった。サイクリング道は線路の跡地だ◆この地域は戦中戦後、軍需用木材の生産や復興需要で好景気に沸いた。森林鉄道は、大きな役割を果たした。だが、半世紀前、外国産木材の輸入が始まると、林業は次第に衰退していく。運搬手段もトラックに変わり、森林鉄道は1967年、姿を消した◆音水渓谷では道の先にかつてあったレールを想像できたが、起点となった旧波賀町中心部の上野貯木場はスポーツ施設に姿を変え、見る影もない◆廃線跡を歩く人が少なくない。播磨には、ほかにも塩を運んだ「赤穂鉄道」、そうめんなど地場産品の物流を担った「播電鉄道」などがあった。軌跡をたどれば産業や暮らしの変遷がうかがえる。地方が元気だった時代の残り香がする。 (http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006540493.shtml)
    ⇒加齢臭漂う回顧文。昔は昔。今は今。昔は昔なりに良かったのでしょう。なら、今も今なるり良いところが在る。新聞たるもの過去への郷愁に浸るより先の夢を語れよ。朝刊一面コラムなんだから、朝一番で読む記事なんだ。朝一番から辛気くさい記述を人様に見せるな。社名を「神戸旧聞」に改める? 「アラサー」の女性記者が、世の中の「よいところ」を探して記事を書く、という取り組みを『産経新聞』大阪が始めたのを見習う?『神戸旧聞』?。
  • [23] mixiユーザー

    2013年12月03日 18:31

    平成25年12月03日(火)

    ■『産経抄』   アインシュタインの就活
     1905年は、物理学の「奇跡の年」と呼ばれている。アインシュタインが、「相対性理論」など革命的な論文を立て続けに発表した1年だからだ。当時、彼はスイスの首都ベルンの特許局で働いていた。 ▼「奇跡の論文」が出た後、ベルン大学に新設された理論物理学の教授のポストに、自分を売り込んだものの断られる。論文の内容が審査員には理解できず、提出書類にも不備があった。翌年の再申請で、ようやく新しい職場を確保する。木原武一さんの『アインシュタインの就職願書』によれば、他の多くの偉人も就職には苦労したらしい。 ▼ゼログラフィー(電子写真法)を発明したカールソンは大学卒業後、就職申込書を82通も送った。返事が来たのはわずか2社だ。「音楽の父」バッハも生前は、作曲家として評価されず、宮廷や教会になかなか雇ってもらえなかった。 ▼平成27年春に卒業予定の大学生の就職・採用活動が、1日から解禁された。景気回復を受けて、企業の採用意欲は確実に高まっている。ただ、大手企業の「量より質」という採用方針には変わりがない。多くの内定を勝ち取る学生と、そうでない学生の「二極化」がますます進むとの指摘もある。 ▼インターネットにあふれる情報に一喜一憂し、自分を見失ってしまいがちだ。そんな悩み多き若者に、過去の偉人の苦労を伝えても、大した慰めにはならないかもしれない。 ▼ならば同時代のカリスマ、作家の林真理子さんに登場を願おう。かつて就職活動で、試験を受けた四十数社全部から不採用通知を受け取った。それをリボンで結び宝物にして、「懐かしく眺める日」を楽しみにしていた、と近著にある。こんな大胆不敵な人材こそ、今求められているに違いない。 (http://sankei.jp.msn.com/life/news/131203/trd13120303070000-n1.htm)
    ⇒殆どのことは、「ながらへばまたこのごろやしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき=http://hyakuninnissyu.seesaa.net/article/108830422.html」。

    ■『正平調』   野暮が野暮と笑う野暮
     「エロもグロも古いとなったら次に来るものは何でせうか」。80年ほど前の昭和7年春、ある月刊誌の質問に童話作家の巌谷小波(いわやさざなみ)が答えている。「イヤな野暮イズムが頭を上げるのではないでせうか」◆ほかに、学者や評論家、国会議員ら16人が回答した。エロとグロ。好色で猟奇的で、退廃的な風潮の次に何がやってくるか。記事を読み、その中身に驚かされる。最も多かった答えは「テロ」だった。そして、「ファッショ」が続いた◆血盟団事件、満州国の建国、五・一五事件が起きた年のことである。月刊誌の記事から、政治も社会も風俗も、みんな「テロ」と「ファッショ」に染まっていく様子が伝わってくる◆言葉は怖い。口にしたり目にしたりしているうち、どんどん心に入り込み、存在感を増していく。「テロ」は命を一方的に奪うものだ。流行語のように簡単に使ってはならない◆なのに先日、自民党の幹事長が、特定秘密保護法案をめぐり、制定に反対する国会周辺のデモを「テロ行為」呼ばわりし、謝罪に追い込まれた。絶叫調のデモは、「本来あるべき民主主義の手法とは異なる」との意見だそうだ◆絶叫調は悪いデモで、静かで整然としたのはいいデモだ。そんな物言いを、「野暮」と笑いたい。笑いたいが、顔がこわばってうまく笑えそうにない。 (http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006543030.shtml)
    ⇒特定秘密保護法案。色々と問題は在るようだけど、必要な法案ではあるだろう、私は思う。どうぞ少しでも良い法案に仕上げて下さい。
  • [24] mixiユーザー

    2013年12月04日 18:43

    平成25年12月04日(水)

    ■『産経抄』   権利・自由 on 義務・責任
     元タイ大使の岡崎久彦氏は、長く防衛庁の情報担当局長や外務省の情報調査局長をつとめた。ものものしい肩書で、国家の最高機密を全て握っていたのかと思ってしまう。だが実際には「本当の機密はひとつも教えてもらっていない」という。 ▼岡崎氏自身が『明日への選択』12月号のインタビューで明かしていることだ。役所の文書にはしばしば、「マル秘」や「極秘」の判子を押した。だがどれも漏らしたところで犯罪にはならない情報だった。特定秘密保護法ができても、誰も指定はしない類いだったという。 ▼では本当の機密はどんなものかといえば、例えばレーダーの性能であり、軍艦の甲板の厚さなどである。漏れれば国の安全にかかわる情報だ。しかしそれは外務省の局長でも手が届かない。一般の国民や新聞記者がつい入手し、漏らしてしまうような代物ではない。 ▼ただ岡崎氏によれば、そうした本当の機密に当たる技術は米国が優れている。それが漏洩すれば、米国の国家機密を漏らすことになり、日米の安全保障の対話ができなくなる。だから秘密保護法が必要なのだ。どこかストンと腑に落ちるような気がした。 ▼だが民主党や一部のマスコミの方には、ストンと落ちないらしい。徹底して特定秘密保護法案を廃案に追い込む考えのようだ。法案の中身に関係のない石破茂自民党幹事長の「テロ発言」をも足を引っ張る材料にする。一方で廃案にすることで失われる国益にはお構いなしだ。 ▼スケールが違うとはいえ昭和35年の安保騒動を思い出す。大半の人は日米安保条約改定の意味もわからないまま「反対」を叫んだ。野党も「極東の範囲」など不毛な議論に明け暮れる。50年以上たちその愚を繰り返すというのだろうか。 (http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131204/plc13120403060002-n1.htm)
    ⇒権利や自由は義務と責任を果たした上で得られる。国民たりとて国の守りに協力する義務や責任は少なからずある。50年前頃(私が小学生の頃) 毎朝のテレビ画面に 次のYouTubeの様なニュースが流れてたのを、よく覚えてる。
    ■『正平調』   花と死
     浜風商店街は、福島県いわき市 九之浜(ヒサノハマ)町にある仮設商店街だ。プレハブの建物の脇に、商店主たちが大事に世話をしている花壇があった◆スイートピー、りんどう、菊、きょうちくとう、マリーゴールドにカーネーション。夏の終わり、色とりどりの花が迎えてくれた。そばの畝ではナスやプチトマトが実を付けていた◆商店主の男性が言った。「毎日、何かを続けることの幸せを感じています」。花を育てることもそう。不安になりがちな心に潤いと張りをもたらす。そういえば阪神・淡路大震災の被災地でも、ちょっとしたスペースに季節の花が揺れていた◆1997年10月12日の紙面を繰る。この日、阪神・淡路の被災地は震災1000日を迎えた。8割復興という言葉が人々の口に上る一方で、仮設住宅の孤独死が150人を超えた。「格差広がり明暗はっきり」の見出しが、当時の様子を伝える◆きょう、東日本大震災の被災地が1000日を迎える。私たちが体験した震災に大津波と原発事故が加わり地域も家族も一人一人も、なかなか将来が見通せない。どうかすると投げやりになってしまう気持ちと、何とか付き合いながらの日々ではなかったかと推察する◆先週、宮城県気仙沼市で、身元不明の遺骨が74歳の男性と分かった。小さな記事が被災地の過酷さの一端を伝える。 (http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006545776.shtml)
    ⇒あれだけの災害だから、区切りの良い日が来たからと言って、諸事が区切りよく成るわけでは無い。周囲は忘れず、当人はくじけず、共に前を向くしか無い。
  • [25] mixiユーザー

    2013年12月05日 18:49

    平成25年12月05日(木)

    ■『産経抄』   補佐役の失脚?
     日本の歴史のなかで、「名補佐役・名参謀」と呼ばれてきた人物は少なくない。もっとも、作家の童門冬二さんによれば、実際は主人を窮地に追い込んだ人物がほとんどで、本来なら「名」という字を「迷」と変えるべきなのだ。 ▼そのなかで、童門さんが本当の「名補佐役」として評価するのが、豊臣秀吉の弟、秀長である。中国攻めなど数多くの武功を立て、天下統一をめざす兄を支えてきた。それでいて、52歳で亡くなるまで、自らの功績をけっして誇ることはなかったという。 ▼北朝鮮の張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長が、金正恩 第1書記の「名補佐役」といえるのか、定かではない。少なくとも、側近中の側近だった。正恩氏の叔母の夫である張氏は、北朝鮮の経済、外交政策を実質的に仕切ってきた人物だ。 ▼その張氏の「失脚説」が、韓国から流れてきた。以前から、軍上層部との権力争いが指摘されてきた。健康状態が悪化している妻の影響力の低下が関係している、ともいわれる。もっとも、失脚に慎重な見方もあり、情報が錯綜している状態だ。 ▼「よき補佐役の死は、偉大な主役にとっても、その一族や家臣、統治下の民にさえ不幸な出来事だったのである」。やはり秀長に共感を覚え、補佐役としての生涯を描いた作家の堺屋太一さんは、『豊臣秀長』(文春文庫)をこう結んだ。 ▼経済改革に意欲的とされる「補佐役」の失脚がもし事実とすれば、北朝鮮をめぐる情勢はどのように変わるのか。軍の強硬路線が一層鮮明となり、日本にとっては、拉致問題の交渉相手を失うことになる。何より、「偉大な主役」秀吉と比ぶべくもない、3代目の最高指導者のもとで、「統治下の民」がますます不幸になるのは間違いない。 (http://sankei.jp.msn.com/world/news/131205/kor13120503130000-n1.htm)
    ⇒拉致被害者さん達が拉致られてなければ北朝鮮なんて韓国以上にどうでもE国なんだけど。。。 まっちゃんの 「 ”原爆投下への米国国民の評価”に対する怒り = http://goo.gl/CULh0l 」 同様、日本にとって怒りに絶えない国、北朝鮮。 &、「秀吉と朝鮮」となると関連トピとして本コミュに次のトピがある ⇒ 秀吉の朝鮮出兵(文禄の役・1592年)について=http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=8&comm_id=5533371&id=70852081

    ■『正平調』   迷いを はらう一言
     大学生の就職活動が始まり、真新しいスーツ姿を見かけるこの時季、ふとよみがえる話がある。落語家の桂文枝さんが語っていた学生時代の思い出だ◆就職先が決まった4年の時である。落語研究会の活動で東京へ行き、そこで会った学生と将来のことを語り合った。落語は趣味で続けていくと文枝さんが打ち明けると、その学生は円生(エンショウ)門下でプロの落語家になると言う◆文枝さんは悩む。例えば会社から帰ってテレビをつける。すると彼が登場し「ええ、お笑いを」。そんな場面を想像しては、気持ちが乱れた。結局、好きな世界に挑んでみようと考えて、芸の道を選ぶ◆一方、東京の学生。彼も文枝さんの話を聞いて迷った。こちらは落語を趣味にと決め、旅行会社に就職した。観光バスで落語を一席。「これで良かった」と話しているそうだ◆以上、NHKラジオ深夜便の対談集「母を語る2」から引用した。就職活動に迷いはつきものだ。その迷いの手を誰かの一言が引っ張ってくれる。そして、企業の看板ではなく、自分らしく輝ける場かどうかが大事と、文枝さんの思い出に教わる◆生き生き働ける場と良い縁がありますように。スーツ姿の若者の背へ、無言の励ましを送る。 (http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006548572.shtml)
    ⇒ 同感です。今日は素敵な『正平調』ですね。

    【情熱大陸】落語家 桂文枝 1/2  http://www.youtube.com/watch?v=IgstGtPvgQ4
    【情熱大陸】落語家 桂文枝 2/2  http://www.youtube.com/watch?v=a0OU67AZYG8
    ・externalvideo src="YT:a0OU67AZYG8">
  • [26] mixiユーザー

    2013年12月06日 21:29

    平成25年12月06日(金)

    ■『産経抄』   健さんも応援
     「ほとんどは前科者をやりました。そういう役が多かったのに、こんな勲章をいただいて、一生懸命やっていると、ちゃんと見ててもらえるんだなと素直に思いました」。先月の文化の日、天皇陛下から文化勲章を受け取った高倉健さんは、記者会見でこう語った。 ▼かつて任侠映画の大スターだった健さんが、昨年公開の映画「あなたへ」で演じたのは、刑務所の指導技官だ。受刑者に木工を教えて、社会復帰の手助けをしていた。実際の現場では、ソフトウエア開発から、女性の場合はネイルアートまで、多様な職種の訓練が可能になっているそうだ。 ▼背景にあるのは、再犯率の上昇だ。刑務所や少年院を出てからなかなか定職につけず、再び罪を犯してしまう悪循環が、大きな要因となっている。せっかくの訓練の成果を生かす機会を提供しようと、民間企業からも支援の動きが出てきた。 ▼関西ではすでに、大手お好み焼きチェーンの「千房」など9社が、元受刑者らを雇用する「職親(しょくしん)プロジェクト」を進めている。受刑者が、刑務所に出向いてきた企業の面接を受け、仮出所後、就労体験を積んで正社員をめざすという試みだ。日本財団が事務局となって、全国規模の活動になりつつある。 ▼「あなたへ」のロケが行われたのは、富山市の富山刑務所だった。感謝の気持ちを伝えたいと、健さんは昨年8月、刑務所を訪れ、上映会を行った。「一日も早く、あなたにとって大切な人の所へ帰ってあげてください」。受刑者約350人の前で、健さんが声を詰まらせながら励ましの言葉をかけると、涙をぬぐう受刑者の姿もあったという。 ▼再犯防止の決め手になるかもしれない「職親プロジェクト」に、健さんはもちろん、賛同してくれるはずだ。 (http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/131206/ent13120603090001-n1.htm)
    ⇒ 「職親プロジェクト」。そういうのが在るんですね。雇う方も雇われる方も色々大変でしょうが頑張って下さい。私が「高倉健さんて、こういう人だったのか」と驚いたのは10年ほど前、『南極のペンギン』と言う本を読んだとき。それまでの高倉健イメージが大きく変わった。 
    映画『あなたへ』

    ■『正平調』   お花畑の杞憂
     初めて「ごうわくのぉ」と言われたとき、まったく意味が分からなかった。ただ言葉の響きと相手の表情に、こちらの肝が冷えていくのが分かった。20年以上前、姫路でのことだ◆後で「ごう」は「業」の字だろうと考えた。とても腹が立つことを業腹(ごうはら)というが、「業が沸く」と書けばふつふつ怒りが煮え立っている。「湧く」だと、どくどく怒りがあふれている。どちらも生半可な怒りではない◆その通りで、播州弁の「ごうわく」は腹が立つことを意味する。国会でごうわく中身の法律ができようとしている。それも、ごうわく答弁と国会運営と採決を経て。特定秘密保護法だ◆大盤振る舞いのつもりか。最後の最後に、政府は野党が求める秘密チェック機関を次々出した。保全監視委員会、独立公文書管理監、情報保全諮問会議…。よく聞くと、仲間内でチェックし合うことに、変わりはない◆重く息苦しい社会になるのでは。国民の不安に、今の大臣がどんな答弁をしても担保にならないだろう。あまりにあいまいな中身の法律で、将来この法律がどんな解釈でどんな運用がなされるのか、誰にも分からない。だから多くの人がもっと議論しようと言ってきた◆次の世代に残したくないもの。国の借金、地球温暖化問題、核兵器、原発。特定秘密保護法も加わるのか。。 (http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006551326.shtml)
    ⇒馬鹿馬鹿しいコラムだ。よくもまぁ、こう言う戯けたコラムを のうのうと書けるモノだ。馬鹿馬鹿しいにも程がある。読者を馬鹿にしてる。新聞は1社だけ取っている家庭が殆ど。どれだけ、新聞を疑って読んでる人が居るんだろうか。つまりメディアリテラシを意識して読んでるんだろうか。それを思うと、コイツらサヨク馬鹿の公害は悪魔的だ。一国民としての国家に対する責任や義務と言った読者に煙たがられる事は一切言わず、権利だ自由だと読者(大衆)の同調を得やすいことだけを拡散する。その背景には、「俺達こそがオピニオンリーダーなんだ(世の中を動かしてるんだ)」と言うような傲慢さが覗える。馬鹿の石頭の骨頂だね。この手のコラムニスト。
  • [27] mixiユーザー

    2013年12月06日 21:32

    ●健さんの人となり 1〜6   1. は ↓。
    2.http://www.youtube.com/watch?v=C1RW2EqBXzQ、3.http://www.youtube.com/watch?v=NlGUTaeo4c8、4.http://www.youtube.com/watch?v=oFNP7vYWRbQ、5.http://www.youtube.com/watch?v=9WRZqgGkQpM、6.http://www.youtube.com/watch?v=FhgaUMaMBRw。
  • [29] mixiユーザー

    2013年12月07日 14:19

    平成25年12月07日(土)

    ■『産経抄』  アカヒのマッチポンプ
     大まじめに書かれた新聞記事を読んで笑う、というのは天に唾するようなものだが、久々に大いに笑わせていただいた。朝日新聞(6日付)に載った「規制の鎖 あなたにも」と題する特定秘密保護法の危険性をイラスト入りで、解説した記事にである。 ▼防衛産業で働く男が、「あまり知られていない」発射に失敗して海に落ちた北朝鮮ミサイルの軌道について同窓会で話し、その内容を同窓生のA子がブログにアップしたら、捜査機関から取り調べを受け「有罪」になった、というお話。怖い話だが、実際にはこんなケースはあり得ない。 ▼これまでも北朝鮮が射程の長いミサイルを発射しようとすれば、各国の軍事衛星が兆候をとらえ、それをメディアが報じて大騒ぎになってきた。ミサイル発射失敗が「知られていない話」である可能性は乏しく、もしそうなら、記者の取材力がかなり落ちている、という前提なのだろう。 ▼第一、抄子の同級生や知人に「防衛産業で働く男」が何人かいるが、飲み会で機密をペラペラとしゃべる者は誰もいない。危険性を熱く語るのも結構だが、大げさなつくり話は、読者を鼻白ませるだけである。 ▼むろんこの法律は、小欄も書いてきたように、もろ手を挙げて賛成できる代物ではない。重要法だという割に担当大臣は危なっかしく、毎日のように急ごしらえの「新機関」が登場する始末だ。 ▼それでも賛成せざるを得ないのは、あの国やこの国のおかげで東アジア情勢が急激に緊迫しているからである。情報の「官僚独占」を許さない仕組みや不十分な点は、次の国会以降、どんどん改めればよい。付け加えると、この法律が施行されて畏縮するような記者は小紙にはいない。ちょっと格好良すぎるが。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131207/plc13120703050004-n1.htm  
    ⇒ このコラムの冒頭が実に産経らしい。私の好きな趣味。曰く、「大まじめに書かれた新聞記事を読んで笑う、というのは天に唾するようなものだが・・・」。要は、「自分たちも時として馬鹿なことを書きますが」と言ってる。こういう所を私が産経を好きなところ。決して自分たちを「神や仏」の高見に置いてない。しかしアカヒは違う。そのコラムからして『天声人語』と尊大丸出し。その割には、実に幼稚なクズ記事を垂れ流し続けている。よくもまぁこんなクズ新聞を取り続けている家庭があるものだと呆れる。勿論、馬鹿サヨクのモニターのため、敢えて取っている家庭はこの限りで無いが。

    ■『正平調』   サヨクメディアの 空かし屁(スカシッペ)
     有名な岸信介元首相の放言を一つ。「デモは首相官邸付近では騒がしいが、神宮球場は満員だ。映画館や銀座などは、ふだんと変わらない」。1960年、社会は安保騒動に揺れていた◆孫の安倍晋三首相はどうだろう。口にはしないものの、「国会周辺は騒がしいが、ディズニーランドも六本木も新宿もにぎわっている」とでも思っているだろうか◆日弁連に市民団体、マスコミに加えて地方議会、科学者、映画関係者、宗教団体、国連の人権高等弁務官も。各方面から法制化反対や審議やり直しの声が上がる中、昨夜、参院で特定秘密保護法案の強行採決に踏み切った◆衆院の委員会に始まり、衆院本会議、参院委員会、参院本会議。あまりに審議時間が少ないとの批判もどこ吹く風、公聴会開催やパブリックコメント募集は形だけ。寄せられた意見に耳を傾けることなく、数の力で押しまくった◆岸元首相は日米安保条約の批准を花道に退陣したが、安倍首相は、そんなことはゆめゆめ考えていないだろう。階段を一つ上がっただけで、これからだと気を引き締めているに違いない。公約で憲法を変えることを掲げているのだから◆曖昧で、つかみどころのない答弁があった。木で鼻をくくったようなやりとりも。そして強引な国会運営。しっかりと記憶に刻んでおく。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006553800.shtml
    ⇒ もう、「なにをかいわんや」。ただそれだけ。これが今の日本のメディアの幼稚さ。こんな幼稚な連中が垂れ流す新聞を何疑う事も無く、「メディアリテラシー」の「メ」の字も知らないで、「うんうんそうだよね」って毎日毎日頷いてるヤツはアホ。知能幼児。少しは「疑うこと」「自身で物事を思考する事」を習慣づけろ。 ・・・と、私がココでほざいたところで、彼らお花畑とは住む世界が完全に違うので、ナニも彼らには伝わらないのだけども。。。  (>_<) しゅん。。。
  • [30] mixiユーザー

    2013年12月08日 13:56

    平成25年12月08日(日)

    ■『産経抄』   マンデラ氏逝く
     南アフリカのマンデラ元大統領が生まれた1918年、第一次大戦が終わり、翌年1月パリ講和会議が始まった。悲惨な戦いの反省から国際連盟結成も議題となる。「戦勝国」として参加した日本はこの連盟結成にからめ各国に人種差別撤廃を提案した。 ▼連盟規約に「加盟国は他の加盟国国民を差別しない」という条項を求めたのである。米国で日本人の土地を取り上げる法律ができたことや、欧米で根強い「黄禍論」への反発が背景にあった。人類普遍の理念というより日本やアジア諸国の国益を守る狙いだった。 ▼米国や英連邦などの国々は当然のごとく反対に回る。アジア系ばかりでなくさまざまな人種問題を抱える国としては、国内の反差別運動に火がつくのを恐れたのだ。このため日本も条項でなく宣言とすることで妥協する。表決では11対5という圧倒的な賛同を得た。 ▼だが議長の米国大統領、ウッドロー・ウィルソンは「こんな重要な問題は全会一致が原則だ」と一言で葬ってしまった。まるで事後法による裁きのような強引さだ。日本の牧野伸顕全権代表の抗議も及ばない。日本人が反米意識を強める一因ともなった。 ▼くしくもマンデラ氏誕生と同時期、撤廃宣言がなされていたら人種差別の歴史はどうなっていただろう。後に南アフリカの白人政権があれほど厳しいアパルトヘイト(人種隔離)政策をとりえたか疑問だ。マンデラ氏も27年もの獄中生活に苦しまなくてすんだかもしれない。 ▼特に日本人にとって真剣に考えたい歴史のイフだ。とはいえマンデラ氏の真骨頂はアパルトヘイト撤廃後、白人社会と和解した包容力にあるともいえる。それならどちらにしても、南アフリカの「国父」として尊敬されていたに違いない。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/131208/trd13120803080001-n1.htm
    ⇒ 動画 『日本人に伝えたいこと』 の冒頭言 ⇒ 当時世界は白人による白人至上主義、有色人種差別が蔓延していた。・・・ そういう世界情勢の中、大国ロシアを破り、白人不敗神話を崩壊させ、有色人種国で唯一列強となったアジアの小さな国があった。うんぬん・・・
    この動画の表示文は、本コミュのトピhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5533371&id=72675839に表示済み。

    ■『正平調』   蚤の心臓の過保護ヒダリマキ記者の嘆き
     「それを見せれば」と言いながら、彼は首筋のあたりをたたいたという。「大将でもコレだよ」。極刑に処されるということだ◆首をたたいたのは海軍大将米内(よない)光政、話を聞いたのは毎日新聞の後藤基治(もとはる)さんだ。開戦のXデーにまつわる取材話で、後藤さんの書く「日米開戦をスクープした男」で読んだ◆首をたたく前、米内はかばんの書類を出しかけたまま中座している。「読んでおけ」の意味と受け止めた後藤さんは急いで見る。「米英、蘭印、泰」と「十二月初頭」を目にした後に、提督が部屋へ戻ってきた。そして口にしたのが冒頭の言葉だ◆12月8日が巡ってきた。特定秘密保護法が成立した今年は、「開戦の日」がことさら重く見える。太平洋戦争の始まった72年前といえば、治安維持法がにらみを利かした。検閲を受けながら、開戦の朝に重大局面を報じた。その様子とこれからをつい重ねてしまう◆窮屈な時代に、開戦に疑問を持つ提督と記者とがあうんの呼吸で言葉を交わす。特定秘密保護法ならどう判断するだろう。「読んでおけ」は記者の思い込みで、取材は「著しく不当な方法」。一方的にそうみられて、罪に問われないかと想像する◆だから義憤の塊をのみ込み、気骨の角も丸める。そんな物言わぬ時代がよみがえってはいけないと、12・8に思う。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006556072.shtml
    ⇒ 公務員に対する規制規定を云々してるのに、なぜに記者を含め一般人が杞憂する必要が在るんだ?馬鹿じゃ無いの、『正平調』さん。「あんた達はそこをこじ開けるのが仕事」だろうに。『産経抄』が昨日(12月7日sat)堂々と「そう言ってる」でしょうに。権利だ自由だとばかり、当たり障りの無いことしかほざけない、この神戸新聞のモヤシサヨク記者。いい加減にしろ。幼児の戯言は。
  • [31] mixiユーザー

    2013年12月10日 19:43

    平成25年12月10日(火)

    ■『産経抄』   サザンを見習え
     「嘉田由紀子代表と小沢一郎氏を結びつけたのは、何だったのだろう」。昨年暮れのコラムにこう書いた。当時、内紛状態にあった日本未来の党から嘉田代表が離れ、党に残った小沢元民主党代表のグループが、名前を「生活の党」に変えた騒動を題材にしたものだ。 ▼みんなの党の江田憲司前幹事長が昨日、13人の同調議員とともに離党届を提出し、年内の新党立ち上げを宣言した。「渡辺喜美代表と江田氏を結びつけたのは、何だったのだろう」。名前を入れ替えただけの一文で用が足りてしまう。 ▼「自民党にすりより、与党化をうかがうみんなの党は、原点を見失ってしまった」。江田氏はきのうの会見で、離党の大義を強調していた。ただ、新党結成を急ぐのは、懐具合の事情が大きい。政党交付金の額が、1月1日の時点での国会議員の数などで決まるからだ。新党設立が、永田町の「師走の風物詩」と呼ばれるゆえんである。 ▼ところで平成21年のみんなの党結成の際、名前を付けたのは、江田氏だった。氏のブログによれば、桑田佳祐さんが率いる人気バンド、サザンオールスターズの「みんなのうた」に、感化されたという。 ▼サザンといえば、これまで何度も解散の噂が立ち、活動休止や桑田さんのがん闘病という危機にも直面してきた。それらを乗り越え、結成35周年の節目を迎えた今年、ロックバンドとして初めて、菊池寛賞にも選ばれている。 ▼「いつの日か この場所で 逢えるなら やり直そう」。江田氏は今も、カラオケで十八番(おはこ)の「みんなのうた」を熱唱しているのだろうか。野党再編の軸となり、政権交代を可能にする勢力を作り上げるというのなら、まず、桑田さんのリーダーシップを見習うべきだろう。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131210/stt13121003310002-n1.htm
    ⇒ 今日の産経抄子は疲れてるのかなぁ・・・。なんか、そんな感じのする今日の『産経抄』だった。

    ■『正平調』   輪から和ができ和みが生まれる
     先月、朝刊の発言欄の「ニュース怪説」に、こんな投稿が載った。和食がユネスコの無形文化遺産に登録されることを受けたものだ。「『文化功労者』と呼んでほしい‐主婦 夫へ」◆登録されたのは、和食の料理そのものではなく、広い意味での日本の食にまつわる習わしだという。ならば、庶民の「おふくろの味」を継いできた主婦は立派な文化遺産の担い手だ。文化功労者の資格十分である◆さらに「私も文化遺産の担い手よ」の声が聞こえてきそうなのが、茶の間のちゃぶ台だ。丸い形は長年食卓の象徴として、私たちの心の風景を彩ってきた。ちゃぶ台に並んだご飯、みそ汁とおかずを思い浮かべるだけで、おなかがぐーっと鳴る◆最近はこたつも、丸い形のものが増えてきた。売り場の店員に話を聞くと、こんな言葉が返ってきた。「ぎゅっと詰めれば何人でも座れますし。1人で座っても、2人で並んでも落ち着きますよ」◆斬新な企画が話題を呼ぶ、東京の小さな出版社「ミシマ社」は、畳の部屋でちゃぶ台を囲んで会議をしたり、食事をしたりするそうだ。誰かが座っていると、寄りたくなってくる。横に詰めて、また1人。誰彼となく囲んでしゃべって、できた本が面白くないはずがない◆丸い輪が丸い和になって。じゃあお茶でも入れて和みましょうか。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006560511.shtml
    ⇒ なるほどぉ。面白かった。丸いちゃぶ台と言うと漫画『巨人の星』を思い出す。一徹が丸いちゃぶ台をひっくり返すシーンが何故か私のオツムに焼き付いてる。ただ私自身は家庭での丸テーブルでの食事経験は無い。大人になってからの中華料理店での食事はまた別だし。丸いちゃぶ台、確かに「区切りを意識させないテーブル」だなと思った。
  • [32] mixiユーザー

    2013年12月11日 10:27

    平成25年12月11日(水)

    ■『産経抄』    同じ穴の狢 (シナ&朝鮮)
    「水に落ちた犬を打つ」とはこのことかと思った。北朝鮮の事実上のナンバー2とされた張成沢氏への金正恩政権の仕打ちである。張氏は朝鮮労働党により全ての職務を解任されたのだが、その理由に「女性との不適切な関係」まで挙げられていたからだ。 ▼驚いたのは朝鮮中央テレビが放映した写真である。会議に出席していた張氏が屈強な制服姿の男2人に「連行」されていくところを写している。先日まで権勢をふるった独裁者の義理の叔父が、コソ泥のように腕をつかまえられる。何とも衝撃的な姿だった。 ▼党員や国民への「見せしめ」であることは、写真の奥に写る出席者たちの凍りついたような表情からも明らかだ。だがこの情景はちょっと前にも見た気がする。9月に収賄などの罪で無期懲役となった薄煕来元重慶市党委書記が判決を受けたときの写真だった。 ▼180センチを超す長身で恰幅のいい薄氏の両脇に2メートルもありそうな法廷警察官が立つ。薄氏の支持者に、少しでも「みすぼらしく」見えるようにという演出だったらしい。裁判で本件とあまり関係ない不倫やぜいたくぶりが取り上げられた点も張氏の場合と似ている。 ▼もっと遡ると、中国の文化大革命もそうだった。共産党や政府の大幹部たちが年端もいかない紅衛兵たちにつるし上げられる。実態は毛沢東派による権力奪還のための闘争だった。つるし上げは政敵を二度と立ち直らせないための「見せしめ」だったのである。 ▼北朝鮮はきっと、国民に恐怖を与えることで独裁を維持する術を、愛弟子のように中国から学んだに違いない。そう考えると、文化大革命や中国にあれほどほれ込んできたマスコミや文化人が今、北朝鮮を独裁だなどと批判するのもおかしな話だ。
    ⇒ もう絶好調ですね。これぞ!『産経抄』。ビバ!『産経抄』。

    ■『正平調』     そしたらアンタが行けよ 
     「想像してごらん みんなで世界を 分かち合っているんだって」。33年前の今月8日、凶弾に倒れたジョン・レノンさんは歌った◆想像してほしい。大きな台風の被害に苦しむ人たちのことを。吹き飛ばされた竹製のバンブーハウスを建て直そうにも、材料の竹が高騰し手が出ない。国民の1割強が被災したとされ、がれきの中での暮らしが続く。今も約300万人が食料を必要としている◆想像してほしい。山間部や小さな島々のことを。被災地があまりに広すぎて、世界各国から届けられる支援を手にすることができない。拠点まで物資を取りに行こうにも、車もガソリンもない。特に子どもたちの栄養失調が心配される◆想像してほしい。そんな状況下で、希望を見いだそうとしている人たちのことを。現地の言葉で「バヤニハン」と呼ばれる助け合いの精神を支えに、過酷な日々を乗り切る◆フィリピンの台風被害から1カ月が過ぎた。政府によると「復興まで3〜5年はかかる」という。スタッフが現地を訪れた、神戸の非政府組織(NGO)「CODE(コード)海外災害援助市民センター」は先日、報告集会を開いて「被災の根底に貧困がある。息の長い支援を続けたい」と訴えた◆想像してほしい。私たちの頭上の冬空も海も、被災した島々につながっていることを。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006563188.shtml
    ⇒ もう冒頭の数文字の、ビートルズのイマジン歌詞で、出たぁ〜サヨクコラムって思いましたね。もううんざりだ。そんなに心配なら、お前がそこに行ってこいよ。綺麗事ばかりほざきやがって。いや、最後に次の言葉が在るのなら許すんです。しかし彼らは現状の有り難さを認識する能力の無いサヨクですから、その言葉が出ないんですよ。どう言う言葉か。。。 ⇒ 「この様に世界には恵まれない状況下にある人々が数多と居る。それに較べて私達日本人はナンと恵まれていることだろう。彼らに直接手をさしのべることが出来ないとしたら、責めて、今の我々が享受している平和で豊かな生活を愛で、ソレを可能にしてくれている、日本国と言う国家を筆頭にした社会、地域、家族、等々我々を取り巻く森羅万象に感謝したいものだ。現在の我々はそのことを感じる感性を無くしている」。
  • [33] mixiユーザー

    2013年12月11日 10:31

     
    ●日本は愛に飢えた子供
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=12&comm_id=5533371&id=75144805
    要約)  親に愛されたことのない子は自分の愛し方を知らない。国を愛せない人は自らを愛するすべを知らない。自らを愛することを知らぬ人は、他者を愛せない。あたかも愛の酸欠状態に今、日本は陥っている。  ◆今の日本は、親に見捨てられリストカットという自損行為を繰り返す子供。自分を傷めつけることに倒錯した快感を覚え、褒められれば居心地悪く、慌てて否定しにかかる。社会を斜めに見下ろして批判をすることが知識の証だとでも思っているかのような病んだ状態にある。  ◆他者を責めるばかりで自省が無い。物事をネガティブに評価することが、&ネガティブにしか評価できないことが知的であるわけがない。病んでいることの何よりの証しなのだが、そのことに気づくことすら出来ない。  ◆その巨大且つ典型的な、存在・組織・症例者が、日本マスゴミ。そして、その影響力から、知的免疫力の無い馬鹿餓鬼どもが、マスゴミの体質をそっくり倣い、来る日も来る日も他者を責め嘲(あざけ)り蔑(さげす)み罵(ののし)りばかり。決して自らを見つめると言う事をせずに。きっと、この手のドアホ大衆は「己を見つめるのが怖い」のだろう。「愛」知らずの無能な臆病者だから。
    ●日本は愛に飢えた子供
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=12&comm_id=5533371&id=75144805

    ■IMAGINE  英歌詞&日訳詞 表示
    http://www.youtube.com/watch?v=M0d_P-QMdNQ

  • [34] mixiユーザー

    2013年12月12日 12:06

    平成25年12月12日(木)

    ■『産経抄』   生れてはみたけれど
     東京郊外ののどかな町に、サラリーマンの一家が引っ越してくる。小学生の兄弟は、たちまち地元の子供たちのいじめに遭って、初日から、学校に通えなくなってしまった。 ▼昭和7(1932)年に公開された無声映画『生れてはみたけれど』は、兄弟の生活ぶりを丁寧に描いていく。きょう、生誕110年と没後50年を同時に迎える小津安二郎監督によれば、「これは子供の写真を一つ撮ろうという気持ちから生れた」という。 ▼2人は、出入りの酒屋の御用聞きの少年を味方につけてガキ大将を懲らしめ、いつのまにかグループのリーダー格になっていく。平成の子供たちのいじめや不登校の実態は、どうなっているのだろう。 ▼文部科学省によると、平成24年度に、全国の小・中・高校と特別支援学校で認知されたいじめの件数は、19万8108件だった。これは、前年度の2・8倍に上り、過去最多となるという。ただ都道府県によって、いじめの定義が違っており、数字だけで問題を論じることにそれほど意味があるとは思えない。 ▼もっとも、宮城、福島両県で、不登校の児童生徒数が増えているのは、大いに気になる。「放射能がうつる」。東日本大震災の直後には、東京電力福島第1原子力発電所事故によって、福島県から首都圏に避難した子供たちが、こんな言葉を浴びせられたと聞いて、心を痛めたものだ。今回は、仮設住宅での不自由な生活や家計の悪化など、復興と放射能除染作業の遅れにともなうストレスが要因、との指摘もある。 ▼『生れてはみたけれど』のテーマはいじめではない。兄弟が垣間見た、大人の世界の醜さを風刺したものだ。子供たちを苦しめるのは、大人たちの体たらく。これは、今も昔も変わらない。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/131212/edc13121203050000-n1.htm
    ⇒ このコラムの最後の言葉=「子供たちを苦しめるのは、大人たちの体たらく。これは、今も昔も変わらない」は、次の動画でも見た。このコミュのトピ『日本とジブチ』http://goo.gl/EaP5x9のコメ2に貼り付けた動画。
    ●今の若者はなどと口はばたきことを申すまじ(山本五十六海軍大将の言葉)
    この動画の 6’30” からの記述は次の記事から引用されてる。・ブログ名=軍事評論家=佐藤守のブログ日記、・記事題名=2010-06-22ソマリア沖海賊対処、http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20100622。こう言う記述⇒ 隊員たちの純真さは今も昔も変わってはいない。彼らと同じ年代の青年たちが“娑婆”で問題を起こすのは本人よりも周りの“大人”の方が悪いからだと私は感じている。山梨や北海道のみならず、教育界を牛耳る“大人たち”の垢にまみれた醜悪な人相を見てみるが良い。今も昔も国を思う若者たちの心に曇りはない。あるとすればそれは「己の欲得」に目がくらんだ大人たちの「教えざるの罪」だ。

    ■『正平調』   石川五右衛門が釜ゆでの日・12月12日
     今年もどこかにこの逆さ札が現れるだろう。玄関や窓などに、今日の日付「十二月十二日」と書いた紙を逆さに貼る。泥棒よけのおまじないである◆昨年の今ごろ、懐かしい風習として本紙イイミミで話題になった。大盗賊石川五右衛門が釜ゆでになったのがこの日で、それを見せつけ盗みを思いとどまらせる習わしと、読者に教わった。逆さにすれば忍び込んだ屋根裏からも読めるという説を聞くが、どうだろうか◆浄瑠璃や歌舞伎で脚色され、実像がよく分からない盗賊である。12日にしても、処刑の日とされる一方、生まれた日、いや大きな盗みをした日…という話まである。釜ゆでの刑は12月25日と伝えられ、昔から紙にそう書いて貼るところもある◆真偽は別にして、年の暮れが迫る時期に変わりはない。何かと慌ただしくなるころ、有名な盗賊の故事を使ってみんなに注意を促す。いつどこのだれが考えたか知らないが、「十二月十二日」は簡明で巧みな防犯標語である◆さて、現代。ネットを悪用する泥棒が出てきたと、しばらく前の紙面で読み、驚いた。フェイスブックやツイッターに「家族で旅行中」などと書き込んだ人を割り出し、留守宅を荒らす。そんな例が現実にあったそうだ◆ネットにまで逆さ札は貼れない。「油断大敵」の札を心に貼るしかない。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006565556.shtml
    ⇒ 時は師走、真っ盛り。「年末の用心お忘れ無く」。「ネットにもご用心ご用心」。なるほど。はい分かりました。<(_ _)> 昨日の『言葉の厚化粧コラム』と異なり、言ってることが具体的なのでイライラ度の全く無いスッキリしたコラムでした。今日の『正平調』。
  • [35] mixiユーザー

    2013年12月13日 20:26

    平成25年12月13日(金)

    ■『産経抄』   酒はしづかに
     テレビドラマ『半沢直樹』の決めぜりふ「倍返し」は、流行語大賞に選ばれた。放映中の『リーガルハイ』の怪演も大評判だ。堺雅人さんは、今年もっとも活躍した俳優の一人だろう。 ▼その堺さんが同じ宮崎県出身で、早稲田大学の先輩にも当たる、若山牧水の大ファンだという。酒と旅をこよなく愛した歌人として知られる牧水とは、高校時代の恩師である歌人の伊藤一彦さんを通じて出会った。 ▼「牧水にとって酒も、歌と同じくらい大事な宗教だったのかも」。堺さんは伊藤さんと杯を傾けながら、『ぼく、牧水!』(角川書店)のなかで熱く語っている。いかにも飲み方に品格が漂っていそうなお二人には釈迦に説法だが、酒はときに「凶器」にもなり得る。 ▼国土交通省によると昨年度中、乗客による鉄道係員への暴力行為が900件を超えた。特に多発傾向にある首都圏では、約7割が飲酒絡みだ。「お酒は理由にならない!暴力は犯罪です」。たまりかねた全国の鉄道事業者は、忘年会シーズン本番を迎えた今週から、「STOP暴力」を訴えるポスターを駅構内や列車内に掲示している。 ▼泥酔のあげく暴行や強制わいせつに及んで、有名人が逮捕される事件も後を絶たない。各自治体も、職員の飲酒運転やセクハラなどの不祥事に警戒感を強めている。「その一線 越えたら職場へ 戻れない」。酒宴が一段落する時刻になると、職員に注意を促すメールを送る消防署まである。 ▼「白玉(しらたま)の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり」。牧水の数ある酒を詠んだ歌のなかでも、もっとも人口に膾炙(かいしゃ)した一首であろう。師走の夜も「酒はしづかに」、しかもほどほどにと自らに言い聞かせて、街に繰り出すことにする。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/131213/trd13121303280001-n1.htm
    ⇒ なるほどぉ〜。「白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒はしづかに 飲むべかりけり」。

    ■『正平調』   何が残念なの?正平調さん?国会の機能を否定するな。
     篠山城跡を2200人が、手をつないでぐるっと囲む。東日本大震災の被災地に向け、いろんな思いを持ち寄って。「お城ドーナツ」と名付けられた催しがあったのは大震災から1年の日のこと◆伝える本紙丹波版の記事に「手と手 ぬくもり確認」の見出しがあった。そう、手と手をつなげば、隣の人のぬくもりが伝わってくる。輪になってつながれば、大きな力が湧いてくる◆今月も大きな輪ができた。場所は東京の永田町。全国から特定秘密保護法案に反対する人たちが集まって、国会議事堂を取り巻いた。残念ながら法律はできてしまったものの、輪の力は生き続ける。未来へとつながって◆恒例の今年の漢字に「輪」が決まり、清水寺の森清範貫主(せいはんかんす)が黒々とした力強い字で揮毫(きごう)した。森貫主も願う「平和の輪」、東北やフィリピンの被災地へとつながる「支援の輪」、東京五輪決定の「喜びの輪」。一人一人の胸を満たす輪があるだろう◆輪は変幻自在で形を変え、さまざまな場所に浮かび上がる。時代も国境もいろんな壁を越えて、人々が願う場所に生まれる。その強さに憧れる◆揮毫された「輪」の字にふと浮かんだ言葉を一つ。「一輪の花は百輪の花よりもはなやかさを思わせるのです」。川端康成が書いた。冬空の下に咲く花一輪、その強さにも憧れを抱く。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006568346.shtml
    ⇒ 「一輪の花は百輪の花よりもはなやかさを思わせる」のだったら、「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」も分かるでしょう、正平調氏。国会議事堂で喚いている奴らは60年安保のミイラ連中じゃ無いか。正平調ジジィも大体そんなもんだろうよ。次の動画世代だ。もうカブトガニ世代だ。早く引退しろ。健全な日本社会の為に。まぁサヨクメディアは、後生も先輩にサヨク洗脳されるから、組織はずっと言葉の厚化粧屁理屈サヨクが維持されてしまうのだけど。このコラム氏の年齢が、仮に40代50代なら、オツム死んでる。
  • [36] mixiユーザー

    2013年12月15日 09:08

    平成25年12月14日(土)

    ■『産経抄』   日本の素晴らしさを実感させてくれる隣国
     明日はプロレスラーの力道山が亡くなってから50年、あさっては田中角栄元首相の没後20年と、昭和を彩った男たちの命日が続く。御両人ともたたきあげの実力派という共通項があり、いまだに根強い人気がある。 ▼朝鮮と因縁が深いのも共通している。土建会社を営んでいた若き日の角栄は戦時中、朝鮮半島の事業で財をなし、力道山は現在の北朝鮮で生まれ育った。平壌では、今も土産物屋で記念切手のみならず力道山のラベル入り酒まで売っている。 ▼テレビ黎明(れいめい)期、演出だったとはいえ空手チョップで外国人レスラーをなぎ倒す姿は、日本人のみならず朝鮮半島の人々をも熱狂させた。ただし、養子縁組で日本の戸籍をとった彼は生前、「日本人」であることにこだわり、「朝鮮半島出身」と書いた新聞に激怒したという。 ▼そんな力道山にブラジルでスカウトされたのが、アントニオ猪木参院議員である。彼は何を思ったのか先月、国会の許可をとらずに訪朝し、銃殺された張成沢前国防委員会副委員長と面会した最後の日本人となった。 ▼「プロレスルート」とでもいうべき日朝間の細いパイプは、完全に絶たれたといっていい。「犬にも劣る人間のクズ」と断罪された張氏との親密さを誇示した以上、現政権下で再びかの地を踏める見込みはほとんどなくなった。 ▼「改革派」を頼りに北朝鮮で一もうけしよう、としていた人々も顔面蒼白(そうはく)だろう。若すぎる独裁者は、明らかに常軌を逸している。3日後に金正日総書記の三回忌が迫っている平壌では、何が起きても不思議ではない。首相官邸前で、国家転覆罪で銃殺される心配もなく、のんびりと「反原発」「反秘密保護法」と叫んでデモができるこの国は、本当に平和で素晴らしい。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131214/plc13121403040001-n2.htm
    ⇒ 凄いですね。朝鮮人の表現は。いつもいつも。「ソウルを火の海にする」とか「犬にも劣る人間のクズ」。ほんとにそう言ってるのかどうか彼らのオツムを疑いたくなるような表現が好きなんですね。朝鮮人。南も北も。あらためて「日本の素晴らしさ」を痛感できるコラムでした。

    ■『正平調』   祭りの灯り
     青森名物の夏祭り、ねぶたを見たことがある。勇壮な灯籠だけでなく、名だたる大手企業がスポンサーとして支えているのも印象深かった◆祭りやイベントは、携わる人たちの熱意と努力があってこそ、地域に根付き、伝統行事になり得る。ただ、資金面での支えがなければ続けるのは難しい◆考えさせられるのは、神戸ルミナリエのことだ。阪神・淡路大震災が発生した1995年に始まった。冬の風物詩として全国に知られる存在になったが、最近は毎回のように開催が危ぶまれている◆原因は、ひとえに開催資金にある。5億円近い運営費のうち約半分は企業の協賛金で賄われるが、その額は減少傾向にある。市民募金も数千万円集まるものの、増収や経費削減の手を打たないと継続は見通せない◆来年は20回の節目になる。被災地で広くアイデアを募ってはどうだろう。たとえわずかでも入場料をとる。1月17日の前後に開いて鎮魂を強調する…。さまざまな案が集まるに違いない。続けてほしいという願いをどう形にするか◆ことしのルミナリエも、きょうを含めて残すところ3日となった。温かな光の中で、失った親族や友人をしのぶ人は多いはずだ。来年も、その次の年も、灯をともし続けてくれるのだろうか。追悼の明かりがそう問い掛けている気がする。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006570846.shtml
    ⇒ 震災の追悼・神戸ルミナリエ。今年は12月16日(月)が最終日。
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    2013年12月15日 21:45

    平成25年12月15日(日)

    ■『産経抄』   苛政は虎よりも猛し (カセイはトラよりもタケし)
     12月25日がキリストの誕生日、つまりクリスマスとして定着したのは4世紀ごろだとされる。だがこの日についてはその後、多くの異論が出されている。中でも「有力」なのは、ルカの福音書のキリスト誕生にまつわるエピソードへの疑問である。 ▼生誕の地、ベツレヘムの近くで野宿していた羊飼いたちが天使から、救い主誕生のお告げを受けた。大急ぎで幼子のもとにかけつける。聖書の中でも美しい話の一つである。だが12月のこの地方は寒くてとても野宿など不可能だ。羊の放牧もできないというのだ。 ▼むろんそれでキリスト教徒の信仰が揺らぐわけではないが、異論を「裏付ける」報道が先日あった。ベツレヘムから200キロほど北、レバノンのベカー平原などが寒波に襲われ、雪が降った。地中海沿いの温暖なイメージと裏腹に、冬は相当冷え込む日が多いらしい。 ▼そのベカー平原には隣国シリアの内戦を逃れた難民約8万人が暮らしている。ほとんどが野宿に近いテント生活だという。新聞には雪が降りしきるなか、調理用のガスボンベを運ぶ少年の写真が載っていた。無事にこの冬を乗り切ってくれることを祈らざるをえない。 ▼寒さと政治の非情さに耐えねばならないのは北朝鮮の国民も同様だ。慢性的食糧不足が伝えられる中、12月の平壌の平均気温は氷点下3度、1月は氷点下6度ほどにまで下がる。2年前、いてつく雪の中行われた金正日総書記の葬儀の映像は今も印象に残っている。 ▼気象学的寒さだけではない。金正恩第1書記の義理の叔父、張成沢氏が問答無用とばかりに処刑された。恐怖政治の到来に国民は背筋が凍る思いだろう。いや、こちらの方が寒さより厳しいかもしれない。「苛政は虎よりも猛し」である。 http://sankei.jp.msn.com/world/news/131215/kor13121503140001-n1.htm
    ⇒ 朝鮮半島波高しですなぁ。南のおばさまは日本貶しに余念無く、北の兄ちゃんは問答無用で斬りまくる。未だに「両班体制」そのものだ。さすが朝鮮。

    ■『正平調』   踊る?踊らない? (照れの垣根)
     夜更けの街で若者たちが踊る。明かりの消えたビルのガラスが鏡である。そこに映った自分の姿を確かめながら、踊る。そんな光景を初めて目にしてから、ずいぶんになる◆街に落ちたしずくが、やがて一つの流れになったような感がある。札幌のYOSAKOIソーラン祭りは3万人の大行事になった。10チームで始まった加古川の踊っこまつりは今年、参加97チーム◆本格的なものだけではない。ネットの動画サイト・ユーチューブを見れば、首長までが身をくねる。アイドルグループAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」に乗って住民らが街をPRする動画だ◆佐賀県や兵庫県猪名川町が取り組んで話題になったのが、この10月である。一気に増え、県内では北播磨5市1町版や丹波市版ができたと、本紙地域版で知った。分かりやすい振り付けなので、年配の人たちも楽しめる◆みんなで踊れば達成感がある。見てもらう喜びも大きい。日ごろ満ち足りないものを踊りが埋めてくれるということか。フォークダンスに尻込みした身には、照れの垣根をひょいと越える姿がまぶしい◆ダンスは中学の必修になった。リズムを体に染み込ませた若者が、まだまだ増えていく。この踊りの流れはどこへ向かうのかと思いながら、「恋する‐」の動画をしばしはしごする。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006572870.shtml
    ⇒ では、行って見ましょう♪ ●恋するフォーチュンクッキー

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    2013年12月16日 13:57

    平成25年12月16日(月)

    ■『産経抄』   広辞苑の罠 学者という専門馬鹿
     『広辞苑』(岩波書店)が、日本を代表する辞書のひとつであることは、否定しない。「うざい」「逆切れ」。平成20年に10年ぶりに改訂された第6版で、採用された若者言葉が話題になったのも、この辞書ならではの現象といえる。 ▼もっとも、近現代史の用語については、反日思想に貫かれたデタラメばかりだと、上智大学名誉教授の渡部昇一さんらは指弾してきた。今月出た『「広辞苑」の罠(わな)』(祥伝社新書)は、そんな『広辞苑』への批判の書としては、決定版かもしれない。著者の水野靖夫さん(70)によれば、第1版から版を重ねるに従って、記述に偏向の度合いが増していく。「左翼」が「反日」に転じたというのだ。 ▼韓国の朴槿恵大統領が、日本の初代首相、伊藤博文の暗殺現場である中国・ハルビンに碑を建てようとしている安重根の扱いは、典型的な例といえる。第1版では伊藤博文を狙撃した「韓人」にすぎなかったのに、第2版で名前が記載され、第3版で「独立運動家」という立派な肩書がつき、第4版から晴れて独立項目となった。 ▼水野さんは、問題点を指摘するだけではない。戦後の造語である「従軍慰安婦」を載せるというなら、こう書くべきだと「お手本」を示す。「実態は、日本人がでっち上げ、朝日新聞が煽(あお)り、政治家が韓国政府との間で政治決着するために認めた事実無根の話」。 ▼河野談話の根拠となった、韓国人元慰安婦の聞き取り調査のずさんさを明らかにした、小紙の報道にも符合している。第7版ではぜひ、この記述を参考に改めてほしいものだ。 ▼水野さんは、もともと海外勤務が長い銀行マンだった。定年間近になって、歴史書を読みあさり始めた。その成果というから驚いた。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/131216/trd13121603120000-n1.htm
    ⇒ 学者という専門馬鹿。学者に限らず専門家と言われる者は往々にして専門馬鹿になる。なので世間一般の意見というのは馬鹿に出来ない。その事に関して専門では無いけれど、肌感覚としての「常識・良識」でモノを言うから。これの良い例が「裁判員制度」。そもそも、学者や知識人、文化人、ジャーナリストというのは格好しぃ。「俺様・私は、こんなに知ってるのよ・賢いのよ・人間が出来てるのよ」とアピールしたがり。そして難儀なことに彼らは「ヒダリ巻のことを言う事が格好イイ」と錯覚・誤解、つまり洗脳されてしまってる。なので彼らからの発信内容は常に「健全な国家観の無いサヨク思想」となる。あぁ馬鹿馬鹿しい。お前達はどこの国に住んでるんだ。どこの国の福利厚生を享受して今に到ってるんだ?実に60数年前に為されたWGIP(War Guilt Information Program・戦争認罪洗脳政策)の浸透振りは恐ろしい。⇒コミュ・WGIP(http://mixi.jp/view_community.pl?id=6167670)を宜しく。

    ■『正平調』   逆転の発想  修理を見せる
     世界文化遺産の登録から丸20年を迎えた姫路城は、敵にとって攻めにくい城でもある。例えば、大天守に向かう坂道の先にある「は」の門◆「いざ天守へ」と勇んで門をくぐった敵は、道が小天守の下の石垣に突き当たりUターンするのを知る。やむを得ず「に」の門へ進む。すると、背後から銃弾を浴びることになる。あちこちにある仕掛けは意表を突く◆「平成の大修理」の工事用建屋にある見学施設「天空の白鷺」も、意表を突いた「逆転の発想」の産物だ。大修理で天守が隠れるなら、現場を見せて客を呼び込めないか。そんな狙いで造られた◆実現は困難に思われたが、建屋の強度を確保するため、南側に大きくせり出す構造になったのが幸いしたという。上層部に工事の足場にならない空間が生まれ、施設に転用できた◆これが“ヒット商品”になった。修理が本格化した2010年度の入城者は、昭和の大修理後で最少の45万人台に落ち込んだ。だが、施設開館後の昨年度、入城者は71万人にまで回復した。今は来年1月15日の最終日を前に、駆け込みの見学者が相次いでいる◆本堂を大修理中の世界遺産・日光山輪王寺にも、一昨年春、同じような「天空回廊」が登場した。修理中の文化財をそのまま公開する‐。逆転の発想はもはや常識となりつつある。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006574958.shtml
    ⇒ 広重展が姫路美術館で開かれていた。行こう行こうと思いつつ行きそびれてしまった。昨日の15日がその最終日だった。この姫路城の「平成の大修理」工事用建屋の見学施設「天空の白鷺」は来月の15日まで。
  • [39] mixiユーザー

    2013年12月17日 13:04

    平成25年12月17日(火)

    ■『産経抄』   黒子にあやまれ
     小紙を含む各紙の読者は、平成16年8月10日の全面広告にびっくりしたはずだ。全国にバスケットボールブームを巻き起こした漫画『スラムダンク』の登場人物が、一面に描かれていた。実は作者の井上雄彦さんが、単行本1億冊突破を記念して、掲載したものだ。 ▼それから4年後、やはりバスケをテーマにした『黒子のバスケ』の連載が、「週刊少年ジャンプ」で始まった。作者の藤巻忠俊さんは、『スラムダンク』の大ファンだっただけに、「同じことをやってもかなわない」との覚悟で挑戦したという。 ▼人一倍影が薄い選手を主人公にした異色の作品もまた、読者に広く受け入れられた。すでに25巻まで発行されている単行本の発行部数は2300万部を超え、テレビアニメも放映中だ。その人気漫画をめぐる脅迫事件で、36歳の男が警視庁に逮捕された。「負けました」と素直に容疑を認めているという。 ▼囲碁や将棋で、挽回の見込みがないと悟り、投了するときに使う言葉だ。男が藤巻さんの出身大学である上智大学に脅迫文を置いたり、ネットカフェで犯行声明を書き込んだりした際、その姿は防犯カメラにとらえられていた。映像から男の行動を確認していた警察に、勝負を挑んでいるつもりだったのか。 ▼作者の成功への「やっかみがあった」といわれても、犯行の動機はさっぱりわからない。男は、23日から始まる高校バスケットボールの全国大会で少年を拉致する、との脅迫文も送っていた。『黒子のバスケ』を読んで、部活動を始めた選手も少なくないだろう。 ▼男は、「ごめんなさい」とも供述している。謝罪の相手は、作者の藤巻さんをはじめ、関連商品の撤去を余儀なくされた店舗など、すべての関係者である。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131217/crm13121703040003-n1.htm
    ⇒ この『産経抄』の次の記述にビックリ。⇒ 「ネットカフェで犯行声明を書き込んだりした際、その姿は防犯カメラにとらえられていた。映像から男の行動を確認していた警察」。 これに接して、”ネットアクションの補足ってある意味 恐ろしいなぁ” と思った。いえ私は、ソレでいいと思っていますが・・・。 それと防犯カメラ。そもそもラブホも怪しいのだけど、ネットカフェをラブホ替わりに使っていると、バレバレだね。勿論、何かあるときに見られるだけで、そうで無いときは、「記録がある」という状態なだけだろうけど。

    ■『正平調』   赤崎水曜日郵便局  〜水曜日にお越し下さい〜
     昨日の発言欄の投書を読んで、うらやましくなった。少し前から気になっていたプロジェクトのことが綴られてたからだ◆姫路の女性からの投書で、熊本県津奈木町の「赤崎水曜日郵便局」について書いていた。廃校になった町の小学校に、水曜日だけ開設される郵便局がある。そこに自分の水曜日の出来事を手紙に書いて送れば、ほかの人の「水曜日」が届けられる。女性は神奈川の人の手紙を受け取った◆町の美術館が主催し、全国から送られてきた手紙を無作為で交換し、転送する。高校生が眠くてたまらない一日のことを書いてきたり、台風の後で見た虹の話があったり。当たり前だが、人の数だけいろんな水曜日がある◆小学校は海岸から校舎がせり出して建つ姿から「海の上の小学校」として知られた。そこを舞台に水曜日の体験を交換し、津奈木と各地を、人と人を結ぶ。なんと不思議で魅力的な試みだろう◆ホームページをのぞくと「水曜日にお越し下さい」とつれない。その融通のなさに、大切な一日を教え合うとの思いを強くする。何より互いの手書きの文章が新しい出会いにつながるのだから、これはもうワクワク、ドキドキだ◆きょうは火曜日。水曜日じゃないけど、いとおしい一日に変わりはない。さて、どんな出来事が待っていますか。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006577057.shtml 
    ⇒ 面白いお話し。縁は異なもの味なもの。
  • [40] mixiユーザー

    2013年12月18日 20:00

    平成25年12月18日(水)

    ■『産経抄』    思いのミスマッチ
     英国の推理作家、アガサ・クリスティの2人目の夫、マックス・マローワンは中東専門の考古学者だった。彼女も発掘現場などに同行するうちに、すっかり中東に魅せられる。『メソポタミヤの殺人』などの名作が生まれたのもそのためだ。 ▼同じ英国の考古学者だったT・E・ロレンスも中東の魅力にはまる。研究のため3年半にわたり歩き回り、この地域への知識を深め、アラビア語の方言までマスターしたという。そこに目をつけたのが、英国の陸軍や外務省で、第一次大戦中のアラビアに送り込む。 ▼英国の交戦国のひとつで、広く中東の地を支配していたオスマン帝国へのアラブ人の反乱を指導するためである。ロレンスは期待に応え、ラクダ部隊で千キロの砂漠を踏破するなどしてオスマン帝国軍の要衝、アカバを落とす。反目しあうアラブ人を束ねるのに成功したからだ。 ▼この勝利で「アラビアのロレンス」として世界的に名をはせ、大戦終結後パリ講和会議にも出席する。しかし会議でロレンスが主張した「アラブの独立」は聞き入れられない。母国の英国やフランスがこの地域での利権を捨てきれなかったのである。 ▼このとき各国が独立を認めていたらその後の中東はどうなっていたか。これまた今でも論議される歴史のイフである。いずれにせよ、失意のロレンスは歴史の表舞台を去る。蘇るのは1962年、デビッド・リーンの『アラビアのロレンス』の大ヒットによってだった。 ▼この映画でロレンスを演じたピーター・オトゥール氏が亡くなった。「砂漠に映える顔」と言われ、たちまち大人気を得た。だがそのイメージが強すぎたのか、その後の役や賞にはあまり恵まれなかった。実際のロレンスと似ていなくもない。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/131218/trd13121803080001-n1.htm
    ⇒ 英国考古学者 T・E・ロレンス 「個人のヒューマニズム」と「大国のエゴ」のミスマッチ。映画俳優 ピーター・オトゥールの「イメージ」と「俳優業績」のミスマッチ。「思いのミスマッチ」。よくあることだ。しかし、人生万事塞翁が馬・山よりでかい獅子は出ん・人生成るように成る、で行くしかない。映画名曲でも聴いてみますか。
    「アラビアのロレンス」って3時間50分ほどの映画のようだ。
    ●Lawrence of Arabia  part 1 (2時間20分) = http://www.youtube.com/watch?v=RQ33gYBFDnE
    ●Lawrence of Arabia  part 2 (1時間30分) = http://www.youtube.com/watch?v=aqWHiLI_3AM

    ■『正平調』    風前の灯火  
     オウムは人の言葉をまねる。アリストテレスの「動物誌」にも清少納言の「枕草子」にも、この鳥をかわいがるくだりが登場する。歌人の小池光さんの新聞連載をまとめた「うたの動物記」で読む◆「彼の地にあっては古代ギリシャ語を話し、わが国にあっては平安朝の日本語を話す」。オウムに人間の言葉の意味が分かるはずはないが、小池さんも書くように、なかなかまねのできないことだ◆この人も、誰かをまねているのだろうか。かつて耳にした弁明を繰り返す、東京都の猪瀬知事である。徳洲会グループから現金5千万円を受け取った問題で、都議会の追及に対し「妻が」「秘書が」と、何度口にしたことか◆これまでの説明を訂正し、「記憶違いでした」と言う場面も多い。人間だから記憶違いはあるだろう。それでも、こう何回も言われると、何かをごまかしているように聞こえてしまう。そのうちに「記憶にございません」と、あの国会証言のまねが飛び出すかもしれぬ◆もう信用ならないと、都議会は昨日、百条委員会の設置を検討し始めた。議会解散は困るでしょうと言わんばかりに、やや強気な姿勢が目立ち始めた知事の顔が、少しこわばってくるかもしれない◆都民はオウムに教えて空に放ちたい気分だろう。「ナニヤッテンダ。イイカゲンニシロ」。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006579346.shtml
    ⇒ 「川に落ちた犬は叩け」という諺が朝鮮にあるらしい。あの民族らしい諺だと私は思う。このコラムにも「その諺」に似たような雰囲気を感じた。わざわざ神戸から風前の灯火の都知事のことをヤイノカイノと言う必要も無い。だろうに。他に書くネタはいくらでもあるだろう。発想が貧困だな『正平調』。コラムニストさんよ。おのれが猪瀬知事と同じ状況に在ったなら如何なる場合も常に清廉潔白で居続けられるのかねぇ。わしゃ、この手のコラムに接する度に、それをこの手のコラムニストに質したいと、強く思う。あんた達は何時如何なる時も常に完璧なんだなぁ。実に、見上げたもんだ。あぁ馬鹿馬鹿しい。コラムニストのオツムってこんな程度だ。取り分け「サヨク紙」はこの傾向が顕著。ふふふ。。。
  • [41] mixiユーザー

    2013年12月19日 22:32

    平成25年12月19日(木)

    ■『産経抄』    吉田茂→麻生太郎 & 岸信介→安倍晋三
     昭和32年5月20日深夜、岸信介首相は初の東南アジア歴訪に旅立つ。その半日ほど前には閣議で「国防の基本方針」という重要な指針を決めたばかりだった。就任してまだ3カ月にもならない。その精力的な動きを新聞は「不可解」そうに書いたほどだ。 ▼だが岸にとっては計画通りだった。2年前民主党幹事長として訪米、重光葵 外相とダレス米国務長官の会談に同席したのが契機である。重光が日本にとって不利な日米安保条約の改定を申し入れたのに対し、ダレスは「日本にそんな力があるのか」とニベもなかった。 ▼「ちゃんとした防衛力をつけ、出直してこい」と言わんばかりのダレスの言葉を肝に銘じた。「基本方針」に基づき第1次防衛力整備計画も定める。アジアの代表として米国と交渉するための東南アジア訪問も含め、すべては安保改定への布石だったのだ。 ▼その「国防の基本方針」が56年ぶりに「国家安全保障戦略」へと衣替えした。「方針」は「他国の侵略にどう対処するのか」と多分に一国平和主義的なところがあった。「戦略」は国際秩序の構築に主導的役割を担うとしている。国際社会の変化を考えれば当然の転換だ。 ▼それにしても半世紀以上前の「基本方針」を大事にしてきたとは「何も変えられない」日本らしいといえる。だが躊躇なしに脱皮させたのが、岸の孫の安倍晋三首相だというのも感慨深い気がする。国防政策のDNAのようなものを感じさせるからである。 ▼それなら首相には集団的自衛権の行使容認や憲法改正にまで踏み込んでほしい。祖父が「基本方針」を布石に安保改定まで突き進んだようにである。もっとも祖父から子、孫へという彼の国の「独裁と恐怖のDNA」だけは願い下げにしたい。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131219/plc13121903160001-n1.htm
    ⇒ 先日まで産経新聞朝刊一面に、音楽ファミリー服部家の特集記事が連載されていた。服部良一(没齢85・没年'93)→服部克久(77)→服部隆之(48)→服部百音(14)。百音さんはロシアの国際バイオリンコンクール(17才以上が審査対象なのに)で飛び級で優勝した。もう百音さんに到っては舞台が国際舞台なので「親の光は七光り」は全く無い。しかし家風というのは名家であればあるほどキッチリ受け継がれているんだなと痛感した。それを馬鹿マスゴミは「世襲はダメダメ」と綺麗事をホザキ、馬鹿議員をおだて上げ続ける。今回の安倍首相の政治色などを観てても、政治家としての(日本の首相としての)覚悟の程が、過去三代のヒダリ巻首相(とりわけ過去二代の鳩山&菅直人)と全く違う。

    ■『正平調』    過去が現在に登場
     歴史の玉手箱はひょんなことから開く。秦の始皇帝の兵馬俑は農民が井戸を掘って、極彩色壁画の奈良・高松塚古墳は住民がショウガの貯蔵穴を掘っていて、偶然見つけた◆ささやかだが、こちらも歴史の玉手箱である。神戸の元町高架通商店街で、66年前のポスターが見つかった。退去した店の内壁を取り除くと、コンクリートの柱に残っていた◆朝鮮半島に統一政府を、という大会の呼び掛けである。主催は兵庫県にあった在日朝鮮人の青年団体だ。この話を紹介した昨日の本紙神戸版を見れば、内壁に守られて色がさほどあせておらず、当時の緊迫感までよみがえる◆ポスターを見ながら高架下のことを思う。ここには神戸の大衆史が詰まる。昭和10年ごろから店ができ、大空襲に耐えた戦後、国内屈指の闇市になった。そこを行き交う人々の目にとまるよう、ポスターは張られていた◆取材で店の種類を数えたことがある。30年ほど前のことだ。元町駅を挟んで700店弱。うち衣料151、事務所77、服地47、靴46…と業種は40近くもあった。そのいずれも庶民のにおいが濃く漂った◆同胞の経営者もおり、打てば響いたろうこの街で、長い眠りについていた。願いかなわず、祖国は分断されたままである。覚めたあなたに現代はどう映るか。聞いてみたい気がする。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006581983.shtml
    ⇒ このコラムライターさんは『朝鮮進駐軍』って言葉知ってるんだろうか。高倉健主演で 『三代目襲名』 という題の「神戸が舞台のやくざ映画」なんだけども。終戦当時、GHQに武装解除させられた日本軍&日本警察、の隙をいいことに、好き放題荒れまくった朝鮮人の横暴を山口組が守ったというお話し(http://goo.gl/0v1tu1)。この「”朝鮮進駐軍”の暴挙によって、今現在、日本の主な駅前に朝鮮人が経営するパチンコ店が存在する」んだと私は思っている。韓国ラブラブ&北朝鮮ラブラブも良いけど、まずはおのれの国の正しい歴史を知り、おのれの国を愛せよ。ヒダリ巻のお花畑コラムニストさん達よ。
  • [42] mixiユーザー

    2013年12月19日 23:03

    上のコメで、鳩山由紀夫氏も名門家の世襲議員ではあるけど、GHQのWGIPにオツムを逝かされてしまった、お坊ちゃまアンポンタン議員ですからね。 それは、このコミュの次のトピを観れば分かるお話しです。

    トピ 『朝日を産んだWGIP 日本サヨク&WGIPについて』
    ⇒ http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5533371&id=75094839
  • [43] mixiユーザー

    2013年12月21日 09:36

    平成25年12月20日(金)

    ■『産経抄』    アマチュアの悲劇
     女優の沢村貞子さんは、何種類も取っていた新聞のなかで、毎朝まずスポーツ紙を手に取った。甥(おい)の長門裕之さんと津川雅彦さんが、新聞種になっていないことを確認して、「あ、よかった」と言う。 ▼当時、沢村さんは80歳を超えている。「二人がいくつだと思ってるんですか、子供じゃないんですよ」。沢村さんが亡くなるまで32年間、マネジャーを務めた山崎洋子さんが笑っても、習慣は変わらなかった。 ▼東京都の猪瀬直樹知事がきのう、記者会見を開いて辞職を表明した。後継候補の話題とともに、きょうも、大きな新聞種になっているはずだ。猪瀬氏の苦しい胸の内を察して、涙する身内や知人も少なくないだろう。 ▼晩年、最愛の伴侶を失ってからの沢村さんの楽しみは、親友の黒柳徹子さんとのおしゃべりだった。ことに沢村さんが寝付いてからは、黒柳さんは毎日のように訪ねてきた。今年7月、夫人に先立たれた猪瀬氏はどうだろう。 ▼先月以来、医療法人徳洲会から提供を受けた5000万円について、都議会での説明は二転三転し、都政の空転を招いてきた。前知事の石原慎太郎氏から、「晩節を汚さないように」と引導を渡される前に、引き際の潔さを忠告してくれる親友には、恵まれなかったようだ。 ▼きのうの会見では、「政治家としてはアマチュア」との発言も気になった。政治資金の集め方の経験が足りなかったと言いたいらしい。だがこの1年間、五輪の招致以外に、政策で大きな成果があっただろうか。超巨大自治体を率いる新知事には、プロの仕事を期待する。ちなみに、夫第一だった沢村さんの、プロの役者、文筆家としての評価は、死後も高まるばかりである。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131220/crm13122003090004-n1.htm
    ⇒ 政治家と役者を比較するなよ。しかも勝手に美化した役者を。沢村さんだって一皮二皮向けば、いくらでも嫌らしい人間性が出てくる。それが人間だろうが。そもそも次元が違う職業人を比較するな。政治家はリアルの追究だし妥協の連続なんだ。芸人は理想の追求だし演技して(ノンリアルの世界に身を置いて)ナンボの世界の人達だよ。文屋(新聞屋・記者ふぜい)は綺麗事ばかりでむかついてくる。今日は『産経抄』にも不快だ。

    ■『正平調』    愚直?反主流?
     明治維新のときの有名な落首(らくしゅ)を一つ。「上からは 明治だなどというけれど 治明(おさまるめい)と下からは読む」。庶民の感情あふれる落首は、時代を映す鏡となる◆毎年、現代版の落首として入賞作にうならせられるのが、赤穂の「身近な“怒り”の川柳コンクール」だ。義憤を貫いた赤穂義士にちなんだもので、今回の募集で10回目となる。過去の入賞作にこんな句がある。「血の中と 世の中悪玉 ばかり増え」。その通りでござる◆もう一つ。「記録より 私の記憶確かです」。6年前の入賞作だが、昨日、辞職を表明した東京都の猪瀬知事の心境を詠んだように思える。会見では、「政治家としてアマチュアだった」と述べた知事のさばさばした表情が印象に残った◆次は捜査の動きが焦点となる。徳洲会グループからの5千万円は公選法違反に当たるのか、どうか。東京電力病院をめぐる疑惑で便宜供与がはっきりすれば、贈収賄罪だ。さばさばするには、まだ早い◆日本の首都だけに、辞職表明の前から次の候補の名前が取りざたされてきた。中には、まんざらでもない気持ちで、そうした情報を見聞きしている人物もいるだろう◆赤穂の入賞作から。「一生を 愚直に生きて 反主流」。東京都民ではないが、そんな気骨のある人の登場を願っている。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006584321.shtml
    ⇒ 愚直・反主流が、そんなに素晴らしいのか? ただの無能者のボヤキ症候群患者なだけだろう。 記者のレベルってこの程度だ。 ぼやくしか能が無いのかよ、お前らは。
  • [44] mixiユーザー

    2013年12月21日 13:17

    幸せになるために知っておくべき10のこと http://mixi.at/ajGcXf7◆

    ミク記事のこの種のネタは実にしょうも無いのが殆どだけど、時々こうして有意義なのが登場する。コレを読んだから&日々コレを実行したから、「成功する・幸せになる」と言うわけじゃ無いけど、少なくとも文句や愚痴ばかりの、新聞記者含めたマスゴミ連中や、それを馬鹿の猿まね宜しくそっくり真似ている馬鹿大衆のような、ゲスには成らなくて済ませられる。

    01. 成功は常にみんなのもの
    02. 仕事は味わうもの
    03. 怒りは無力の表れ
    04. すべての行動は逆の反応を生む
    05. 情報は洞察力の敵
    06. 人は良かれと思ってやっている
    07. 禍福はあざなえる縄の如し
    08. 共有すればさらに多くを得る
    09. 完ぺきな人間も組織もない
    10. 因果応報

    毎度毎度下らない記事やコラムを書く新聞屋(編集デスク・コラムライター)とかは、こういう心がけは微塵も持ってないね。常に物事に対する不平不満ばかりだ。死ね死ね。(←あっ、いけないいけない、ネガティブナ言葉は魔を呼ぶんだ・・・)


    ●日本は愛に飢えた子供
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=12&comm_id=5533371&id=75144805
    要約)  親に愛されたことのない子は自分の愛し方を知らない。国を愛せない人は自らを愛するすべを知らない。自らを愛することを知らぬ人は、他者を愛せない。あたかも愛の酸欠状態に今、日本は陥っている。  ◆今の日本は、親に見捨てられリストカットという自損行為を繰り返す子供。自分を傷めつけることに倒錯した快感を覚え、褒められれば居心地悪く、慌てて否定しにかかる。社会を斜めに見下ろして批判をすることが知識の証だとでも思っているかのような病んだ状態にある。  ◆他者を責めるばかりで自省が無い。物事をネガティブに評価することが、&ネガティブにしか評価できないことが知的であるわけがない。病んでいることの何よりの証しなのだが、そのことに気づくことすら出来ない。  ◆その巨大且つ典型的な、存在・組織・症例者が、日本マスゴミ。そして、その影響力から、知的免疫力の無い馬鹿餓鬼どもが、マスゴミの体質をそっくり倣い、来る日も来る日も他者を責め嘲(あざけ)り蔑(さげす)み罵(ののし)りばかり。決して自らを見つめると言う事をせずに。きっと、この手のドアホ大衆は「己を見つめるのが怖い」のだろう。「愛」知らずの無能な臆病者だから。  ◆結局、甘えきった贅沢なブタなんだ。豊かさや愛に満ちた社会に暮らしてるのに、足るを知らないから&知ろうとしないから、あれもこれもと欲張り、豊かさや愛に気づけない馬鹿ブタなんだ。今の馬鹿餓鬼は。馬鹿餓鬼って馬鹿餓鬼だよ。「今の若者全て」と言ってるわけでは無い。部分と全体を、私は絶対に、ごっちゃにしないから。 微分は微分、積分は積分で求めないと行けないんだ。微分方程式を解くとき以外は。
    ●日本は愛に飢えた子供
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=12&comm_id=5533371&id=75144805


    ●箸休め   
    40年前の懐かしい曲。西条凡児さん司会の『娘をよろしく』と言う、今で云うと『新婚さんいらっしゃい』的番組の、テーマ曲。⇒ 『 嫁ぐ日 』 (1973年)
    とってもお喋りでよく笑う 何処にも居る様な
      貴方も何時の日か恋したら 今日の私のように
        幸せきっと掴んで下さい そのとき私の言葉を思い出してね
    大人の言う事は身勝手と 何時も怒っていた
      貴方も今にすぐ分かるわよ 今日の私のように
        愛の中で育って来たのに 知らずに生意気ばかりを言っていたのを
    昔の私にそっくりで とっても気になるわ
      貴方が恋をして悩んでも 今日の私のように
        幸せきっと掴んで下さい そのとき私の言葉を思い出してね ・・・
  • [45] mixiユーザー

    2013年12月21日 19:27

    平成25年12月21日(土)

    ■『産経抄』    政治が変われば これだけ変わる
     明日は競馬ファンにとってクリスマスより大事な有馬記念が、中山競馬場で行われる。世界最高峰レースといわれる凱旋門賞で、2年連続2着という惜しすぎる成績をあげたオルフェーヴルの引退レースとあって大いににぎわうことだろう。 ▼にぎわいといえば、都心の繁華街も久々に活気づいている。某夜、ちょっと一杯が二杯になって終電をのがし、タクシーを拾おうとしたら空車がない。仕方がないのでもう一杯、とあいなったが、ようやくアベノミクスが赤提灯の軒先までやってきたようである。 ▼去年のいまごろは、安倍政権発足直前で、平均株価は1万円を切っていた。オリンピックが再び東京にやってくる、と信じていた人も少数派だった。 ▼政治がましになれば景気も良くなる、無理筋でも戦略を立てて一生懸命努力すれば夢はかなう、という当たり前のことを思い出させてくれた一年だった。招致の立役者だった猪瀬直樹都知事が、あっけなく失脚したのは余計だったが。 ▼代替わりした中国と韓国のトップがいろいろとやってくれた一年でもあった。中国の習近平国家主席が防空識別圏をつくれば、韓国の朴槿恵大統領は、安倍晋三首相と会おうともせず、行く先々で日本の悪口を言い募った。 ▼御両人とも「嫌日家」ぶりを遺憾なく発揮してくれたが、おかげで中国や韓国に幻影を抱いていた日本人をめざめさせてくれた。一昔前なら国会に提出できたかどうかも怪しい特定秘密保護法が、大した抵抗もなく成立したのも御両人と北朝鮮の3代目のおかげである。安倍首相にはこの一年を感謝する意味もこめてぜひ、靖国神社に参拝していただきたい。参拝しなくても日中韓の首脳会談ができなかった以上、無駄な遠慮はもう要らない。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131221/plc13122103160001-n1.htm
    ⇒ そうだよ。オリンピックを勝ち取ったことは、自然発生的に「国家7カ年計画」を立てたに等しい。なので猪瀬知事の実績は巨大なんだ。それを人格がドウノコウノと重箱の隅を突くゲス共。そしたらと、謙虚でアタマペコペコ下げてるヤツがトップに立てば「気の弱い無能だ」って言うんだろう。そう言う奴等は、己が政(まつりごと)のトップに立って見ろ。己が批判している人以上のことはマズ出来んだろうよ。ほんと、己の無能の憂さ晴らしに「人様の批判」してるヤツの言葉には、虫ずが走る。靖国神社も行って貰いたいけども、安倍さん自身も行きたいだろうけど、国のトップは色んな事を考慮しないといけないから、なかなか新聞社コラムニストふぜいや私のような馬鹿大衆の思い通りには動けませんはな。何と言っても「日本国・総理大臣」ですからね。

    ■『正平調』    ネガティブな事を言わないと終われない哀れな新聞屋
     最大で150兆円、夢は大きい方がいい。東京都知事の辞職表明でややミソが付いたものの、パチパチと五輪の経済効果をはじくそろばんの音はまったくやむ気配がない◆これも一種の五輪効果だろうか。政府がまとめた首都直下型地震の被害想定に、防災の専門家から「甘すぎる」の声が上がった。オリンピックの開催が決まり「東京は安全。そうアピールしたい政治配慮が働いた」との説が胸にストンと落ちる◆死者、焼失・倒壊の建物、帰宅困難者、ライフラインの損傷。なるほど、さまざまな被害を想定している。しかし高層ビルやデパートの火災など、深刻な事態には触れずじまい。「あまりに楽観的だ」との声が聞かれるのも無理はない◆何より、M8級以上の巨大地震は発生確率が低いとして、脇に置かれてしまった。作業グループは「巨大地震は恐怖感を与え過ぎる」との声に押し切られたとされる。知らぬが仏、それでどうやって身を守る?◆福島第1原発事故のことを思い出す。発生直後に「炉心溶融が進んでいるのでは」と正直に語った原子力安全・保安院の広報担当者は、政府の横やりで外された。政権は交代したが、政府の秘密体質は何も変わっていない◆東日本大震災の被害を受け「もう想定外は許されない」と固く誓った、あの決意はどこへ。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006586585.shtml
    ⇒ 出だしの一文。「・・・音はまったくやむ気配がない」までだね。イイゾイイゾと思って読んだのは。アトはクズみたいな文章だ。コイツら(新聞社の物書き共)はケチ付けることしか出来ない知能カタワだね。朝一番でこんな不快なコラムを読んでしまう読者の気持ちをコイツラ(同上)は全然分かってない。完全にコイツラは「井の中の蛙」だ。ダッシュ(走り出す様)
  • [46] mixiユーザー

    2013年12月22日 15:36

    平成25年12月22日(日)

    ■『産経抄』    「大東亜戦争」を認めないNHKの歴史観
     最新の雑誌『別冊正論』はNHK批判を特集している。中でも興味深いのは桶谷秀昭氏の「大東亜戦争か太平洋戦争か」である。桶谷氏はかつてNHKのラジオ番組で「私の萬葉集」として、国民学校6年生で初めて読んだ思い出などを録音した。 ▼「大東亜戦争たけなはの昭和18年でした」と語ったのだが、その後で担当のプロデューサーからクレームがついた。「大東亜戦争」を「太平洋戦争」に変えてくれという。押し問答の末、桶谷氏は断る。すると実際の放送では「大東亜」の3文字が消されていた。 ▼「大東亜戦争」は開戦直後、日本政府が閣議で決めた先の大戦の公式名称だ。大東亜共栄圏の樹立を目指すという日本人の歴史観や、戦争の大義が込められていた。だから日本人に「太平洋戦争」を戦ったつもりはなかった。桶谷氏が言い換えを断ったのも当然である。 ▼その「太平洋戦争」は戦後、占領軍が使用を強制した名称だ。日本人の歴史観を抹消し、自らの戦争を「正義」として位置づけるためだった。NHKがその後も「大東亜戦争」を認めないのは、片方の歴史観にくみするもので「偏向」と言われても仕方ない。 ▼むろん他のほとんどのメディアも戦後、そうした歴史観から抜け出せずにきた。だが公正や中立を義務づけられたNHKがそれでいいはずはない。しかも歴史観だけではない。最近の特定秘密保護法問題で、反対の動きばかり報道するなどといった批判が渦巻いている。 ▼問題は会長や経営委員会が批判に耳を傾け、放送内容をチェックしているかどうかである。していないとなれば食品会社などの経営者が商品にクレームをつけられても知らぬ顔をしているに等しい。籾井勝人新会長に期待したいことである。 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/131222/ent13122203220000-n1.htm
    ⇒ 今日の『産経抄』は私の好きな『産経抄』に戻りました。めでたし。めでたし。そうそう最近私が訴えてることの一つはコレ。⇒「マスゴミの情報偽装(自虐史報道)に較べたらレストラン・料亭などの食材偽装など「何の罪でも無い」。
    25分35秒 動画。H25.04.12 衆議院予算委員会第二分科会 鬼木誠(自由民主党) NHK問題
    鬼木議員(自由民主党)が指摘する NHKの問題点
    核心は18:15〜 (⇒ http://www.youtube.com/watch?v=j71lm8VX72U#t=18m15s )
    今のNHKは公共の名の下に、また公共をうたってるがゆえに
    大きな問題を今の日本に作っているのではないかと言うのが私の考えです。
    その公共と言う事でNHKの今の問題点。
    1.いやおう無く国民から徴収された受信料を元に
    2.日本をおとしめる番組が作られ
    3.その内容が公共に公認化され
    4.国内外に放送される
    この4点が公共放送として問題があると思っています。
    公共放送の役割とは何なのか? 公共放送のあるべき姿について、NHKの見解を述べて下さい。
    ( ここまでで 19:15 )
    本コミュのトピ『NHKの自虐史報道 自民党議員が追及』 
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5533371&id=73744679 よりコピペ。

    ■『正平調』    今日は冬至 (太陽の折り返し日)
     横切ろうとした公園で、足が止まる。低い植え込みの中に見えた赤い花が、急ぐ足を止めさせた。カンツバキ、漢字で書けば寒椿。冬椿ともいわれる◆木の葉が散り、華やかさを失った公園は、薄墨の衣を羽織ったようだ。氷雨に打たれ、風に身をすくめるその一角で、血が流れていそうな花が開く。触れれば冷たいのに、ぬくもりすら感じさせて◆小林一茶のよく知られた句に「火のけなき家つんとして冬椿」がある。幼いころに母を亡くし、妻子を相次いで失ったりもした。つらいことが多すぎたから、ぬくもりの色がいっそう染みたのだろうか◆沢田ふじ子さんの短編集「花暦」にある「寒椿」も、貧しい武士一家の物語だ。弟が懐から取り出すその花を見て、姉が思う。「くすんだ家のなかが急に明るくなった」。穏やかな日差しがこの一家に戻りそうな予感が、この1行から伝わる◆ジーンズのように青は少々色あせても趣がある。だが使い古した赤色は好まれない。なぜなら「赤は瞬間に輝く色」だからと、柏木博さんの「色彩のヒント」にある。書き添えれば、特にくすんだ風景の中で輝く色、である◆今日は冬至。暦の上では冬の真ん中だが、凍える季節はこれからである。カンツバキからもらったぬくもりと励ましを逃さぬよう、襟元を締めて公園を抜ける。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006588793.shtml
    ⇒ そうそう、マヌケサヨクは歳時記だけ書いてれば良いんです。
  • [47] mixiユーザー

    2013年12月23日 15:59

    平成25年12月23日(月・祝日・天皇誕生日)

    ■『産経抄』    長寿社会のお手本
     作家の阿川弘之さん(92)が、かつての海軍の関係者の集まりに出たとき、ある老翁から聞いた話だ。「長生きするには、自分がストレスを受けてはいけません。人にストレスを与へつづけることです」。「昭和の妖怪」と言われた故岸信介元首相の「長生きの秘訣」もよく知られている。そのひとつが、「義理を欠け」だ。 ▼天皇陛下がきょう、80歳の誕生日を迎えられた。陛下には、どちらの「長生きの秘訣」も無縁である。「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」。 ▼東日本大震災の発生後まもなく、ビデオメッセージのなかで述べられている。国民の身の上に大きな災いが降りかかるたびに、わがこととして心を痛められる。これほど大きなストレスを他に知らない。 ▼「義理」とは違うが、ご公務を欠かされることは一切ない。小紙の「皇室ウイークリー」欄に目を通すだけでも、天皇、皇后両陛下のご多忙ぶりに驚いてしまう。しかも宮内庁担当の記者によると、報道されないどころか、記者にも公開されない皇居内の行事も数多い。 ▼これまで何度も、陛下のご負担軽減が課題となってきた。もっとも公務を減らせば、陛下はそれもストレスと感じられる、との懸念が宮内庁関係者にあるそうだ。大きな手術も経験された。それでもなお激務をこなされる「秘訣」は何だろう。 ▼どうやら、皇后さまとの皇居内のご散策と、公務のない日のテニスが、ストレス解消に役立っているようだ。この夏には、お二人が初めて出会った軽井沢のコートで、ペアを組んでプレーを楽しまれたと聞く。いつまでも、長寿社会のお手本でいらしていただきたい。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/131223/imp13122303090000-n1.htm
    ⇒ 滅私奉公って実は天皇陛下、及び、皇室の方々が筆頭では無いのかと最近、私は思う。

    ■『正平調』    祝 天皇誕生日
     ♪日の出だ、日の出に、鳴った鳴ったポーオポー、サイレンサイレン、ランランチンゴン‐。きょう80歳の誕生日を迎えられた天皇陛下のご誕生時の奉祝歌「皇太子さまお生(うま)れなつた」の一節である◆80年前のその日、夜明けの東京の街に、サイレンが2度鳴り響いた。2度なら男子、1度なら女子誕生を知らせる合図だった。第5子にして初の皇子誕生に日本国中が沸いた◆女優の森光子さんは、京都でそのサイレンを聞いた。4年前の秋の園遊会では、その陛下を前に奉祝歌を披露した。「鳴った鳴ったポーオポー」は当時の流行語になり、歌は大ヒットしたという◆平成の世も四半世紀。平和を謳歌(おうか)するわが国だが、阪神・淡路に東日本と2度の大震災があり、近年は各地で甚大な自然災害が相次ぐ。被災者に寄り添う陛下のお言葉に心励まされた人も少なくないに違いない◆「気丈に困難に耐え生活している被災者のことを、これからも常に見守り苦しみを少しでも分かち合っていくことが大切だとの思いを新たにしています」。3月の東日本大震災の追悼式典でもそんな思いを述べられた◆戦争という昭和の負の遺産にも向き合ってこられた陛下である。特定秘密保護法成立など、政治に不穏なにおいも漂う昨今陛下の穏やかなお顔が曇らぬような世を強く望む。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006590578.shtml
    ⇒ 正平調!最後の一文「特定うんうん」は書かなくてよろしい。「お祝い文」なんだから、ひねた文章で閉じるな。
  • [48] mixiユーザー

    2013年12月25日 17:52

    平成25年12月24日(火)

    ■『産経抄』  明治07年のサンタ
     16歳で明治維新を迎えた元八丁堀与力が、文明開化の裏にうごめく悪に立ち向かう。その手には、ピストルの弾に当たって両端が欠け、十字架のような形になった両鈎(かぎ)十手があった。山田風太郎の『明治十手架』は、例によって虚実ないまぜの伝奇小説の名作だが、主人公の原胤昭(たねあき)は実在の人物である。 その運命が大きく変わったのは、明治16(1883)年、30歳のときだった。前年には、福島県令三島通庸(みちつね)による土木工事の強行に反対する自由党員らが一斉に検挙された、「福島事件」が起きている。 書籍販売業を営んでいた胤昭は、自由党員を応援する内容の錦絵を売り出したため、自身も禁錮刑を受けることになった。送られた石川島監獄は、かつて見回り方を務めていた石川島人足寄場が改まったものだ。逆の立場の囚人生活を経験した胤昭は、出獄者の更生保護に一生をささげる決心を固めた。 先日、刑務所の受刑者の再犯を防ぐためのプロジェクトを、コラムで紹介したばかりだ。そんな活動の先駆けとなった人物といえる。児童虐待防止のための協会も作っている。先見の明に恵まれた社会事業家だったようだ。 きょうはクリスマスイブ、街にはクリスマスソングが流れ、サンタクロースの姿も目立つ。胤昭は、サンタクロースにまつわるエピソードも残している。明治7年、東京第一長老教会で洗礼を受けた胤昭は、感謝の催しとして、東京・築地にあった女学校でクリスマス祭を開いた。 そこで登場したのが、日本で最初のサンタクロースだったといわれている(『サンタクロースの大旅行』葛野浩昭著)。ただし、裃(かみしも)をつけ、刀の大小を差し、カツラをかぶった「純日本風」のサンタクロースであったという。 http://goo.gl/1SRG7U
    ⇒ 産経夕刊「夕焼けエッセー」が可愛い。

    ■『正平調』  昭和28年のサンタ
     明治、大正、昭和、平成。ざっと100年ぐらいの間の新聞を繰ってみる。記事や見出しもさることながら、紙面の広告に引かれた◆昭和25年、昭和天皇が兵庫を巡幸した。1面に大きく天皇の写真。下に目をやると「初夏の流行婦人子供服」「夫婦円満研究室」の文字が。婦人雑誌の広告である。もう戦争は終わった、平和が訪れた、と実感させられる◆「求ム 良縁」。そんな三行広告を見つける。これを見て「広告を見ました」と電話で縁談を切り出すのだろうか。あれこれ想像をたくましくする。そういえば小川洋子さんに「妄想気分」(集英社)というエッセー集があった。中の「阪神電車高架下の秘密結社」が面白い◆大の阪神ファンの小川さんは妄想する。ある日甲子園での試合後、見知らぬ人に高架下へと誘われる。そこでは選び抜かれた阪神ファンが反省会を開いていた‐。今はまだ修行不足で声をかけられることはないが、いつか自分も。小川さんの妄想は願いになる◆「求ム サンタ」。昭和28年の紙面に載っていた。クリスマスも仕事の飲食店の夫婦が、子どもにプレゼントを渡してほしいのだろうか。それともサンタの秘密結社の暗号か。妄想は膨らむばかり◆「求ム」の2文字が強く訴えかけてくる。今夜はクリスマスイブ。あなたは何を、求ム? http://goo.gl/zQ9ia1
    ⇒ 同上。


    ●本日(12/24)産経夕刊「夕焼けエッセー」
    『クリスマス前の問題』 なかいはやと(11才) 小学生 兵庫県西宮市
     季節は冬に変わり、クリスマスに近くなってきた。サンタさんにもらうおもちゃを選んだり、ツリーを飾ったりしている。でも、ぼくは毎年、この時季になやむ。なぜなやむかというと、「サンタさんが来てくれるかどうか」と心配だからだ。そのため、おもちゃのことを考えていても、そのなやみが出てきて、ぼくの考えをつぶしていく。それが1日何回もつづいてとても苦しい。  こんなことでなやまずにすむのなら、1年中よい子にしていればいいのだが、それはぼくにはできない。  サンタさんだってこの時季は、ぼくのところにくるかこないか、なやんでいるだろう。でも、ずっと来つづけてくれている。だから、サンタさんが来てくれるあと2回を、確実に来てもらえるようにしようと思う。 サンタさんは、どうやって欲しいものを聞いているのかふしぎなときがある。手紙に書いて父にわたしておいてもらったものをくれるのだが、たまに「ほしい」と言って見ていた手ぶくろが、おまけについてきたりもする。 あれは3年生のときだった。バットをたのんだあと、12月ごろに見てほしくなった手ぶくろがついてきた。ちなみに、姉にもほしかったリュックがついてきた。2人ともとても喜んだ。「サンタさんてなんでこんなに人の気持ちがわかんのやろう〜」と思った。 ぼくも、サンタさんみたいに、人の気持ちがわかる人になろうと思った。
  • [49] mixiユーザー

    2013年12月25日 19:21

    平成25年12月25日(水)

    ■『産経抄』  人からモノを借りたら…
     日露戦争で日本軍、とりわけ陸軍の悩みは弾薬問題だった。谷寿夫の『機密日露戦史』によれば、旅順攻城戦で所期の成功を得られなかった一因も「兵器弾薬の不足にあった」と断じている。そのことが作戦上も重大な影響を与えたとしているのである。 ▼1世紀以上がたっても、弾薬量が戦いの帰趨(きすう)を握ることに変わりない。それだけに南スーダンPKOに派遣されている韓国軍の指揮官は、不安にかられたようだ。急速に治安が悪化している東部の宿営地で、兵士や避難民を守るには銃弾が不足していたらしい。 ▼やむを得ず、同じ南スーダンに派遣されている自衛隊に提供を頼んだ。そのさい韓国側は内々の話ですまそうとしたという。弾薬が足りなくなったなど軍として恥だ。しかも「歴史を直視しない」にっくき日本に頭を下げたなど、自国民に知られたくないのだろう。 ▼日本側も武器輸出三原則をタテに断ることもできたが「大人の態度」で応じた。例によって「これまでの政府答弁と矛盾している」といった批判がある。だがそれは、国が存亡の機にあるときに過去の政府の方針をほじくり返すようなもので、放っておけばいい。 ▼それより後味が悪いのは、銃弾の提供を受けた韓国政府の対応だ。国防省報道官は「予備量を確保するため臨時で借りたものだ。(銃弾は)不足していない」と語った。まるで5千万円を「個人的に借りただけ」と強弁して辞職に至った猪瀬直樹知事のようだ。 ▼たとえ借りたつもりでも、感謝の一言がないようでは国際社会に通用しない。「反日」の看板を下ろさない朴槿恵大統領に配慮したのだろう。だが、国のメンツにばかりこだわるのは、命がけでPKOにあたっている自国の軍隊にも失礼である。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131225/plc13122503080001-n1.htm
    ⇒ 相手はチョンだから仕方ないよね。腹を立てるだけコチラが損だ。

    ■『正平調』  勘振り?
     この時季の寒ブリは本当にうまい。刺し身でよし、焼いてよし煮付けてよし。汁物に入れれば、脂とコクがぐっと味を引き立てる◆出世魚の代表格のブリは、成長によって呼び名が変わる。関西ではツバス、ハマチ、メジロ、ブリといったところか。身が引き締まっていたり脂がのっていたり、それぞれに味わいがある。このめでたい魚を思い浮かべながら、テレビの中継を見守った◆フィギュアスケートの全日本選手権である。今まさに寒ブリのような集大成を迎えている選手がいた。これからますます、大きく育とうとしている選手がいた。そして来年2月のソチ五輪に向けて、男女の日本代表選手が決まった◆それにしても何という競技だろう。けがやスランプ、自分の弱さ。それらとの戦いがすべて氷上に表れる。さらに、肉親の死やコーチとの別れなど、人生のさまざまな出来事を、頭を打ちながら乗り越えた選手が、特別な表現の高みへと駆け上がる◆「どんな状態でも、挑戦することが必要だった」「逃げてきれいに終わりたくない」「諦めずやることに、意味がある」。まだ20代の若い人たちが深みと、ある種のすがすがしさに満ちた言葉を口にする。演技に、そして言葉にしびれっ放しだ◆精いっぱいの戦いを終えた一人一人の生きざまに、まだ酔っている。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006595068.shtml
    ⇒ このコラムライター。この時季に「ブリ」食べて、実際に他の季節の「ブリ」との味の違いを大きく感じたのだろうか? 私は信じられない。「ちまたで、そう言われてるから、この時季にブリを食べたので、それらしいことを書いた」に過ぎない。と私は断言したい。でなければ、食材偽装なんてモット早くばれてる。人間の舌なんて、旬の味か否かを識別できるほど鋭くない。余程の其の専門で無い限り。だから、サヨク記者って言うのは「言葉の厚化粧人」って私は言たいんだ。腐ってるようなのは論外だけど、人間、舌による感覚よりもイメージによる満足度で食事してる(味わってる)もんだ。 更にですが、なので、食材偽装よりもマスゴミの自虐史観情報偽装の方が遥かにタチ悪い。と私は言いたい。
  • [50] mixiユーザー

    2013年12月26日 21:50

    平成25年12月26日(木)

    ■『産経抄』  涙の数だけ強くなれ  織田信成選手 指導者の道へ
     田中将大投手(25)にとって、最高のクリスマスプレゼントに違いない。楽天はきのう、田中投手の大リーグ移籍を正式に容認した。新天地での、「マー君」の活躍が楽しみだ。 ▼とはいえ、スポーツ界の話題は、希望に満ちた旅立ちだけではない。夢破れて表舞台から去っていく、若者の姿もある。現役引退を表明した、フィギュアスケート男子の織田信成選手(26)もその一人だ。 ▼織田選手といえば、まず「靴ひも事件」が思い出される。2010年バンクーバー五輪で、演技の最中に靴ひもが切れて転倒してしまう。その日流れていた曲が喜劇王チャプリンの映画音楽のメドレーだったのも、今振り返れば運命的である。 ▼ミニバイクの酒気帯び運転で検挙され、棒に振ったシーズンもあった。先祖に当たる織田信長が知ったら、手討ちにあうかもしれない粗忽(そこつ)者の一面をもつ。もっとも、当人の責任だけではない悲劇もあった。2005年の全日本選手権では、一度は表彰台の一番上に立ちながら、前代未聞の採点ミスが発覚して2位となり、トリノ五輪への切符も失った。 ▼「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」。後世の創作らしいが、信長が詠んだことになっている一句である。それを踏まえて、競技生活を総括した句らしい。「鳴かぬなら 泣きに泣きます ホトトギス」。確かに勝って泣き、負けて泣き、アクシデントに泣いた選手生活だった。 ▼今後は、アイスショーに出演しながら、コーチの母親のもとで指導者をめざすそうだ。「涙の数だけ強くなれる」と歌の文句にもある。2児のパパでもある織田選手の後半戦にエールを送りたい。「人間五十年」の信長の時代とは違い、これからの人生の方がずっと長いのだから。 http://sankei.jp.msn.com/sports/news/131226/oth13122603140001-n1.htm
    ⇒ 日本のフィギュアスケート陣。女性ばかりで無く男性も層が厚く、尚且つ、ハイレベル。来年のソチオリンピックが楽しみ。

    ■『正平調』  田中将大投手 大リーグへ
     映画の市川崑監督は「職業柄、人の顔を観察するのも商売のうち」と言った。長年、いろんな顔を見続けた末にこう書いている。「顔は人間の表玄関である」◆7年前高砂球場で、1人の高校球児と言葉を交わした。漱石の「坊っちゃん」はこんな顔だったかもしれない。あるいはマーク・トウェーンの「トム・ソーヤー」の顔か。ごんた、わんぱく。そんな印象を抱かせる顔だった◆伊丹の出身で北海道の高校に進学し、甲子園を沸かせた。高砂には「ひょうご国体」の試合で登場した。決して悪い印象でなく、親子ほど年が離れているのに、失礼ながら古い友人の誰かに似ているような身近さを、親しみを覚えた。要するに、いい顔なのだ◆今年、彼は東北の顔に、押しも押されもせぬプロ野球の顔になった。その楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手が、いよいよ米大リーグに挑戦する◆楽天のオーナーや球団社長と面談する光景を、勝手に想像してみる。あの気持ちのこもった目でしっかり相手を見つめ、自分の夢を熱く語る。冗舌ではなかったかもしれぬが、語り終えたとき相手は、立場を超えて応援したくなったに違いない◆失礼ついでに書かせてもらえば、今もわんぱくそうな、いい顔である。トム・ソーヤーの国で、存分に暴れ回る姿を楽しみにしている。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006597258.shtml
    ⇒ こちらも来シーズンの米国リーグでの田中選手の活躍が楽しみ。

    では言って見ます。産経抄が付けたタイトルにちなんで。
    ●岡本真夜 TOMORROW
    http://www.youtube.com/watch?v=9AlEF5Lxys8
    安倍首相が今日午前、靖国神社参拝、なさいました。
    TOMORROWの、産経抄と正平調の論調の違いを比較するのが超楽しみです。
  • [52] mixiユーザー

    2013年12月27日 17:46

    平成25年12月27日(金)

    ■『産経抄』  女衒でも暴走でもなく  (女衒・・・ぜげん)
     駅の売店の前には、毎日各夕刊紙の目玉記事の見出しが大きく印刷された紙が垂れ下がっている。「沖縄県民売り渡す 安倍米国の女衒」。きのうの日刊ゲンダイの見出しは、特に強烈だった。 ▼米軍の普天間飛行場の移設に向けて、政府が示した負担軽減策を、江戸時代の人身売買にたとえるのだから。もっとも、数時間後には大きく変わる。「安倍暴走 靖国参拝」。どちらにしても、安倍晋三首相は散々な言われようだった。 ▼「粗暴にも中国とその他のアジアの被害国の国民の感情を踏みにじり、公然と歴史の正義と人類の良識に挑戦した行動」。中国外務省の発表した「強い憤り」もすごい。もっとも、「関係がさらに行き詰まる」と報じた韓国の反発を含めて、首相の想定内のはずだ。 ▼「アベノミクス」によって、景気ははっきり上向いている。NSC設置にあわせて特定秘密保護法も公布され、沖縄の基地問題も解決の糸口が見えてきた。首相としては、最後の懸案をどうしても年内に乗り越えたかったのだろう。 ▼戦後、最初に公式参拝した首相は、吉田茂である。サンフランシスコ平和条約に調印し、日本が独立を回復したことを英霊に報告するためだった。「御英霊に、政権1年の歩みをお伝えする」。安倍首相は、今回の参拝の目的をこう語る。いつしか政治問題化してしまった参拝を、鎮魂と慰霊という本来の姿に戻す。そんな決意が読み取れた。 ▼残念ながら、国内の大半のメディアは、首相の英断に批判的だ。そんななか小紙は孤軍奮闘してきた、とうぬぼれるつもりはない。ただ、英霊の加護を信じて、と訴えた百地章日本大学教授による25日付の「正論=http://goo.gl/WS8Zym」は、首相の心の琴線にいささかでも触れたのではなかろうか。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131227/plc13122703090001-n1.htm
    ⇒ 「日刊ゲンダイ」って朝鮮系のクズ組織なのかな。女衒 ・・・ 主に若い女性を買い付け、遊郭などで性風俗 関係の仕事を強制的にさせる 人身売買の仲介業。

    ■『正平調』  あの手この手で安倍貶しに耽る屑サヨクメディア
     じゃんけんで多いのはグーかチョキか、あるいはパーか。大学生が1万2千回も試してみたら、わずかだがグーが多かったと、何かの雑誌で読んだ◆警戒心を持つと、人はこぶしを握る。そんな分析が添えられていたが、それだけか。緊張した時もこぶしを握る。強さを印象づけたり気合を入れたりする時も、人は知らず知らずこぶしを固めるものだ◆安倍首相が靖国神社に参拝した。中継のテレビ画面で様子を見ながら、ふと首相の手に目が留まった。こぶしを握っている。心の中は想像するしかないが、そうして歩く姿そのものが国内外へ示す政治のこぶしとも映る◆中国、韓国は猛反発する。首脳会談すら持てぬ関係がさらに冷え込む。米国も懸念する。それもこれも承知のうえで踏み切ったのはなぜだろう。野党は力不足で、国政選挙もしばらくない。支持率もある。何より株高…というおごりがなかったか◆名演説とされるドイツ・ワイツゼッカー元大統領の「荒れ野の40年」を思い出す。戦争を振り返りながら元大統領は、最後に若者たちへこう呼びかけた。「他の人々への敵意や憎悪に駆り立てられることのないよう」と◆最近の世論調査では、中国への親近感が過去最低になった。反発が反発を呼び、互いの敵意や憎悪を膨らませはしまいかと、こぶしを見る。 http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201312/0006599472.shtml
    ⇒ 己の下衆(ゲス)なイメージを読み手に押しつける原始的な(実に幼稚な)手法だね。このコラム。
mixiユーザー
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