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開催終了10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動

詳細

2013年10月07日 06:43 更新

1013 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動 -福島を忘れるな・再稼働を許すな-

Posted on by 反原連 on July 11th, 2013


6.2 No Nukes Dayに続き、首都圏反原発連合、さようなら原発1000万人アクション、原発をなくす全国連絡会が合同で大規模アクションを呼びかけます!

10月13日は全国から集まりましょう!

▼ツイッターで情報拡散にご協力下さい!

【10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動-福島を忘れるな・再稼働を許すな-】
首都圏反原発連合、さようなら原発1000万人アクション、原発をなくす全国連絡会が合同大規模アクションを呼びかけます!
ツイートボタンで拡散を→ http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3436


http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3436

▼集会・デモの詳細

10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動 -福島を忘れるな・再稼働を許すな-

日時:2013年10月13日(日)
主催:首都圏反原発連合
共催:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会
協力:脱原発世界会議/経産省前テントひろば/再稼働阻止全国ネットワーク
内容:
○13:00〜 集会 会場:日比谷公会堂
(共催:首都圏反原発連合/さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす 全国連絡会)
○14:00〜 巨大デモ
(共催:首都圏反原発連合/さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす 全国連絡会)
○17:00〜19:00 国会前大集会 (主催:首都圏反原発連合)

★デモコース予定

キョリ測マップでデモコース(予定)を見る

※上記タイムスケジュールは予定です。
※詳細は決まり次第webにアップします。
※フライヤーは8月初旬に配布開始予定です。

▼フライヤーのお取り寄せ

1013ver2.pdf(1.4MB)

【10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動-福島を忘れるな・再稼働を許すな-】のフライヤー配布にご協力下さい。

・「1013原発ゼロ★統一行動」フライヤーは、8月2日以降の発送になります。
・到着日時のご指定はご容赦ください。
・ご希望の部数をお送りできない場合がございます。

お取り寄せ申し込みはコチラのフォームから

【10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動-福島を忘れるな・再稼働を許すな-】
配布協力をお願いします!フライヤーお取り寄せフォームあります!
http://bit.ly/13n0T3O ツイートボタンで拡散を→ http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3436

http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3436



10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動
http://sayonara-nukes.org/2013/07/131013nnd/

-福島を忘れるな・再稼働を許すな-
日時:10月13日(日) 13:00〜
場所:日比谷公会堂
内容:13:00〜集会、14:00〜デモ
主催:首都圏反原発連合
共催:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会
協力:脱原発世界会議/経産省前テントひろば/再稼働阻止全国ネットワーク
○17:00〜19:00 国会前大集会(主催:首都圏反原発連合)
詳細は追って掲載してまいります。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3436

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2013年10月17日 09:28

    http://www.magazine9.jp/article/osanpo/8868/

    10月13日の大きなデモの感想でも書き残しておこう。

     時代は、そんなに足早に走らなければいけないものだろうか…。
     原発再稼働の流れがかなり目立ち始めた。どうも、最近の原子力規制委員会の足許も覚束ない。原発バンザイの安倍政権になってから、「再稼働」へ傾いているような気配が濃厚だ。
     多くの人たちも、そんな流れを感じ取っているのだろう。この日の「反原発・日比谷大集会デモ&国会包囲抗議集会」には、近来では最大の人数が参加した。
     僕が日比谷へ到着したのは、午後1時を少し回った時刻だったが、会場の日比谷公会堂の周りは人であふれていた。むろん、超満員の会場へなんかとても入れない。会場前の道端に座って、スピーカーから流れてくる挨拶に耳を傾ける。
     96歳の老医師・肥田舜太郎さんの言葉が胸を打った。「もう10年しか生きられない人も、30年50年生きるつもりの人も、放射能をこの世界に残したままで終えてはいけない」と、声をふりしぼっての切々たる訴えだった。僕の周りでザワザワと話していた人たちも、肥田さんの声にシーンと静まり返った…。
     大江健三郎さんは、デモで疲れてベンチで眠り込み、警官に「おじいさん、どこから来たの?」と起こされた、というエピソードを「私の滑稽な話」として紹介してくれた。ノーベル賞作家が警官に「おじいさん、もうおうちへ帰りなさい」と説教されている図、おかしいけれどちょっと哀しい。
     (閑話休題。どなたかが、「村上春樹さんがノーベル賞を逃したと、テレビは大騒ぎしていたのに、反原発集会にノーベル賞作家の大江さんが参加していたことはほとんど取り上げない…」というようなことをツイッターで呟いていた)。

     ほんとうに、近来では最大級の参加者数だったろう。天気も幸いした。直射日光はまだまだきついけれど、日陰に入れば、秋だ。挨拶が続く間にも、続々と人数が増えていく。
     公園のいたるところに座り込んでいるから、どれだけの人数になっているのかまったくつかめない。ざっと2万人くらいかな、と、けっこうデモ慣れしている僕は推察。だが、まだまだ人は増え続けている…。
     最終的な主催者発表では、この後の国会前抗議集会と合わせて約4万人の参加者だったという。

     午後2時過ぎ、デモ隊が出発し始めた。
     僕は、ファミリーエリアのデモ隊に参加しようと思った。だが、ものすごい人波で、なかなかそこへ辿りつけない。僕が出発できたのは、もう2時半を過ぎていた。
     細かく細かく、デモ隊は分断される。300〜500人ほどに分けられたデモ隊は、5〜10分ほどずつ時間をずらされて、ようやく路上へ出て行く。これでは、最終デモ隊がいつになったら公園を出られるか分からないなあ…、とちょっと心配になった。
     東京電力本店前から新橋、そして官庁街を(経産省前も)抜けて、原発ハンタイ、再稼働ハンターイ!のシュプレヒコールを挙げながら、僕がいた隊列が日比谷公園に戻ってきたのがほぼ4時半。「けっこうくたびれたなあ…」と友人やカミさんと言い合いながら、座る場所を探した。たくさんの人たちが公園にいた。最初は僕らと同じように、デモを終えて帰り着いた人たちだろうと思った。だが、妙にきちんと整列して隊列を組んでいる。あれ? もしかしたら、まだデモに出発していないのかな?
     並んでいる方に聞いてみると、苦笑しながら「ああ、まだなんだよ。待ちくたびれちゃったなあ…」という。
     それだけ多くの参加者があったということは嬉しいのだけれど、数時間も待たされるというのは、やっぱり辛い。これはなんか対応を考えなくては…。


    http://www.magazine9.jp/article/osanpo/8868/
  • [2] mixiユーザー

    2013年10月17日 09:35

    http://www.magazine9.jp/article/osanpo/8868/


    その後で、今度は5時から始まる「国会前抗議集会」へ。カミさんはここでリタイア。僕は友人とふたりで、だらだら坂を登って国会前へ向かった。
     すでに夕暮れ。暮れなずむ空に、きれいな上弦の三日月と、黒々とそびえる石棺のような国会議事堂。
     いつもの金曜日には「国会前スピーチエリア」と呼ばれている場所に、すでに入りきれないほどの人数が集まっていた。
     そこへ、ここでは見慣れぬ黒い服の男たちの集団が近づいてくる。なんだこれは? と目を凝らすと、菅直人元首相と志位和夫共産党委員長が一緒に歩いてくる。それを取り囲むSPと秘書さんたちが黒服の正体だった。かなり不思議な光景だけれど、考えてみれば、「脱原発」にイデオロギーは必要ない。
     彼らがもっと早い段階で“一緒に”動いていたなら事態は少しばかり変わっていたかもしれない。最近では、小泉純一郎元首相が脱原発を叫び、それを菅元首相や小沢一郎生活の党党首が評価する…、というちょっと前までは考えられもしなかったような状況が生まれている。
     これを、どう評価していいのか。
     だが少なくとも、機を見るに敏な老練政治家たちが、そろって脱原発に舵を切ったということは、それだけ国民の意識を無視できない状況に来ているという証左だろう。
     そんな民意をまったく掴めていない(いや、知っていながら知らんぷりをしている)のが、安倍政権という構図だろう。いずれ、手痛いしっぺ返しを食らうに違いない。
     この日の巨大なデモと集会は、安倍へのしっぺ返しの最初の一撃になるのかもしれない。
     ファミリーエリアにも、人がこぼれそうなほど押しかけていた。
     広瀬隆さんも、ここでマイクを握った。
     「伊方原発がいま、いちばん危ないんです。再稼働の最先頭にいるんです。伊方が動けば、続々とほかの原発も再稼働を始めます。どうしても伊方を止めなければなりません。みなさん、12月1日に伊方原発再稼働阻止大集会が松山市で開かれます。ぜひ、みなさんの力を貸してください。この国の未来のために…」
     広瀬さんのこの訴えに、大きな拍手が湧いていた。
     日はとっぷりと暮れていた。

    http://www.magazine9.jp/article/osanpo/8868/
mixiユーザー
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