mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「それでもなお、桜咲く。」 3.11から1年、福島の現実と決意を未来に生かす 京都から1000年続く応援シンポジウム

詳細

2012年03月12日 21:59 更新

3.11とそれに続く原発事故からはや1年私たちがほんとうに失ったものは「食の安全」や「安全な暮らし」だけだったのでしょうか。この出来事がいつのまにか「誰か知らない人に起きた、遠くの不幸な出来事」になってしまってもよいのでしょうか。

親として、大人として「命と食の大切さ、ありがたさ」を子どもたちに残していくためには、現実から目をそらすことなく福島の現実に向き合うことが必要です。そして大いに苦しみ悩み、学びと気づきを得て、ひとりひとりが小さな、そしていよいよ京都から自覚的な行動を起こていくときがきました。それが時空を超えた無限のつながりに広がっていくことを信じることからまずは始めてみませんか。

「愛の反対は無関心」というマザーテレサの言葉の通り、私たちが「苦しんでいる、そして頑張っている誰か」に「私も何かしたい」と感じるのなら、この愛が永久であるようにと、ここ京都から1000年続く関心の光を被災地に届けましょう。

未来がよりよい場所であるように・・・
私たち一人一人が出来ることを考える濃密な時間を、共に過ごしていただきたいと願っています。

------------------------------------------------------------------
「それでもなお、桜咲く。」
3.11から1年、福島の現実と決意を未来に生かす
京都から1000年続く応援シンポジウム

【日時】3/24(土)会場14:30 開演15:00―18:15

【参加費】1,000円

【会場】京都商工会議所 3階講堂
(地図)http://www.kyo.or.jp/kyoto/img/k_map02_100315.gif

【主催】
「それでもなお、桜咲く。」実行委員会
 プレマ基金 / プレマ株式会社 http://premakikin.com/

------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------
●シンポジウムのお申し込みはこちらをご覧ください
 http://premakikin.com/rakunatural.html
------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------

◎シンポジウム詳細◎

15:00―
開会あいさつ: 追悼の祈り(黙祷)
中川信男 プレマ株式会社代表取締役/プレマ基金代表

≪ 第1部 ≫15:15―

【基調講演】

◆川嶋 舟 東京農業大学農学部講師 獣医学博士

「妻の実家に向かう列車で地震に遭遇、悲惨な光景と生きる強さを見た」

相馬中村神社の禰宜である妻の地元、福島県相馬市への帰省途中、3.11大震災が起こる。
原発事故による緊急事態、燃料不足に加え危険を恐れて流通が止まり、救援物資が被災に十分に届いていない、そんな状況のもと自らが率先して指揮を執り支援活動を行う。

【現地報告】

◆小野芳征 (有)カネヨ水産社長

「港の警鐘、黒い津波、夢現で見ていたあの日、全部流された3.11」

津波ですべてを流され、現在は仮店舗で営業中。
震災前と同じように地域の人達と一緒に商売をしたいという思いはあるが、原発問題が収まらない今、まずは自分たちでできる福島の水産業の復興・再建を考え、地域で共に行動していくことが大事と考えている。


◆高橋 誠 相馬市飯豊小学校校長

「すべては子どもたちの安全、避難所からの手紙、故郷飯舘村の想い」

3.11大震災の日、当時勤務していた相馬海浜自然の家で、押寄せてくる津波の恐怖を体験。
飯豊小学校に赴任する前は、南相馬市の避難所で職員として避難者と寝食を共にする。自身も全員避難命令が出た飯舘村に住む被災者でもある。現在は小学校の子どもたちの家族と共に除染活動を行ったり、講演を行い福島の現状や復興の協力を呼びかけたりしている。


≪ 第2部 ≫ 17:10―

◎第2部 第1部講演者によるパネルディスカッション

東日本大震災とそれに続く原発事故からはや1年。
激動の1年間を振り返りながら、いま私たちが、この京都の地から行動できることをともに考えていきます。

【パネラー】川嶋舟氏、小野芳征氏、高橋誠氏
【ゲストコメンテーター】飯田史彦氏

◆飯田史彦 元・福島大学経済経営学類教授(東北大学大学院でも開講)

180万部のベストセラー『生きがいの創造』シリーズ著者、カウンセラー&音楽療法家。

今春3月に福島市から家族で京都に移住し、三条御幸町に社会奉仕施設「光の学校」(無料でカウンセリングや音楽療法を提供)を開設。
http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/
被災地での奉仕活動の内容を、『生きがいの創造IV』(PHP)として昨秋に発表。

★特別プレゼント★
飯田先生よりご先着60名様(当日来場者順)に、福島での活動を報告した『生きがいの創造IV』を無料で差し上げます


◆主催代表:中川信男 プレマ株式会社代表取締役、プレマ基金代表
http://premakikin.com/

インドでの第一子出生を経て
「一人一人のありかたが変わらない限り、社会は変わり得ない」と自覚。
自然食と自然療法に関する企業を経営する傍ら、福島へのお手伝いを開始。

---------

貴重な告知の場を頂き、ありがとうございます。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2012年03月24日 (土) 開場14:30/開演15:00〜18:15
  • 京都府 京都商工会議所 3階講堂
  • 2012年03月24日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人