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開催終了田川律による夏恒例の(今回は一月遅れです)「怪しい夜」(vol.15)のお知らせ

詳細

2009年09月13日 21:00 更新

出演:田川律(歌、お話、朗読)
   吉村安見子(ピアノ、歌)

プログラム(一部)
・銀河の底でうたわれた愛の歌(林光)
・Good Night(西岡恭蔵)
・イタリア協奏曲(J.S.バッハ)
・旧友/ブックエンド(P.サイモン)
※田川律が大阪弁で詩をつけて歌います。
・田川の朗読『山椒魚』(井伏鱒二)
    他

9月19日(土)
開演夕7:00

9月20日(日)
開演夕4:00   ※両日共会場は開演30分前

料金¥3500(ただし前売り¥3500)
※1ドリンク代込

ご予約はバルト(03)3315−0751までお願いいたします

田川律プロフィール
大阪大学卒業後、大阪労音事務局勤務を経て、68年東京へ。
「ニューミュージック・マガジン(現ミュージック・マガジン)」の
初代編集長。
70年フリーに。
以来音楽関係のさまざまな職種を体験。
レコード・ディレクターとしては、岡林信康の「おいらいち抜けた」
林光の「音楽ぐーん」などに参加。
79年からは朝日新聞の芸能欄にも執筆。
いっぽう70年代はじめに劇団黒テントのために大人数料理をしたこと
から多人数料理を会得。 
同劇団の終身賄い人になったことをはじめ、「包丁一本晒しに巻く」
こともなく、いろんなところへ出没しては、 大勢のために料理をこ
なしている。
大阪の「春一番コンサート」で賄い人として活躍。
現在の主たる仕事は舞台監督、評論家、賄い人など。
数年前まで「日本ジャーナリスト専門学校」の講師も務める。  
また劇団黒テントのワークショップの講師もしている。
主な著書「日本のフォーク&ロック史」(シンコーミュージック)
「シンガー・ソングライター」(ワニブックス)
「地球のにぎわい料理ブック」(ちくま書房)
「りつ つくる あるく うたう」(ヴィレッジプレス)など。

吉村安見子プロフィール
東京国立音楽大学楽理学科中退。
「黒テント」「俳優座」オペラシアター「こんにゃく座」等々のピアノを務める。
「パレット」「雪を見た象」などソングとピアノ及び管楽器とのアンサンブルを主体としたコンサートを開催。
食べること、飲むこと、象が大好きな個性派ソングピアニスト。

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  • 2009年09月20日 (日) それと19日(土)
  • 東京都 中央線阿佐ヶ谷バルト
  • 2009年09月20日 (日) 締切
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参加者
1人