ユーミンこと松任谷由実(荒井由実)の名曲をジャズで聞かせる「ユーミン・シングス2」が来る7月7日(木)、七夕の夜にThe Triad(158 West 72nd St)で開催される。出演は平麻美子(ボーカル)、大江千里(ピアノ)、脇義典(ベース)、ウチダユタカ(ドラム)の4人。主催は、Mar Creation。
昨年3月3日(ひな祭り)に開催されたユーミン・シングスの第2弾。今回は、前回同様、日本ポップスにおいて最も影響力のある松任谷由実のオリジナルが、ジャズで再演されるという、ユーミンファン、ジャズファンのみならず、誰もが楽しめる七夕音楽イベントとなっている。また今回は、ユーミン同様、日本のポップス界で数々のヒット曲を生み出したシンガーソングライター大江千里が、どんなジャズピアノでアプローチするかも、大きな聞き所となる。演目は「恋人がサンタクロース」「ルージュの伝言」「A Happy New Year」他、全16曲(予定)。尚、このイベントフライヤーには大江千里が描いたイラストが使用される。
Mar Creation,Inc.は、2003年にインディペンデントレーベルとして設立され、現在はライブイベント、映像/音楽制作を行う総合エンターテイメント会社。ユーミンシングスをプロデュースする平麻美子(東京都出身)はミッドタウンのNBラウンジにレギュラー出演、ブルーノート他のジャズクラブでも活動。大江千里(大阪府出身)は現在NYを拠点にJポップのビッグバンド、モーニング息子に参加しつつ、ジャズピアニストとして数多くのクラブで演奏する 。脇義典(福岡県出身)は、ジョージベンソンからスザンヌヴェガなど幅広いジャンルをこなし、参加アルバムはグラミー賞を受賞。ウチダユタカ(東京都出身)はバークリー音楽学院卒業後、モントリオールジャズフェスティバルなど多数の音楽フェスティバルに出演、ソロリーダーアルバム「Living Together」を2007年に発表している。